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プロダクション立ち上げちゃえば?

2008年06月30日 00:19

Yahoo!動画の「M-Time」に、「韓国大手芸能プロダクションの光と影、第2部『俳優編』」というニュースがあり、タイトルが気になって見てみた。冒頭の部分でチラッと、ドンウォンくんのクリス・クリスティ撮影写真の映像が流れたので、「ドンくんも途中で登場するのかな?」と期待したんだけど、残念ながら登場シーンはなかった。





大手プロダクションが俳優に払う契約金が膨大すぎて、契約期間内に元を取るのが難しくなり、資金繰りのため違法行為に手を染めたり、俳優にハードスケジュールを課したりする場合があるという、大手の「影」の部分についてふれた後、有名俳優のバックアップをするための小規模なプロダクションが増えていることもあげられていた。

中でも気になったのは、「チャングム」のイ・ヨンエが、自分のマネージャーと芸能プロダクションを立ち上げたという話。実質、今、ドンくんもマネージャーと共に活動しているわけだから、いっそ、二人でプロダクションを立ち上げちゃえばいいんじゃない?と思ったのだ。
そしたら、現在のフリーの状態と同様に、自分で出演作品を選べるわけだし。

で、こっからは私の勝手な妄想話になるんだけど・・・
[プロダクション立ち上げちゃえば?]の続きを読む
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「花男F」40万人動員でスタート。

2008年06月29日 15:52

映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)が28日、初日を迎え、興行収入100億円を見込めるロケットスタートを切った。
配給の東宝によると、この日午後3時の時点で、興収85億円を誇る「世界の中心で、愛をさけぶ」(平成16年)の約2倍の動員数を記録。初日だけで異例の40万人を動員したとみられ、興収100億円超えが実現すれば、実写邦画としては15年公開の「踊る大捜査線 THE MOVIE2」以来、5年ぶりの快挙となる。
4月末に発売された前売りチケットは通常2~4万枚のところ25万枚突破と、驚異の売り上げを見せていた。

≫“花男”ファイナル、40万人満開スタート (SUNSPO.COM)より


なんでみんなそんなに花男観に行くねん???とか思いつつ、自分もチャッカリ、前売券の売り上げに貢献してます↓ハイ・・・ ホントは初日の朝イチで観に行きたかったんだけど、土曜出勤になったので、かわりに明日観てくる予定です。



hanadanf_ticket.jpg




映画「M」撮影場のイ・ミョンセ監督とカン・ドンウォン

2008年06月27日 22:20

世界最高の写真家集団として知られる「マグナム・フォト」の黒人写真家、イーライ・リードについて書かれた記事の中で、彼が韓国で撮影した映画スターの写真画像(結構デカイ)が掲載されている。中には「映画M撮影場のイ・ミョンセ監督と俳優カン・ドンウォン」とキャプションのついた一枚も

≫[マグナム、この作家に注目しなさい]⑥イーライ・リード(クァク・ユンソプの写真ひっくり返して見る)
より


撮影の合間、ドンくんはミヌの扮装をしたドンくんの顔で写ってます^^
監督と何の話をしてたんでしょうね?



やっぱりか♡

2008年06月25日 22:00

サンデーブランチという韓国の女性歌手が、ドンウォンくんの高校時代の後輩だということで、当時の彼について語っている。彼女は高校時代、ドンくんと同じサークルで活動していたらしい。

「居昌(コチャン)高を卒業しましたが、旗手団で活動したんです。カン・ドンウォンさんは1年先輩でしたが、当時もハンサムだという噂が近隣の学校に広まり、居昌女子高にファンクラブが作られたりしたんです。今もそうですが、当時も言葉数が少なくて物静かで、運動好きなとても優しい先輩でした。」

≫サンデーブランチ「カン・ドンウォン、高校時代もすごい人気」(JES) より


ドンくんは高校時代、旗手団?のサークルに入ってたの? サッカーやってたという話は聞いたことあるけど・・・。ケンカっ早くはなかったけど、やっぱ、「オオカミの誘惑」のテソンを地で行く人気ぶりだったのかな? いやはや、スゴイです~



