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GANGDONGWON.COM FAN MEETING 20091016 その3

2009年10月21日 18:08


■圧巻!のギター演奏

さて、ここで、ドンくんから私たちに曲のプレゼントが

D 去年、時間があるときに少しギターを習ったんですが、いまだにヘタです。ちょっとミスっても大目に見てください。
Q 曲のレパートリーはたくさんありますか?
D いいえ。正式に弾けるのはこれだけしか・・・

と語った後、ドンくんが弾きはじめたのは・・・そのイントロはもしや・・・「戦場のメリークリスマス」!(大好き曲も映画も)静かなイントロから一転、「チャララララ~ン♪」の例のフレーズ(わかんない?)の奏法がダイナミックで、いきなり引き込まれてしまいました・・・。

もう、ここからは、ドンくんのことを見てるというより、クラシックコンサートモードに入り、しばし演奏に釘付け(途中でドンくんが帽子をかぶるまで、いつの間にか帽子を脱いでたことにも気づかなかった)。時おり不慣れな部分もあったりしたけど、奏法が高度で、とても聴かせる演奏でした。

演奏が終わった後、「ちょっと響かなかった」(これはおそらくハーモニクス奏法のことで、弦に軽く左手の指を触れたまま、右手で弦をはじいてポーンと音を響かせる)と言ってましたが・・・凄かった! ギターが趣味で、ちょっと好きな曲を弾いてみます、というレベルの演奏ではなかったです。よほど本格的に習っていたのでしょう。

その後、「僕が一番好きな歌手の曲を」と言って、英語の曲をギターを弾きながら歌ってくれました。さらに「アンコール!」の声にこたえてもう1曲。(曲名は、どこかのブログに詳しく書かれていたのですが、探し出せませんでした・・・

彼が「今朝の5時まで練習してた」といってたのは、これだったのですね・・・^^

ちょうど演奏中、近くに座ってた人の「マネージャーさんが・・・」の声に、ふと舞台袖を見ると、舞台向かって左側のカーテンの陰に、スーツ姿の男性が立っていて、ドンくんが演奏する様子をじっと見守っていました。なんか・・・微笑ましかったです。

演奏が終わった後、ドンくんは「『義兄弟』が終わってから間もないし、その前は『チョン・ウチ』も撮ってたし、これまで弾いた中で一番うまくいかなかった。こんな形でセッティングして、みなさんの前で弾いたのは初めて」と語っていました。
ふふ・・・完璧主義の負けず嫌いさん 普段はもっとうまく弾けるのに・・・と悔しかったのでしょうね。でも、「僕としてはがんばりました。(Tシャツの胸のロゴ「IN A PRETTY GO[:]PERSON」を指さして)僕はいいヤツだ、という意味です」と言ってました。

最後にドンくん、観客に向かって「カムサハムニダ(ありがとうございます)」とあいさつしてくれた後、司会者のリクエストにこたえて、恒例(?)のサランヘポーズ(両手で頭の上にハートマークをつくる)をとってくれました。

その後も、司会者の質問に答え、日本食や買い物の話を。
「好きでよく行ってたトンカツのお店がなくなってしまいました」
「日本食は韓国でもよく食べています。ラーメンもカレーも食べました」

(・・・なるほど、日本食ですねぇ)
「買い物も少ししました。この(着ている)Tシャツも買いました」

Q 俳優としての決意、想いは?
D あえて決めていません。その都度忠実に、演りたい演技をする。そんな風に、楽しく演技をしていると、将来、いい俳優になっていると思います。
これからも一生懸命がんばっていれば、また、日本でこんな風にみなさんと会えると思います。
しばらくまた会えない期間もあると思いますが、僕のことを忘れずに、次の作品も期待してください。


絶対忘れないよぉ~、期待してるよぉ~、ドンく~ん!(T0T)

―END―

【さいごに】

今回、日本でのファンミーティングが決定したとき、真っ先に思ったのは、「ドンくん、入隊でしばらく会えなくなる前に、日本のファンにもあいさつの意味を込めて来てくれるのだな」と。日本のファンにも気配りしてくれる彼の気持ちが、とてもうれしかったです。しかも、費用は全て自分持ち。私たちを招待してくれる形でのファンミーティングです。

私は今回、ファンミ初体験。ドンくんと2時間、同じ場所と時間を共有すると・・・そこには何か特別なコミュニケーションが成立すると感じました。私たちファンは、彼を心から愛していて、彼のことはもちろんとても大切な存在。でも、ひょっとしたら彼にとっても、私たちは彼の心の支えとなり得る大切な存在であるのかもしれない・・・と。

俳優とファン、仲のいい友人同士のような関係は築けなくても、そこに何かを築きたい・・・今回のファンミにはドンくんのそんな意図があったのかも?という気がします。
「コミナム(花美男)」カン・ドンウォンが、私にとって「ワンソナム」=自分のすべてを捧げても惜しくない男性に変わった瞬間でした。

今回、こんな素晴らしい機会を、私たち日本のファンのために設けてくれたドンウォンくん、そして、運営・進行などに努めてくれたGANGDONGWON.COMのスタッフのみなさんに、心よりの感謝と愛を伝えたいと思います。

강동원 씨, 감사합니다. どうもありがとうございましたm(_ _)m

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