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流星の絆 最終話

2008年12月19日 23:47


いやぁ、まんまと、だまされちゃいましたよ~!

功一(二宮和也)たちの両親を殺した犯人は、戸神(柄本明)じゃないとは思っていたけど、私はてっきり、ジョージ(尾美としのり)さんだと思ってたんですよ。子どもたちを保護するふりをして、実は彼らの動向を監視していたんじゃないかと(ごめんジョージさん)。

それが、まさかの警察、柏原(三浦友和)さんだったとは! 戸神が差し出した傘の柄に入った線の傷を見て、功ちゃんがガクガク震えだしたときには、「どしたの、功ちゃん?」と驚きましたよ。14年前の小学生の記憶。柏原が傘で素振りするのを功ちゃんが見ていて、その記憶が犯人逮捕の鍵となるとは・・・このあたりのストーリー展開が見事です。

功一、柏原から拳銃を奪い、銃口を柏原に向ける。でも最後には「あんたには生きてもらう。生きて、罪償って、俺たちがこれからどう生きてくか見てもらうと。結局、「ブッ殺す」はずだった犯人を許した。

功一たち三兄弟の時間は、14年前のあの夜で止まっていた、はずなんだけど、やはり、14年間生きてきた歳月は、彼らを大人にもしてたんだなぁ。そして、その間の柏原との関係も、彼らの中では生きていた。

それにしても、最終話にも関わらず「妄想係長 高山久伸 年末スペシャル」まで演ってしまうところがスゴイ・・・ さすが木更津チーム、相変わらず弾けてますわ~^^

その後、詐欺罪で2年の服役を経て、「アリアケ」を復活させ、切り盛りする功一シェフ。

行成 「じゃあご主人、ハヤシライスを」
功一 「終わっちゃいましたね」


チャンチャン♪


このドラマの評価 ★★★★
(五ツ星満点)




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