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「義兄弟」の夏、終わる。

2009年09月29日 23:58

去る6月5日クランクインした「義兄弟」は、4ヶ月間の日程を経て、去る22日仁川(インチョン)空港にて、「ハンギュ」と「チウォン」の出国場面でクランクアップした。ソン・ガンホとカン・ドンウォンをはじめ、すべてのスタッフたちは、2009年夏シーズンの間、貴重な玉の汗を流してオールインした映画「義兄弟」を通して、2010年上半期の劇場街を熱い雰囲気に包む予定だ。

クランクアップ当日、二人の主人公ソン・ガンホとカン・ドンウォンは、それぞれ現実的で人間的な性格の「ハンギュ」と、うわべは冷たいが内面にあたたかい感性を持った「チウォン」のキャラクターに完璧に没頭したことはもちろん、幻想の演技呼吸を誇示して有終の美を飾った。

チャン・フン監督のOKサインが下りた後には、監督と俳優、スタッフたちがお互いを励まし合い、撮影終了に対する惜しさをほのめかしたりした。

「ハンギュ」役のソン・ガンホは、「昨夏は『義兄弟』のための季節だった。観客の方たちが私たちの映画を好んで見てくれたらいいなと思う」と、最後の撮影に対する所感を伝えたし、「チウォン」役のカン・ドンウォンもまた、「皆が苦労して撮った映画だ。4ヶ月間何の事故もなく無事に撮影を終えることができて幸いに思う。熱心に撮ったぶん良い映画として完成してほしい」と最後の所感を残した。


≫映画「義兄弟」来年封切り予定(プライム経済)より


映画「義兄弟」、9月22日にクランクアップ。
キャストはじめスタッフのみなさん、お疲れさまでした!
ほんと、ドンくんの言うように、撮影期間中、無事故で終えられて何よりです。
待望の画像がアップ 沈鬱な面持ちのチウォン、「うわべは冷たいが内面にあたたかい感性を持った」彼に早く会いたいです(≧▽≦)
映画は来年上半期に韓国で公開。その頃ドンくんは、どうしているのかな・・・?


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