オオカミの誘惑
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蕎麦屋

2008年06月25日 16:34

080625_03.jpg

店の外に、品書きの看板など
一切出されていないお蕎麦屋さん。
お昼に結構人が入っていくので、
一度食べに行きたいと思っていた。




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中は立派な木材を使った古い建物で
情緒たっぷり。
「おせいろ」というメニューを注文。
そばが白くて細くてかみごたえがあって、
そこらの蕎麦屋さんでは味わえない
蕎麦だった。

で、いつもながら、そばの写真はなし
出されると即、食べ物に食いつく
この習性、どうしたらいいんでしょう?



木槿 rose of sharon

2008年06月25日 16:17

080625_01.jpg

寺の側道にひっそりと、華やかに。






よく見かけるピンクがかった花よりも
大ぶりだ。このムクゲ、韓国の国花
だと知ったときはうれしかった。
なにげに好きな花だったので、
韓国の人も好きなんだなぁと思って。



乾パン先生とこんぺいとう 第7話

2008年06月22日 20:12

Yahoo!動画の調子が悪くて、途中で3回くらい再生し直して観たんだけど、これは、このドラマにアクセスが殺到しているせいなのか?(ドラマ番組ランキング1位)

テイン(コン・ユ)がボリ(コン・ヒョジン)に急速にひかれていったと思ったら、実はボリが自分を監視するために理事長に雇われたと知り、今度は激高。後の9話は二人が対立する図式で展開するのかな?と思いきや、今回ラストで、空港からボリとヒョヌ(キム・ダヒョン)が車に乗りこもうとするところに追いかけてきて、「先生のことが好きです!狂いそうなぐらい好きです!1年だけ、いや、卒業するまで待ってください。そしたら先生にプロポーズします。俺はナ・ボリを愛してる!愛してる!愛してる!愛してる~!」と、ボリに熱烈な愛の告白&ライバル(ヒョヌ)に宣戦布告しちゃった

こういう、韓国ドラマの感情をストレートに表現するシーン、いいなぁ~情熱的で。
このドラマにしても、ドンウォンくん出演映画「オオカミの誘惑」にしても、どうしても「ごくせん」の影響を感じずにはいられないのだけど(「オオカミ」の場合は「花男」も)、「ごくせん」(初代)のドラマを観てたとき、ヤンクミ(仲間由紀恵)と沢田慎(松本潤)の関係が、何だかじれったいな~と思ってたところを、このドラマでは、テインが実にストレートにボリに告っちゃったので、「う~ん、やるなぁ韓国!」と思ってしまった。

ボリをめぐるこの三角関係、どうなっちゃうんでしょう? 常識的に考えるとヒョヌ先生が断然有利だけど、私としてはテインの方と結ばれてほしいな。だって、とってもチャーミングなんだもん、コン・ユくん





余談だけど、初めて「オオカミの誘惑」でドンくん演じるテソンを観たとき、私の脳裏にふと浮かんだのは「ごくせん」の沢田慎だったんだよね~。制服を着たロン毛のイケメン高校生、何か似てるなぁと思って。私は沢田慎にホレて松潤ファンになったので、テソンの魅力の直撃をまともに受けるには、松潤というワンクッションがあったわけです。「オオカミ」はドンくんの美しさ、カッコよさ、チャーミングな部分―あらゆる魅力が全開の作品だと思うので、私みたいにワンクッション置かず、テソンの魅力の直撃をまともに食らった方々は、さぞかし衝撃が強かったことだろうと・・・心中お察し申し上げます^^;



魔王 9・10話

2008年06月21日 21:07

日本版ドラマを楽しみにしておられる方は、若干ネタバレになるかもしれないのでご注意を↓

今回、12年前に刺殺された高校生・テフンに弟がいたということが、当時の担任教師によって刑事たちに知らされる。

事件の関係者全員に何者か(視聴者にはそれが誰かもうわかっている)からメッセージが送られ、それを機に皆それぞれが、心の奥にしまい込んでいた傷と改めて向き合わされることになる。

