FC2ブログ

波乱の「M」記者会見

2007年10月07日 02:14

6日午後、釜山パラダイスホテルで、映画「M」の記者会見が開かれた。

記者会見場には250人余りの取材陣とファンが押し寄せたが、その人数を収容するには部屋が狭すぎて、取材陣から抗議の声が上がり、映画祭関係者との乱闘騒ぎにまで発展して、会見のスタートが40分ほど遅れたという。

ようやく会見がスタートすると、カン・ドンウォンはこの騒ぎを意識したように 、「一年余りぶりに公式席上に立つのに・・・」と言葉尻をにごした。そこですかさずイ・ミョンセ監督が、「君が元凶だ」と機転を利かせて言うと、カン・ドンウォンは照れくさそうな顔で 「よろしくお願いします」と言って笑った。

カン・ドンウォンは、「映画では、最年少新春文芸当選者で新作小説執筆のために初恋を追うハン・ミヌ役です」「実際よりも成熟したように見えるよう、知的に演技しなければならなかった」と説明した。さらに、「前回の作品(デュエリスト)と比べて、ロングテイクやセリフが多くて難しかった」「それでも、一緒に演技したお二人の女優の方々が、背が高くて本当に楽だった」と感想を述べた。

「花美男」カン・ドンウォンのフィアンセ・ウネ役を演じたコン・ヒョジンは、彼について「とてもハンサムで趣があるが、 大ざっぱで構えることがない性格だから現場では楽だったし、『この子も人だな』と思った」と打ち明けて会場の笑いを誘った。

また、カン・ドンウォンの初恋の人・ミミ役を演じたイ・ヨニは、 「カン・ドンウォンさんとは初めての共演で、とっても緊張した」「一緒に演技する場面ではセリフが少なく、行動と目つきで演技した」と語った。

以上、いろんな記事を総合するとこんな感じ?

記者会見場が混乱したことについて、映画祭主催者側は「映画祭が始まって以来、この会場でガーラプレゼンテーション作品をずっと紹介してきたので、こんな事が起るとは予想できなかったし、イ・ミョンセ監督やカン・ドンウォンさんたちの人気がこれほど爆発的とは思わなかった」といって謝罪したらしい。
やはり主催者側の認識不足、準備不足が混乱を招いたといえるだろう。

会場の状況を動画で見ると、取材陣の後ろにファンらしき女性たちの姿が見えた。取材陣の前にいる人たちはいいけど、後ろの人たちは、カメラを高く構える取材陣の後ろでは、ドンくんの姿は全然見えなかっただろうな・・・と同情する。

記者会見中、ドンくんはずっと照れくさそうに笑っていて、この会見の大混乱を招いた張本人とは思えないくらい、あまりにもシャイな感じで・・・そのギャップがすごいなと思った。まったくもぉ~!^^*


記者会見動画(日本語字幕付)
>>カン・ドンウォン主演の映画『M』、期待満々記者会見(Innolife.tv)
写真撮影動画(イ・ミョンセ監督がドンくんの汗をぬぐうシーンあり)
>>カン・ドンウォン熱風と木村拓哉ロングランの秘訣(スポーツソウル)
レポート記事追加!
>>【釜山国際映画祭レポートvol.04】カン・ドンウォンを巡る報道合戦のすさまじさ(CinemaCafe.net)
ドンくんの大きい画像あり
>>【PIFF】カン・ドンウォン主演の映画『M』の記者会見(Innolife.net)
口をおさえて笑うドンくん
>>【PIFF】恥かしがりやカン・ドンウォン(Innolife.net)
ドンくん全身
>>【フォト】記者会見に臨むカン・ドンウォン=PIFF(朝鮮日報)
イ・ミョンセ監督、ドンくんの汗をぬぐう
>>【フォト】カン・ドンウォンの汗はNG?=PIFF(朝鮮日報)
ドンくん、両手に花
>>【フォト】「両手に花」のカン・ドンウォン=PIFF(朝鮮日報)
4人写真がみんな笑顔でいい感じ
>>【フォト】イ・ミョンセ監督と『M』出演陣=PIFF(朝鮮日報)

コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://seka.blog81.fc2.com/tb.php/447-ec4ef656
    この記事へのトラックバック

    NEW ENTRIES