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日の出シーンで新発見。

2008年04月21日 11:39

これまでにもう、何度観たか覚えていない「1%の奇跡」。でも、昨夜Yahoo!動画で第9話「真夜中の逃避行」の回を観て、これまで気づかなかった新たな事実を発見しました。

チェイン(カン・ドンウォン)とタダ(キム・ジョンファ)の二人が日の出を待ってるとき、チェインがタダに、「太陽は女のようだ。全て見せて輝いてるようで、心は見せない・・・」うんぬん、語るシーンがありますよね。あれって、暗に、タダに自分の想いを告白してたんだなぁ~、と昨夜初めて気づきました。今頃気づく?と思われる方も多いと思いますが・・・

これまでは、心中ではタダへの想いを秘めながらも、チェインが自分の女性観を語っているシーンだと思っていたんです。でも、喫茶店で友人のヒョンジュン(キム・スンミン)に、「タヒョンさんの気持ちはどうなんだ?一人で考える問題じゃない」と言われ、その場を飛び出してタダを連れ出したんだから、チェインはとにかく、タダの気持ちを知りたい思いでいっぱいだったはず。その後に続く、「俺ひとりで、おかしいことしてる? こうしてるの、俺ひとりの気持ちか?」という、チェインの愛の告白のセリフが、やけにシンプルだった理由も、これで納得がいったような気がしました。

で、その場の雰囲気で、当然タダも、チェインが「自分への想いを語ってる」ことに気づいてるよね? いや、でも、もっと後の回で、タダがイ会長(ピョン・ヒボン)に、「チェインさんが私のことをどう思ってるかわからない」とこぼして、会長に「まだわからないのか?」とあきれられるシーンがあるくらいだから、タダも案外鈍くて、気づいてなかったりして・・・と、タダも自分の仲間に入れようとするワタシ

でも、面白いなぁ。何度観ても新たな発見があるというのは、そのドラマのエピソードが、隅々まで計算されつくしている証だと思う。やっぱ私にとっては韓ドラベスト1の名作です。

ちなみに私、この回のチェインの告白のように、物事を遠まわしに語られてもピンとこないタイプの人間なんだということにも気づきました。実際、自分の恋愛でも、相手が私の意思を推し量ろうとして話している第三者の話を、私は単純に「他人の話」として聞き流していて、後で双方の思惑が食い違い、ちょっとしたトラブルが起きたことがありました(実に笑える話なんだけど、詳しく話すのははばかられるので)。

大切なことを伝えたいときは、遠まわしに語らず、もっとドーンと、ストレートに行きましょうよ!
(私がニブイ奴?)





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