中でも一番ダメージを受けたのは、テフンを刺した本人、オス(オム・テウン)で、刑事課のチーム長(チュ・ジンモ)に「自分には刑事の資格がないから辞めたい」と言って辞表を出す。

それに対して、チーム長はこう言う。

「だから、また逃げるのか? 12年前は親父の後ろに隠れ、今度は罪の意識の陰に隠れる気か。お前の親友の次は誰が犠牲になる? お前の友達か家族かもしれない。それでもお前1人で逃げるつもりか? 」

チーム長は、オスの、誰が何と言おうと正しいと信じる道を進む姿勢を評価していた。

「辞表だと? そんな紙切れで罪が償えると思うのか。お前がどれだけ悪党か、何をしでかしたのか、この目で確かめて一生覚えていてやる。お前も決して忘れるな。自分がどれだけひきょう者だったのか、絶対忘れるな。そのためにもお前は職務をまっとうしろ。お前は正々堂々と勝負しなければならん。罪の意識から逃げるな。背負わなければならない罪はすべて抱えて生きろ。犯人の目的はお前をおとしめることだ。お前が再び希望を失い、ひきょう者になるのが見たいんだ。間違いを正すには、自分が犯した罪の責任をとらねばならない。どんなに苦しくてもだ。お前自身が背負うしかない。もしここで逃げたら、俺もお前を決して許さん。お前は一生悪党のままで、一生許される資格のない人間になるだけだ」

言葉は厳しくても、オスの事情を全てわかってて、ここまで言ってくれる人が身近にいるというのは素晴らしいことだ。それは、オス自身がこれまで精一杯努力してきたからこそ、チーム長のような人間が彼を見込んで貴重な助言をしてくれたということなのだろう。

一方、母を迎えにヘイン(シン・ミナ)が教会を訪ねると、スンハ(チュ・ジフン)が子どもたちに絵本を読んで聞かせていた。帰り道にヘインが絵本の話で、妹は兄を探してトンネルの中に入っていくのかとたずねると、スンハは意味深な発言をする。

「理由は何だと思いますか? 妹が(トンネルの外で)迷っていた理由です・・・妹は自分をいじめる兄に消えてほしかった。そう願っていたら、本当に兄は戻ってこなかった。妹は自分のせいだという自責の念から、お兄さんを捜しに行けなかったんです」

妹とは、実は自分のこと? スンハは、亡くなった兄をただ純粋に慕っていただけではなく、愛憎の気持ちを抱いていたのかな?と、彼の内面の複雑さの一端を匂わせるようなセリフだった。

酒に酔い、兄に支えられながら自分の部屋に入ったオスは、机上の高校時代の友人4人で撮った写真を手に撮り、亡くなった友人の顔を指でなぞりながら言う。

「神様は何してんだ。一度くらい許してくれよ。過ちを許すのが神様だろ。違うのかよ」

オス自身、刺した相手が死んでしまったことにショックを受け、悩み苦しみ、その悔いの念もあって刑事になり、仕事に打ち込んでつらい出来事も過去のものになろうとしていたとき、12年前の事件が発端の連続殺人事件が起こり、彼の心は折れ曲がってしまったようだ。

オスは自分のつらい気持ちをヘインにも打ち明ける。

「12年前、つらい時慰めてくれる親がいる友達が、本当にうらやましかった。俺はどうしようもない息子で、親父は俺を一度もかばってくれなかった。情けないけど、それでますますグレるようになって、クラスの弱いやつをからかったり殴ったり、さんざんいじめてたんです。そして、取り返しのつかないことをしてしまったんです。俺がどんなにひきょう者か教えてくれたやつがいました。勇気のあるそいつが憎くて、そいつみたいになりたかった。俺はそんなテフンのやつを、死なせたんです。俺がテフンの未来を奪ったんです。ひきょうなマネをしていながら、これから努力すればいいんだと・・・これから精一杯誠実に生きていけば、正しく生きようと努力すれば、神様も許すかもしれないと、きっとそうだと・・・今は分かりません。俺が本当に生きていていいのか。どうしたらいいのか。本当に分からないんです。だけど、自分が悪党だって知りながらも、デシクをあんな目にあわせたやつを捕まえたい・・・その思いは消せないんです」

