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ファンタジーコミックアクション「田禹治」

2008年12月29日 22:32

新年の韓国映画期待作として、パク・チャンウク、ポン・ジュノ、チェ・ドンフン監督の作品がそれぞれ紹介されていた。

■チェ・ドンフン <田禹治(チョン・ウチ)>

朝鮮の田禹治「ファンタジーコミックアクション」で復活

「タチァ」「犯罪の再構成」を生み出したチェ・ドンフン監督が、朝鮮時代に向かった。古典小説「田禹治伝」からアイデアを得た映画「田禹治」だ。
濡れ衣を着せられて絵掛け軸に閉じ込められた朝鮮時代の道士・チョン・ウチが、500年後に封印から解かれ、現代の世を乱す妖怪たちと戦う話である。
チョン・ウチは「修行」より「女」により関心の高い若き道士。封印を解かれる条件として、やむをえず妖怪退治を引き受けるが、生まれつきのいたずらっ気と勝負欲、そして500年の時差のために、常に騒動を巻き起こす。ジャンルでいえば、ファンタジーコミックアクションといえる。

がっちりしたプロットと頭の切れる演出で名声を得たチェ監督が、昔の伝来童話をスクリーンに繰り広げ、どんな面白味を見せてくれるのかが期待される。製作者のイ・ユジン映画会社「家」代表は「ヒーロー映画が多くない私たちの現実で、韓国的なヒーロー映画を試みるということに意義がある」として、「外国の多くのマン・シリーズのように、続編を製作できるほどチョン・ウチのキャラクターをうまく生かせれば良いだろう」と語った。

カン・ドンウォン(写真)がチョン・ウチ役を、イム・スジョンが過去にチョン・ウチが慕った女性似の現代女性ソ・インギョン役を担った。チョン・ウチと対決するファダムをキム・ユンソクが引き受け、高尚そうな人間が悪党に変わっていく姿を見せてくれる予定だ。チョン・ウチの道術で人になった犬、チョ・レンイにはユ・ヘジンがキャスティングされ、チェ監督軍団といえるペク・ユンシクとヨム・ジョンア等も出演する。 コンピューターグラフィックが入る場面が、映画の半分程の200ヵ所もある。 現在50%ほど撮影。8月封切り予定。


凍りついた忠武路(チュンムロ)はあなたたちを待っていた(ハンギョレ)より


また、現在「チョン・ウチ」撮影中の撮影所からの話題も。

先月1日から、全州(チョンジュ)映画総合撮影所の野外セット場で、撮影の真っ最中であるカン・ドンウォン、イム・スジョン主演の「田禹治」が、今年62日の撮影日数を数え、来年3月8日まで66日にかけて撮影を進行する予定だ。

全州映画総合撮影所、韓国映画撮影場の産室として位置づけ(NeWSIS)
より


チェ・ドンフン監督、なかなかイケてるじゃないですか。 「恋するハイエナ」のオ・マンソク(チェ・ジンボム役)にちょっと似てる。

チョン・ウチの「生まれつきのいたずらっ気と勝負欲」って、そのままドンくんのイメージに当てはまりません?^^*

「チョン・ウチ」は、ジャンルでいえば「ファンタジーコミックアクション」・・・ それだけいろんな要素が混在してるってことですね。いっそ、「ファンタジーコミックロマンスアクション」といきましょう

映画の製作会社代表の話によると、どうやら興行成績次第で、今後のシリーズ化もあり得ると・・・これはぜひぜひヒットしてほしい! でもドンくんには、そんなこと関係なく、のびのびと演技してほしいと思います。

ドンくんの写真、「チョン・ウチ姿が見れる?」と期待してたら、ファッション写真でした・・・。映画完成までマスコミへの公開が「封印」されてるのかな?

映画の半分が、コンピューターグラフィックのシーン・・・CGも使いようで、迫力が増したり陳腐なシーンになったりするので、何ともいえないけど、チェ監督のセンスに期待したいです。

8月公開予定かぁ。観に行きたいなぁ



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GQ JAPAN 2月号

2008年12月22日 20:15


今朝、本屋さんに入荷してきた雑誌の束をさばいていたら、男性誌「GQ JAPAN」の表紙が・・・あれれ、潤くん!? (◎_◎) オールバックで見違えたよ!

