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ドンウォン、「朝鮮時代のスパイダーマン」となるか?

2008年04月21日 14:12

花美男スター、カン・ドンウォンがチェ・ドンフン監督の「戦友致奠」(映画会社家)を次期作に検討中だ。正確に言えばスター監督との「ウィン-ウィン」(win-win=両者にとって有利)を摸索中だ。

カン・ドンウォンのマネジャー、パク・ヒョンジュン室長は、「ドンウォンさんが、映画会社から『戦友致奠』についての話を聞いて関心を見せたが、まだシナリオ完成本が出来てこない状態」として線を引いた。 投資・配給会社も未定であるだけに、まだ出演の有無を論じる段階ではないという慎重さだった。

しかし忠武路(チュンムロ)では、すでにカン・ドンウォンの「戦友致奠」出演を既成事実化する雰囲気だ。 カン・ドンウォンがチェ・ドンフン監督の出演依頼を断る理由と名分が多くないからだ。誰もが共同作業してみたいチェ監督を、カン・ドンウォンが拒むわけがないという推測だ。

ある忠武路関係者は、「何より『戦友致奠』の主人公のキャラクターが、カン・ドンウォンによく似合う」と話した。 ほっそりしている体型としらじらしい笑い(?)などが、前愚癡のキャラクターとよくマッチするという説明だ。 劇中、師匠として出てくる徐敬徳との道術バトルシーンも、カン・ドンウォンにふさわしいという評が支配的だ。

ここに「オオカミの誘惑」「私たちの幸せな時間」を除いて、最近これといった興行作品がないという点も、「カン・ドンウォン+チェ・ドンフン」コンビを期待させる要因だ。カン・ドンウォンはイ・ミョンセ監督の「デュエリスト」「M」に相次いで出演したが、映画の美学的成就を除けば、演技力と興行成績はあまりぱっとしなかった。軍入隊の前にフィルモグラフィーをしっかりと作れる絶好の機会だ。

「戦友致奠」は朝鮮時代の作者未詳の古代小説で、各種道術に長けた前愚癡の活躍が筋書きの柱だ。弱者を代弁する前愚癡は、悪い宴官汚吏をこらしめ、貧しく無力な階層を助けるという点で、ホン・ギルドンと肩を並べる時代の英雄だった。「戦友致奠」が「朝鮮時代のスパイダーマン」に例えられる理由がここにある。

KAISTのキム・タクファン教授も、道術で世の中の不正に対して戦う男の人生という点で、「戦友致奠」はドラマや映画の魅力的な素材であると語った。

一方、映画会社家のイ・ユジン代表は、「ドンウォンさんとは『あいつの声』を通じて親しくなった間柄だが、『戦友致奠』に対してはまだ具体的に交わした話がない」と語った。

チェ・ドンフン監督の三作目となる「戦友致奠」に、カン・ドンウォンが無事「乗船」できるか気になる。

≫カン・ドンウォン「戦友致奠」でチェ・ドンフン監督とウィン・ウィン?(JES)より


これまた、カワイイ画像が載せられちゃって
まだ正式に決まってもないのに、忠武路では「主役はドンウォン」と話題になってると。
正義のヒーロー・ドンくんも、観てみたい気がしなくもないなぁ・・・(*^^*)
でも、映画の興行成績とドンくんの演技力を同列に並べて評するのはやめてほしい・・・ =3
「軍入隊」の文字を見ると、なんか、ハッとさせられるわ



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