それに対しヘインはこう語る。

「大事なのは現在です。他の誰のためでも、犯人を捕まえるためでもなく、刑事さんが信じた道を進めばいいと思うんです。自分を許すためには、真っ暗なトンネルの中だって入らないと。刑事さんを救えるのは刑事さんだけです」

結局、ヘインもチーム長と同じようなことを言ってるわけで、オスは、過去はさんざんだったかも知れないけど、現在は人に恵まれてるなぁと思う。

それでようやく何かがふっ切れたオス。チーム長に「刑事の資格がなくても、許される資格がなくても逃げません」と言いに行く。

ところで、ビデオ起こしをしていて、ふと思ったんだけど、オスの「勇気のあるそいつが憎くて、そいつみたいになりたかった」というテフンへの思い。これと同じ思いを、スンハも亡き兄に対して抱いていたのではないだろうか?

オスとスンハ、ヘインの3人が、教会で会って話をした後、オスとスンハ、双方がヘインを送っていくと言い張り、気まずい雰囲気に。結局、オスは忙しいだろうというヘインの気づかいで、彼女はスンハの車で送ってもらうことになった。家の前まで来たとき、スンハがヘインに「殺人事件に関わるのは怖くないですか? 」とたずねると、ヘインはこう答える。

「怖いけど、その人を止めたいんです。私が描いたタロットカードを送ってくるのは、単に私を利用するためではない気がするんです。その人もつらいから、自分がこれ以上犠牲者を出さないように、止めてほしいんだと思います。その人も暗いトンネンルの中でもがいているから。あの絵本の中のお兄さんが、トンネルの中で妹を待っていたように、その人も誰かに救ってほしいんだと思います。私に何ができるのかよく分からないけど、止めたいんです」

これはスンハ、自分で思ってもみなかったことを指摘されて動揺したのでは? そして同時に、違う意味で心を揺り動かされただろう。ヘインはオスにとってもスンハにとっても、救いの女神のような存在だな。

スンハの法律事務所の事務長(キム・ギュチョル)は、スンハに「死んだチョン・テフンには弟がいたそうです。・・・慎重な調査が必要ですが、事件の背後にいるのはその弟ではないかと。恨みは誰よりも深いはずです」と告げる。

で、次回につづく―。

12年前の事件に関わった元刑事である事務長は、スンハの正体を見破る可能性のある最も手強い敵なのに、あえて彼を雇って身近に置いているスンハの豪胆さ。これは彼の目的がただ復讐だけにあり、わが身の保身は二の次だからだろう。だから綿密な犯罪計画を練りつつ、平然としていられるのだと思う。

この「魔王」は、ドラマ「復活」と同じ監督・脚本家により手がけられた作品で、「復活」もそうだったけど、モザイク模様のように織り成される人間関係が見事に描かれていて、とても見ごたえがある。

今日は録りだめ分を2話消化して、残り12話(そのうち録り逃したのが2話)、まだTV放送も続いている。ラブコメなら、4~6話ぐらいツルッと一気に観れちゃうんだけど、魔王は内容がシリアスだから一度に2話がやっぱ限界かなぁ。

弁護士役を日本版で大ちゃんが演じるときは、天使の顔と悪魔の顔を、別人格かと思うぐらいメリハリをつけて演じ分けると、不気味さが増しておもしろいことになるんじゃないか・・・などと思った。



「魔王」オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
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偶然。

2008年06月21日 16:56



花の彩りに引き寄せられて行ったら




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イイ感じに寝そべってるねぇ~^^




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例のアジサイは、
花が茶色くなりかけていた。
もうこれ以上、色は変化しないらしい。




Mステ♪

2008年06月20日 20:34

嵐さんたち、白いスーツの胸に花を飾り、キマってました
ドーム公演のバルーン宙吊りに、そんな苦労があったとは・・・
札幌ドームでは、翔くんの空中回転が観れるかも・・・だね (o^-')d

