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2009.01.06 (Tue)

花男韓国版、チラッと感想。


「花より男子」、好調なスタート(BUNKAKOREA)

昨夜、KBS2で観ました、花男。F4がどんな感じが興味シンシンで

前回のヒョンビン出演ドラマのときより動画の調子がよくて、桜子(役名がわからないので原作呼び)が落としたアイスクリームが、道明寺(イ・ミノ)の靴に落ちて、つくし(ク・ヘソン)が何か文句を言ってるシーンまで、何とか観れました。でもそれ以降、画像が停止してしまい、復旧したのは11時半頃・・・当然、もう全然違う番組やってたけどね

というわけで全部は観れなかったけど、観た範囲内での感想を。なんせ、韓国語がさっぱりわからないので、画を観た推測でしか語れないけど・・・。

大財閥のシンファグループは学園も経営していて、自殺しようとした少年の命を救い、一躍脚光を浴びたつくしを、社長である道明寺母(「ごめん、愛してる」のユン母)が、学園のイメージアップのために、特待生として学園に入学させた、って感じ? このあたり、いきなり伏線を張ってくるというか・・・ストーリーに重点を置く韓ドラらしいと思いました。

つくしちゃん、まるっと「庶民」って感じの容姿。「のだめ」の上野樹里風。
そして、学園でつくしはF4と出会い、早速、道明寺と衝突する。

で、道明寺の印象といえば・・・なんか「嫌な奴」っていう程度? 松潤道明寺のように、すぐにキレて暴力を振るう「ヤバイ奴」っていうインパクトはなかったです。やはり、儒教と自尊心の国・韓国では、あまり無茶はやれないのかな?

「花男」の毒・いじめ―強いものにこびて、誰もF4のすることに逆らえず、逆に一緒になって弱者をいじめて楽しむという・・・こういう人間の醜悪さを、韓国の人は受け入れがたいのかもしれない。これって、日本の集団主義ならではの闇なのかなぁ・・・と、文化の違いについて思いを馳せたりして。

花沢類は・・・お国の違いに関わらず、やはり、浮世離れしたキャラでしたね〜^^
SS501のキム・ヒョンジュンくんは、どっちかというと、フェイルンハイのウーズンくんみたいに、甘いタイプのキャラかと思ってたんだけど、クールな花沢類でした。彼も「宮S」に出演しているSE7ENと同じく、ヨン様タイプの韓国美男、って感じがします(目と鼻のあたりが似てません?)。

西門と美作については、私が観てた範囲内では何も印象なし。
この続き、2〜3年後くらいにGyaOの無料動画で観れるのを期待したいと思います^^


テーマ : 韓国ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

タグ : 花より男子 花男 韓国

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