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よっ、ワイヤーの天才!

2009年02月19日 20:13


★…「私は、ワイヤーの天才!」(とか、見出し付けられちゃって・・・^^)

映画「チョン・ウチ」で、途方もないワイヤーアクションを消化しているカン・ドンウォンが、優れた運動神経を発揮して製作陣を感動させました。

映画「デュエリスト」など前作ですでにワイヤーアクションを経験したカン・ドンウォンは、去る年末に始まった高難度なアクションシーンを、一言も不平をこぼさず消化しているとのことです。

チェ・ドンフン監督などスタッフは「代役を動員するか悩んだ場面さえも、てきぱきとやり遂げる」「運動神経もすごいが根性が並ではない」と賞賛を惜しみません。


≫カン・ドンウォン、代役なしで優れた「ワイヤーアクションシーン」(スポーツ朝鮮)より


ドンくん、ほんと~にブラボー!だねっ
「一言も不平をこぼさず」「根性が並ではない」・・・ウ~ン、ほんとに負けず嫌いさん

「オオカミの誘惑」のときも、アクションシーンは十分に迫力あったのに(ごめん、「デュエリスト」あまりよく覚えてない・・・)、それらを上回る高難度ワイヤーアクションのてんこ盛りって、いったい・・・やぁ、本当に途方もないですわ・・・

寒い中、ケガしないで ただ、それだけ。



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「チョン・ウチ」いま折返し地点 !?

2009年02月13日 21:45


2008年9月、映画「チョン・ウチ」の撮影を始めたカン・ドンウォン。すでに6ヵ月余りが過ぎたが、いまだに撮影が終わったという知らせは聞こえない。他の映画なら撮影終了はもちろん、後半作業までほとんど終えられた時間だ。

だがカン・ドンウォンは、いま撮影量全体の折返し地点をちょうど回っただけだ。
「タチァ」のチェ・ドンフン監督がSFアクションに挑戦する「チョン・ウチ」は、最近全北(チョンブク)全州(チョンジュ)セットで盛んに撮影を進行している。

製作映画会社「家」関係者は「もう60%くらい撮影を進めた。130~140回まで進める予定で、4月から5月に撮影終了が目標だ」と明らかにした。

大部分の長編商業映画が40~50回前後で撮影を終わらせるのに比べると、「チョン・ウチ」の撮影はほとんど3倍くらい多い量だ。几帳面な撮影で有名なポン・ジュノ監督の「マザー」が、100回前後で撮影を完成する計画であるのに比較しても30回以上多い量だ。

主人公チョン・ウチ役を担い、最も撮影量が多いカン・ドンウォンは、この映画1本のために他の映画3本分の時間と努力を注入している。

予定通り4月まで撮影を進めれば、8~9ヵ月を全てこの映画一本に注入することになる。 撮影量が多くてもギャランティーはそれに伴い増えるわけではないが、カン・ドンウォンはいつもより情熱的に撮影に全力を注いでいる。

ペク・ユンシクやキム・ユンソク、ユ・ヘジンなど他の俳優たちも、普通の映画2本分以上の出演量を消化している。最近大雪でしばらく中断されたのを除けば、休日も返上して撮影に熱中している。

「チョン・ウチ」は、韓国内であまり試みられることのなかったSF武侠アクション映画で、時空間を超えた主人公チョン・ウチの活躍をフィルムに盛り込んでいる


≫カン・ドンウォン、アクションだけで6ヵ月め「いま折返し地点であるだけで」(dongA.com)より


撮影の進行状況がまだ60%・・・ 普通の長編商業映画の3倍もの撮影量・・・ ここにもまた一人、完璧主義者が・・・(チェ・ドンフン、おまえもか)

そしてそのハードな撮影量を、ギャランティー度外視で情熱的に消化するドンくん
くしくも明日はバレンタインデー。大量のチョコを差し入れに行きたいよ~!
(味噌カツ味がいい?それともカツ丼味?^^)

いやぁ、ここまでリキ入ってるんじゃ、一体どんな作品が出来上がるのか、途方もなくなってきた~なんか凄いことになりそうでゾクゾクします!

ドンくん、ファイティン! チェ監督もキャスト・スタッフの皆さんもファイティン!



4月から花金・・・?

2009年02月12日 22:14


松本潤TBS系連ドラ「スマイル」主演決定(ジャニーズ最新情報。)

嵐の松本潤君が4月スタートのTBS系連続ドラマ「スマイル」(金曜22:00)に主演することが発表されました。

はじめの一行に思わず、テンションが天に向かって急上昇し、

「花より男子」を手掛けた■■■■氏が脚本を手掛けたオリジナル作品で、

次の一行でストーンと落ちました

潤くん・・・

第1話でストーリーについていけなかったら、脱落してもいいですか?
でも潤くんが素敵だったら、やはり観ずにはおれないのかなぁ?
そしたら私、4月からまたシンドイの?(花男2の悲劇ふたたび)

原作がマンガじゃない、地に足の着いた作品も演ってほしいなぁと思っていた矢先の、よりにもよって・・・なニュースでした。くすん



ありふれた奇跡 第5話

2009年02月11日 13:52


私は余暇の大半をドラマ視聴に費やしてるけど、ドラマの感想をほとんどアップしていない。それはなぜか? 現在観ているドラマのリストを見てもらうとおわかりのように、超ハードな視聴スケジュールのため、消化するだけで精一杯だからです