ちなみに私、ナゴヤドーム公演を観たとき、あのバルーンになかなか気づかず、歌は流れてるのに彼らの姿が見えないので、「何? トラブル?」とか思ってました。上だよ、上!( ̄∇ ̄;)



スクリーンに花美男が押し寄せる♡

2008年06月18日 13:15

≫スクリーンに花美男が押し寄せる..この秋花美男熱戦(マネートゥデースターニュース)より
↑ドンくんと、チュ・ジフンはじめアンティーク4人衆、チャン・グンソク?の画像あり。

まず「M」以後沈黙を守ってきたカン・ドンウォンが、「タチァ」のチェ・ドンフン監督の 「チョン・ウチ」で復帰する。 花美男系列の先鋒に立っているカン・ドンウォンは「チョン・ウチ」で、放蕩な生活のために掛け軸に閉じこめられて後、現代に復活する人物を演じて、斬新な魅力を披露する予定だ。

「彼女を信じないでください」と「M」で披露したカン・ドンウォン特有のコメディー感覚が、「チョン・ウチ」で彼の少女マンガ的な容貌とどのように調和を作り出すかが関心事だ。

「チョン・ウチ」は来年上半期に封切られる予定だが、チェ・ドンフン監督とカン・ドンウォン、キム・ユンソク、イム・スジョンの顔合わせですでに期待が高い。

今秋封切り予定であるミン・キュドン監督の「西洋骨董洋菓子店アンティーク」は、個性がうねる花美男たちの顔合わせで人目を引いている作品だ。チュ・ジフンとキム・ジェウク、ユ・アイン、チェ・ジホの個性あふれる花美男4人衆は、最近映画プログラムなどを通して派手な容貌を紹介して女心を刺激した。

「西洋骨董洋菓子店アンティーク」は、日本の同名マンガに対する人気と合わせて花美男たちの間の恋愛という設定で人気を呼ぶものと見られる。 特に「宮」 などで日本で人気が高いチュ・ジフンを見るために、日本のファンたちが撮影場を訪ねてきたりもしており、日本での人気も予想される。この作品は今年カンヌ国際映画祭で日本の会社と先販売契約を締結することもした。

子役時代からお姉さんファンたちの人気を集めてきたチャン・グンソクも花美男映画系列に参加する。彼が赤ん坊のパパになるという設定の「赤ちゃんと僕」は、今秋封切りを目標にしている。

韓国花美男だけでなく日本花美男たちも韓国内のスクリーンを飾る。

「ジョゼと虎と魚たち」で韓国内に相当な人気のある妻夫木聡は、ハ・ジョンウとともに日韓合作映画「ボート」に出演して、斬新な魅力を誇示する。妻夫木は韓国から密輸された品物を処理する役を引き受け、斬新な魅力を誇示するものと見られる。

商業的な作品と作家主義映画を行き来することで有名なオダギリジョーも、スクリーンを飾る花美男スターの中の一人だ。キム・ギドク監督の 「ピモン」でイ・ナヨンと共演した彼は、映画が封切られる今秋、来韓してファンを楽しませる予定だ。

このように、スクリーンに花美男たちがいっせいに集まるのに対して、映画界では意見がまちまちだ。偶然の一致という意見もあるが、消費の主体に浮び上がっている25~35 歳代の女性観客たちを念頭に置いて見ると、自然に起きた現象という分析もある。偶然でも必然でも、今秋、劇場を訪れる女性観客たちの目はゴージャスを享受するようだ。



ドンくんは単に「花美男系列の先鋒」ということで話の種に出された感じで、目新しい情報は特になかったけど、「チョン・ウチ」の公開が「来年上半期予定」ということは、夏以前に公開されるということでしょうか?

「西洋骨董洋菓子店アンティーク」の4人衆は、一番最初に、コヒプリのソンギ役のキム・ジェウクが目に飛び込んできて、「あれ、チュ・ジフンも出てるんじゃなかったっけ?」と思い、再度画像を見直したら・・・いるじゃないですか、キム・ジェウクの隣に。ヒゲをはやして、男くさい感じだったので、パッと見、全然気づかなかった~

チュ・ジフンは「宮」と「魔王」の影響で、自分の中ではとてもクールなイメージだったんだけど、「チョナン・カン」でゲスト出演したとき、髪の毛を逆立てて、すごく明るい笑顔で話してたので、そのギャップが斬新だった。今度の「アンティーク」では、ダンディーな役柄なのかなぁ?

