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「隠し砦の三悪人」カンヌ国際映画祭へ。

2008年05月11日 16:16

「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」が、14日に開幕される第61回カンヌ国際映画祭のインターナショナルマーケット(国際見本市)で上映される。世界約300ヵ国のバイヤーへのプロモーションが成功すれば、欧米での公開が一気に実現する可能性が高まってくる。4月27日に行われたLAプレミアは大成功、台湾、タイではすでに公開が決定している。

≫松潤主演映画 カンヌ国際見本市“進出”(Yahoo!ニュース)


昨日、公開初日の朝一番で観てきた。これは、行けるよ、世界へ!
ストーリーは単純明快、かつ、人間ドラマも見ごたえがあり、武蔵と雪姫のロマンスもあり、CG画像もリアルな迫力がある。

なんかねぇ・・・滅ぼされた秋月の国の姫を、家臣が命がけで守るシーンとか、武士と山の民、身分が違うもの同士の間に芽生える絆とか、そういうものが心に迫ってきて、結構、観てる間じゅう泣いていた(T_T) 第一級のエンターテイメント作品だと思う。

朝、劇場の入り口前に、開演を待つ人の列ができていて、劇場がビルの7階にあったので、階段で並んでいた。そのときちょうど携帯に、Johnny's Webから件名「いよいよ本日公開!!」の松潤メールが飛んできて、その中に「僕のことが好きじゃなくても楽しめる作品ですよ!!」とあって笑ってしまった。何をそんなに謙虚な潤くん・・・って感じで^^

でも、ご心配なく。客層は、松潤ファンらしき人よりも、「クロサワ」のネームバリューと、樋口監督の影響大?と思われる「映画ファン」的な人たちが圧倒的に多かった。嵐のメンバー出演の映画で、これだけ中高年の男性客が多い映画は・・・ニノの「硫黄島からの手紙」以来かな?

そして潤くん、カッコよかったよ~!コメディもシリアスも演れるあなたの演技力が、作品にうまく生かされていたと思う。

「隠し砦の三悪人」、はばたけ、世界へ!


080511_01.jpg

秋月の家紋(三日月)入りの
金塊をモチーフにした根付け



★ネタバレ感想ひとこと↓
雪姫(長澤まさみ)が秋月の姫であり、六郎太(阿部寛)が家臣であることが武蔵(松本潤)たちにばれ、父を武士に殺された過去を持つ武蔵が怒るシーン。雪姫が武蔵に「裏切り御免」といって、彼らをだまして利用しようとしていたことを謝る。この言葉が、武蔵の武士に対する敵対心を解かした。その言葉を、雪姫との別れのシーンで武蔵が一言、言って去る。この伏線の張り方が良かったよ~ジーン、と来たね
みんなボロをまとって汚れた格好をしてるんだけど、かえって美しさが際立って見えた・・・新八(宮川大輔)以外は^^; 松潤はもちろん、まさみちゃんもりりしい美しさがあった。


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