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「チョン・ウチ」制作報告会

2009年11月20日 22:23


『チョン・ウチ』制作報告会①より

(カン・ドンウォン)シナリオを初めて見た時はこんなに大変な映画になるとは思いませんでした。とにかく本当に楽しく撮影して一生懸命撮ったので、期待して・・・いや、期待はあまりしないで楽しく見て下さい。

期待しないほうがいいんですか?^^; まぁ、先入観なしで物語世界を楽しんでほしい、ということでしょうか。

―ワイヤーアクションを上手にする秘訣は?

特別なことはよく分かりません。秘訣とまで言うものはありません。私はカッコよくポーズだけ決めれば、一生懸命ワイヤーを引いてくれるので、そうやって息を合わせるのが一番重要だったと思います。

―ワイヤー演技は怖くなかったか?

落ちても怪我しても腕が一つ二つ折れるだろうと思うくらいの高さだと、別にこわくなかったんですが、落ちたらこれは本当に死ぬなと思うと本当に怖かったです。

私たちが普段生活していて、「腕が一つ二つ折れたとしても怖くない」覚悟で仕事に臨むことなんてあるでしょうか? 腕一本折れただけでも大騒ぎですよ。俳優さんって、本当に危険と隣り合わせの職業なんですね・・・

―友人チョ・ハンソンが結婚したが祝賀メッセージを

結婚するという連絡はありませんでした。私も記事で見ました。しかしお互い連絡が出来なくなって何年か経つので、心寂しくはありませんでした。会いたいです。会いたいし奥さんになる方にも一回お会いしたいです。ハンソン、結婚おめでとう!

ドンくんも、除隊後はいよいよかな。ハンソンくんのように、入隊前に電撃入籍!なんてことはないですよね・・・

≫〔芸能〕カン・ドンウォン「僕の友人ハンソン、結婚おめでとう!」(innolife.net) より


『チョン・ウチ』制作報告会③より

―「美男」という修飾語が負担にならないか?

それほど私は・・・・・・良い言葉なら私はすべて嬉しいです。ハンサムだと言って下されば嬉しいし、美男だといって下さっても嬉しいし、良い意味で言って下さることはみな良いです。「あの人は美男という修飾語がついているので、演技するのに支障がある」と考えて下さるなら、その考えを破ることが私には違う楽しみになる場合もあります。

この質問自体が、日本ではまずあり得ないような・・・「美男美女」に対しては、ひたすら羨望のまなざしを向けてチヤホヤする(反動で敵意むき出しにする人もいるが)お国柄ですから。でも確かに俳優であれば、美しさが災いして型にはまった役柄しかオファーが来ず、演技力を伸ばす機会が得られないというデメリットもあるかもしれません。でも、花美男と呼ばれようがどう思われようが、演技を通して相手の認識を変えて見せるという、ドンくんの気概が伝わってきますね。

―釜山の方言を使っているが、わざわざ直さないのか、直せないのか?

直せませんでした。実際、方言を使っているという事実が分からないです。他の人たちに比べて、言語的感度が低いのかもしれません。以前は演技で方言がとても気になったし、方言を使っているというのが分かることが嫌いでした。なぜならキャラクターが慶尚道出身の役ではなかったためでしたが、最近は特別に気を遣っていないです。

「1%の奇跡」でチェインを演じたとき、慶尚道なまりを徹底的に直したのに、「私たちの幸せな時間」では逆に慶尚道なまりを要求されてとまどった、とかいう話を何かで読んだような気がしますが・・・紆余曲折を経て、結局、方言OKってことで、自分の中で落ち着いたのかもしれません。

―さいごに

いつも映画を作るときは難しく苦労します。すべての映画がすべてそうですが、今回はとりわけ苦労しました。それでも、やり甲斐がある苦労につながりました。私がまたいつ、アパートの6階から飛び降りるだろうかと思いました。(飛び降りたんですね・・・TT)この作品を撮りながら「酒を飲むのは本当に楽しい」と新たに感じることになった、そんな作品でした。

それはやはり、ファンミで語っていた、ガンホさんとの撮影後の酒盛りのせいでしょうか?^^

≫〔芸能〕釜山の方言を使うイケメンカン・ドンウォン「イケメンという修飾語、気分が良くて感謝します」(innolife.net)より


「チョン・ウチ」観たい~っ!!!(>ω<)


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