「チョン・ウチ」はもちろん、「西洋骨董洋菓子店アンティーク」、「赤ちゃんと僕」、「ボート」、「ピモン」も全部観たい~!花美男大好物



色変化。

2008年06月15日 13:06



6月8日。




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真っ白に少しピンクが入りかけ。




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6月15日。




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だいぶ紫ピンクに染まってきた。



魔王@TVJapan

2008年06月14日 21:07





この夏、私が一番期待している日本ドラマ「魔王」の主演の二人が、がっつり手を握り、TVJapanの表紙を飾っていた。これは買うしかねぇ・・・( ̄¬ ̄)

巻頭インタビューのページでは、斗真くん、ショートヘアにTシャツ姿の男らしい雰囲気で、韓国版の刑事役オム・テウンをちょっとほうふつとさせる感じ。一方の大ちゃん、目つきが鋭くて、いつもの癒し系の雰囲気がフッ飛んでます~(◎.◎)

インタビューの中で大ちゃんは、弁護士の成瀬領を演じることについて、「ドラマと平行してバラエティーもやってるから余計に難しい。切り替えてやっていこうと思う」と語っていた。そうだよな~、ドラマや映画1本に専念できるなら、その役にどっぷりはまり込んでいられるけど、バラエティー3本も抱えているから、切り替えが大変そう・・・また、役作りについては、「裁判所に見学に行ったりしたから、弁護士に見えるよう声のトーンを低くするとかしたい」と入念な準備の様子をうかがわせた。

一方、斗真くんも彼が演じる芹沢直人について、「例えば、飯を食う時にいちばんその人間性が出ると思うから、そこで直人らしさを表現したりして」と語っていて、役者さんは皆、それぞれの演技論を持ってるんだなぁと感心した。

インタビューは最後、斗真くんの「謎解き以外の人間ドラマにも何か感じてほしいです」で締めくくられていた。人間ドラマ、大好物ッス~ 楽しみッス

ところで、「ゲームニッキX」その252で、「『魔王』の第一話にゲスト出演することが決まりました」と、ニノちゃんから発表があったけど、第一話って・・・ひょっとして、領の刺された弟役~!?と、そっちの方もかなり気になるんですけど

ドラマは7月4日スタート。その前に韓国版「魔王」の録りだめ分を何とか消化したい。しかも今週、予約録画に失敗したので、その回のDVDをレンタルしてこないと・・・いや、忙しいッス~



花しょうぶまつり@知立公園(愛知県知立市)

2008年06月08日 15:07


知立公園へ花しょうぶを観に行く。





この辺りが一番キレイに咲いていた。
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花しょうぶコレクション。
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最後のは、花びらが直立していて
ユニークだった。



意味不明な夢。

2008年06月08日 08:37

嵐の櫻井翔くんと結婚する夢を見た(ファンの方ゴメンナサイ

当人たちはその気がないのに、周りから無理やりさせられたって感じで、翔「メシは作ってくれ」 私「疲れてる時はヤだ!」と、ケンカしてました^^;(このあたり韓国ドラマっぽい)
みんなで記念写真を撮るというときに、松潤も来て、私の方を見たんだけど、私はつらくて、彼の顔が見れませんでした(T_T)
朝丘雪路さん(大物女優も特別出演)からは、「結婚したからには、子どもを産んで、いい奥さんにならなきゃだめよ」と、あのおっとりとした調子で諭されてたり・・・夢は記憶の整理の産物だといわれますが、いったい、何の記憶を整理してたんだ?私の脳よ・・・



TVぴあ080607_L

嵐のピンナップが付いて260円はお得!
と思い購入したTVぴあ6/18号。
後列右端がダンナ様^^;
寝る前にこれを読んでたのが、
夢のきっかけになったと思われるが・・・
なぜ翔くん?