そんな中でも、思わず感想を書かずにはいられなかった「ありふれた奇跡」。私の敬愛する山田太一脚本で、心に傷を負う若い二人、加奈(仲間由紀恵)と翔太(加瀬亮)のぎこちなくも初々しい恋愛模様に好感が持てるし、感情のひだを繊細な感性ですくい上げて表現するドラマのタッチもいい。

彼らを取り巻く家族の生き様も描かれているが、加奈の母(戸田恵子)は恋する男性が海外へ去った後、うつで体調を崩し、かたや父(岸辺一徳)や翔太の父(風間杜夫)は、女装クラブの会員で・・・と、この大人世代の壊れっぷりがブラボーで、「こんなの韓国ドラマじゃあり得ない。すごいよ山田太一ぃ~!」と感激してたのですが、先週の第5話で、さらにやられちゃいました・・・。

「私、子どもが産めないの。誰のせいでもなく、私のせいで産めないの」

加奈がずっと翔太に打ち明けられなかった(おそらく家族も知らない)秘密がとうとう明かされ・・・。孫に美人の恋人ができた!と有頂天だった翔太の祖父(井川比佐志)が、次週予告では一転、二人のつき合いに猛反対。

率直に言って、子どもを産めない女性の市場価値は低いです。そういう価値観に、20代の頃の自分なら大いに反発を感じたはず。でも、いまの自分には、祖父の気持ちも理解できるのです。孫やひ孫―新しい生命を腕に抱くということが、死に向かって老いていく身にとって、どれほど希望にあふれ喜ばしいことであるかということが。

これまでは、若い二人の恋をあたたかく見守るようなスタンスだったのに、加奈の衝撃発言で、彼女の抱える問題が、ちょうど女として微妙な年代に差しかかっている自分の問題と重なり、とても他人事ではなくなってしまいました。

出産にはかなりのハイリスクを伴う年代に差しかかり、しかも現在、特定のパートナーもいない。おそらくもう、自分のDNAは自分の代で途絶えるでしょう。遠からず、閉経という最終ピリオドもやってくる。

けれど、やっかいなのは、男性の方は、いくつになってもタネを残せるということです。だからもし私が恋をして、相手が未婚の男性だったとしたら、やはり結婚に対して躊躇すると思うのです。孫を抱きたい相手の親の気持ちがわかるから、出産可能な若い女性と結ばれた方が、相手にとっては幸せじゃないかと思ってしまう。

この加奈が抱える問題や、個々がバラバラな加奈の家族、逆に祖父が過干渉過ぎてややもすれば息苦しい翔太の家族が抱える問題。これらの難題を今後どう調理していくのか。
腕を振るうのが名料理人なだけに、今後もますます期待が高まります



平成よっぱらい研究所

2009年02月08日 16:22


妹に「おもしろいよ」と勧められて読む。

なんか・・・すごい内容だった
著者の二ノ宮知子を、私は「のだめカンタービレ」で初めて知ったのだが、「のだめ」を通して抱いていた著者のイメージ・・・クラシックに造詣が深く、知的で、なおかつコメディやロマンスのセンスもあるという・・・が、ガラガラと音をたてて崩れていく・・・いや人間的に奥の深~い人なのだなぁと、認識を新たにした次第で

あの「のだめ」という大作の土台には、こんなにも腐った土・・・いや肥沃な腐葉土が堆積していたのだなとしみじみしましたよ「平成よっぱらい研究所」のレポートに続き、酔っ払いを主人公にしたマンガあり、自らの結婚エピソードをネタにしたマンガあり、なかなか楽しめる一冊です。

それにしても二ノ宮先生、今はもうこんなに大量飲酒してませんよね・・・?(「のだめ」の執筆に追われていて) アルコールの害は肝臓を直撃し、ついには脳細胞をも蝕みます。
酒乱もほどほどになさって、素晴らしい作品たちを続々生み出してください。

ちなみに妹の感想。
「のだめはね、フィクションじゃなくて作者そのもの! その家族もヘンだよ」

家族がヘンっていうのは、以前私が夜間のマンガスクールに通っていたとき、講師のマンガ家先生もその家族もやはり変わっていて、「平凡な家族の中で育った私にマンガ家はムリだわ!」と思ったことがあった。非凡な才能はやはり、それ相応の土壌があってこそ培われるものなのですよ。たぶん・・・。




平成よっぱらい研究所―完全版
(祥伝社コミック文庫)



白梅

2009年02月01日 17:08


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わが家の梅は満開。




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ピントが遠くに当たって、
手前の花がボケてしまった。




花束

2009年02月01日 17:03


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妹が持ってきてくれた花。
やさしい色合い。



1/27@伏見

2009年02月01日 16:56



街角のオブジェ。




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白川公園の噴水。




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久しぶりの名古屋市美術館。




090201_04.jpg

今日はモネ展を観に来た。
平日の昼間なのに人、人、人




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電気文化会館1Fのカフェからの眺め。



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