なんでも「GQ Men of the Year 2008」の6名の内の一人に選ばれたらしく(ライブや「花男」で大活躍、ってことで)、中味の写真もいいです
タキシードの全身姿もあって、あまりにレアなのでお買い上げしてしまいました。

それにしても最近、雑誌や本に金使いすぎでコワイです・・・




GQ JAPAN 2月号




ゲームニッキX、幕。

2008年12月21日 15:44

昨夜私は、深夜のテレビドラマを観ながら寝たので、いつもは寝る前にチェックする「ゲームニッキX」を見てなかった。

で、今日、ファンブログの記事で、このことを知ったわけで・・・。

この度、このゲームニッキを辞める事になりました。

「またまたぁ~! 次はさらにバージョンアップして『ゲームニッキY』ってか!?」と一瞬思ったけど、ニノの言葉の後、Johnny's Web事務局のごあいさつ文が続いていたので、それが真実であることを知りました。

なんか・・・嵐コンでトリプルアンコールの後、「これをもちまして・・・」とコンサート終了を告げるアナウンスが流れるのを聞いたときのような気分。
あぁ、もうこれで終わりなんだな、寂しいな・・・という気持ちになりました

ニノへ。
これまでの4年間、超多忙な中、毎日更新してくれてありがとう。
楽しませてくれてありがとう。
そして、お疲れさま。
気が向いたらまた、復活してください^^



流星の絆 最終話

2008年12月19日 23:47


いやぁ、まんまと、だまされちゃいましたよ~!

功一(二宮和也)たちの両親を殺した犯人は、戸神(柄本明)じゃないとは思っていたけど、私はてっきり、ジョージ(尾美としのり)さんだと思ってたんですよ。子どもたちを保護するふりをして、実は彼らの動向を監視していたんじゃないかと(ごめんジョージさん)。

それが、まさかの警察、柏原(三浦友和)さんだったとは! 戸神が差し出した傘の柄に入った線の傷を見て、功ちゃんがガクガク震えだしたときには、「どしたの、功ちゃん?」と驚きましたよ。14年前の小学生の記憶。柏原が傘で素振りするのを功ちゃんが見ていて、その記憶が犯人逮捕の鍵となるとは・・・このあたりのストーリー展開が見事です。

功一、柏原から拳銃を奪い、銃口を柏原に向ける。でも最後には「あんたには生きてもらう。生きて、罪償って、俺たちがこれからどう生きてくか見てもらうと。結局、「ブッ殺す」はずだった犯人を許した。

功一たち三兄弟の時間は、14年前のあの夜で止まっていた、はずなんだけど、やはり、14年間生きてきた歳月は、彼らを大人にもしてたんだなぁ。そして、その間の柏原との関係も、彼らの中では生きていた。

それにしても、最終話にも関わらず「妄想係長 高山久伸 年末スペシャル」まで演ってしまうところがスゴイ・・・ さすが木更津チーム、相変わらず弾けてますわ~^^

その後、詐欺罪で2年の服役を経て、「アリアケ」を復活させ、切り盛りする功一シェフ。

行成 「じゃあご主人、ハヤシライスを」
功一 「終わっちゃいましたね」


チャンチャン♪


このドラマの評価 ★★★★
(五ツ星満点)




篤姫 最終話

2008年12月14日 22:01


NHK大河「篤姫」、人気だということで気にはなっていたけど、自分、全然観てませんでした。なんせ基本、韓ドラ消化に追われる日々なので・・・

でも今夜、風呂から上がったら、お茶の間から、どうやら最終回のラストらしいセリフ、「篤姫の魂が向かった先は・・・」が聞こえてきたので、ラストだけ観てやろうとのぞきに行った。

これまでのいろんな回想シーンが走馬灯のように?流れ、最後、篤姫が瑛太くん(役名を知らない)と草原で出会うシーンで、ドラマは幕を閉じた。

「ふーん」と思い、自分の部屋へ戻ろうとすると、じっと見ていた母が一言、「篤姫の魂が向かった先を言わなかったね」とつぶやいた。

「え? だから結局、篤姫の魂は、自分が一番幸せだった少女時代に還っていったってことじゃないの?」と私がいうと、「そうか」と納得したようだった。

てゆうか、毎週ずっと欠かさず観てた人に、なんで今日初めて観た私が、ドラマの解説をしてるんでしょう???

ところで、来年の大河は妻夫木くんが直江兼続を演るんだよねぇ・・・ちょっと観てみたいなぁ、でも、やっぱ、韓ドラ観るのに忙しくて無理かなぁ、と思案中。

ちなみにさ来年の、福山くんの坂本龍馬は、絶対観たいっす!



