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「チョン・ウチ」いま折返し地点 !?

2009年02月13日 21:45


2008年9月、映画「チョン・ウチ」の撮影を始めたカン・ドンウォン。すでに6ヵ月余りが過ぎたが、いまだに撮影が終わったという知らせは聞こえない。他の映画なら撮影終了はもちろん、後半作業までほとんど終えられた時間だ。

だがカン・ドンウォンは、いま撮影量全体の折返し地点をちょうど回っただけだ。
「タチァ」のチェ・ドンフン監督がSFアクションに挑戦する「チョン・ウチ」は、最近全北(チョンブク)全州(チョンジュ)セットで盛んに撮影を進行している。

製作映画会社「家」関係者は「もう60%くらい撮影を進めた。130~140回まで進める予定で、4月から5月に撮影終了が目標だ」と明らかにした。

大部分の長編商業映画が40~50回前後で撮影を終わらせるのに比べると、「チョン・ウチ」の撮影はほとんど3倍くらい多い量だ。几帳面な撮影で有名なポン・ジュノ監督の「マザー」が、100回前後で撮影を完成する計画であるのに比較しても30回以上多い量だ。

主人公チョン・ウチ役を担い、最も撮影量が多いカン・ドンウォンは、この映画1本のために他の映画3本分の時間と努力を注入している。

予定通り4月まで撮影を進めれば、8~9ヵ月を全てこの映画一本に注入することになる。 撮影量が多くてもギャランティーはそれに伴い増えるわけではないが、カン・ドンウォンはいつもより情熱的に撮影に全力を注いでいる。

ペク・ユンシクやキム・ユンソク、ユ・ヘジンなど他の俳優たちも、普通の映画2本分以上の出演量を消化している。最近大雪でしばらく中断されたのを除けば、休日も返上して撮影に熱中している。

「チョン・ウチ」は、韓国内であまり試みられることのなかったSF武侠アクション映画で、時空間を超えた主人公チョン・ウチの活躍をフィルムに盛り込んでいる


≫カン・ドンウォン、アクションだけで6ヵ月め「いま折返し地点であるだけで」(dongA.com)より


撮影の進行状況がまだ60%・・・ 普通の長編商業映画の3倍もの撮影量・・・ ここにもまた一人、完璧主義者が・・・(チェ・ドンフン、おまえもか)

そしてそのハードな撮影量を、ギャランティー度外視で情熱的に消化するドンくん
くしくも明日はバレンタインデー。大量のチョコを差し入れに行きたいよ~!
(味噌カツ味がいい?それともカツ丼味?^^)

いやぁ、ここまでリキ入ってるんじゃ、一体どんな作品が出来上がるのか、途方もなくなってきた~なんか凄いことになりそうでゾクゾクします!

ドンくん、ファイティン! チェ監督もキャスト・スタッフの皆さんもファイティン!



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