「チョン・ウチ」来年2~3月クランクアップ、夏公開予定。

2008年12月14日 16:57


映画「チョン・ウチ」情報をちょこっと。

▲田禹治(チョン・ウチ) = 「犯罪の再構成」「タチァ」に引き続き、チェ・ドンフン監督がメガホンを取った3本目の長編映画で、カン・ドンウォン、キム・ユンソク、イム・スジョン、ペク・ユンシク、ヨム・ジョンア、ユ・ヘジン、キム・ヒョジンなど、韓国の「オーシャンズ・イレブン」と呼ばれるほどキャスティングが豪華だ。

濡れ衣を着せられ、絵掛け軸に閉じ込められた朝鮮時代の道士、チョン・ウチが、500年後の現代に封印を解かれ、世の中を惑わす妖怪たちを相手に戦うファンタジーアクションもの。朝鮮時代の古代小説「田禹治伝」からキャラクターモチーフを取ってきた。

現在、全体の3分の1ほどの撮影を終え、来年の2月から3月にクランクアップした後、夏のシーズンに観客たちと対面する。


2009年韓国映画、「この映画を見なければ後悔する」
来年公開される注目の韓国映画8本(アジアトゥデイ)
より


なんか「来春公開」説も流れていたけど、夏にずれ込んだのですね。
そっちの方が、自分にとっては都合がいいかも・・・
ソウルは日本から近いけど、「言葉の壁」を考えるとまだまだ「遠い」地なので・・・



NHKニュースに「嵐」登場。

2008年12月11日 20:04


今日、仕事を終えて帰宅し、夕ごはんを食べている最中、6時のNHKニュースでアナウンサーが、「嵐」について何か語り出した。「何事っ!?」と思って耳を傾けると、

2008年年間シングルランキング1位・2位獲得
19年ぶり史上5組目の快挙


ということで、大ちゃんと翔くんの記者会見の様子が映し出された。

スゴ~イ!!!
おめでとう

ちなみに
1位「truth/風の向こうへ」(年間売上61.8万枚)
2位「One Love」(年間売上52.4万枚)
ということらしい。

「One Love」より「truth」の方が売れたんだ~!
まぁ、「truth」には、日テレ北京テーマソング「風の向こうへ」と、通常版にCMソングの「スマイル」も入ってるしね。

だから代表して大ちゃんと翔くんが出席したのかぁ、と納得。
翔くんのスーツ姿もさわやかにキマってたけど、大ちゃんのパープルのシャツ、似合ってて素敵でした

参考↓
【年間ランキング】嵐、19年ぶりのシングル1位、2位独占(ORICON STYLE)

相葉ちゃんのコメント「まさか自分たちがこんなことになるとは思いませんでした」には笑った~^^



キム・ユンソク、大韓民国映画大賞で主演男優賞受賞。

2008年12月05日 20:24


映画「チョン・ウチ」で、チョン・ウチの宿敵・ファダム役を演じるキム・ユンソクが、大韓民国映画大賞の主演男優賞を受賞したらしい。

キム・ユンソクは去る4日午後6時ソウル、光化門(クァンファムン)世宗(セジョン)文化会館で開かれた第7回大韓民国映画大賞にて、映画「追撃者」で主演男優賞のトロフィーを握った。

「追撃者」は最優秀作品賞、監督賞、主演男優賞、新人監督賞、脚本賞、照明賞、編集賞など主要7部門を席巻して喜びを加えた。

キム・ユンソクは次回作「亀走る」で、田舎の村に出没した脱走犯を追いかける刑事キャラクターを、「チョン・ウチ」ではカン・ドンウォンと息を合わせて、チョン・ウチと全面対決を繰り広げるファダム道士役を担い、観客たちの元を訪れる予定だ。


キム・ユンソク、映画大賞まで6冠王(シティ新聞)より


受賞おめでとうございます
主演作の「追撃者」は主要7部門受賞・・・圧倒的な評価の高さですねぇ~!
「チョン・ウチ」、ユンソクssiとドンくんの演技力がぶつかり合って、面白い映画になりますよう期待しています^^



街角イルミネーション

2008年12月05日 19:23



お星さまキラキラ☆



秋の名残。

2008年12月03日 16:29



昨今の寒さはもう完全に「冬」
という感じだが、紅葉を見てると
「まだ秋~?」という気がしてくる。




081203_02.jpg

紅葉とピラカンサ。

きょうは暖かかったので、
ベランダの窓拭きをした。



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