「威風堂々な彼女」 gooで配信スタート。

2008年06月07日 23:01

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≫威風堂々な彼女-gooブロードバンドナビ


私としては、とりあえず無料の第1話を観て、あとは・・・来年あたり、Yahoo!動画で無料配信してくれないかな~?などと甘い期待を抱いています。
だって視聴料金、1話が315円ですよ?ウチの近所の大型レンタルチェーン店でDVDを借りれば、1本(2話)で360円、1話あたり180円。半額キャンペーンのときに借りれば、90円で観れちゃう。ネット配信は1話100円くらいにしてもらえないと全然メリットを感じられない。
315円払うくらいなら、レンタル店まで自転車走らせますもん 庶民感覚的にはそんなもんじゃないの?と思うのですが。



FA市場氷河期?

2008年06月04日 12:16

トップスターたちの動向で関心を集めた芸能界「FA」市場に冷たい風が吹いている。

この前までトップスターの迎え入れのための基本条件でたまに耳にした、契約金10億ウォン以上、最高級外車バン提供、会社10、芸能人90の奇妙な収益配分は、もうふざけた笑い話になった。

最近、所属会社と契約が終了したり満了を控えているスター俳優には、カン・ドンウォン、ソン・ヘギョ、ハ・ジョンウ、キム・テヒなどがいる。 わずか1~2年前には、各マネジメント会社が競って莫大な契約金を提示して迎入戦争に飛び込んだが、市場は静かだ。

スターの身の代金は、エンターテイメント企業が株式市場に上場して急上昇の勢いに乗った。 だが今は「バブルが弾けた」という表現が正確なほど、急激に沈んでいる。 最高級韓流スターと主演級女優2人など10人余りが所属する、あるエンター企業の代表は「看板スター2~3人のCF収入がなければ黒字は不可能だ。今まさに主演級に浮上した俳優も、CFがなければ売り上げが多くても1年に5億ウォン。こんな構造では運営が難しい」と明らかにした。

エンター企業がトップスター迎入にためらうのは、歪曲された収益構造も一役買っている。そうでなくても市場が低迷した状況で、スターに莫大な契約金を与えて、収入も10対0(9対1?)でまとめて一度に与えれば、他にお金を儲ける道がはるかに遠いためだ。

株式市場でエンター企業が認められた時は、株価上昇のために無理してこのようなスターたちを迎え入れたが、むしろ今は会社のお荷物になっている。

このような状況で、外国のエージェンシーシステムが業界で代案として関心を集めている。コメディアンから中堅俳優の地位を固めたイム・ハリョンは、モンスターエンターテイメント所属だが、現場マネジャーなどは自分が別に雇った。

このような形態のエージェンシー専門会社でスタートした、オラクルエンターテイメントのチェ・スンジョン代表は「日本のように芸能人の完全雇用月給制に行くことは難しいから、エージェンシーシステムが徐々に広がると見る」と明らかにした。

≫トップスター身の代金「春風落葉」(スポーツ東亜)より
*ドンくんとソン・ヘギョの写真あり↑


今はマネージャーとフリーで活動してるドンくんだけど、FA市場が冷え切った今、今後はどうするつもりなのかな? フリーでも映画や広告の仕事の依頼が来るくらいだから、このままでも別にいいのかな?と思う反面、何かトラブルが生じたときには、大手事務所などに所属していた方が、マスコミに対する抑えがきくかなぁと・・・なんせ、繊細な神経の持ち主なので、そこんところが気になります。なんにせよ、ドンくんにとってベストな選択をしてほしいと願うのみです。



CHANGE 第4話

2008年06月02日 23:31

朝倉(木村拓哉)内閣発足。でも、組閣リストも所信表明の草案も全部、官房長官に納まった神林(寺尾聰)が用意。一方、美山(深津絵里)は総理の主席秘書官となるが、実際の事務処理はそれぞれの省庁から派遣された官僚からなる4人の事務秘書官によって行われ、二人はかやの外状態。

そんな中で朝倉は、サインすべき書類の中から、八ツ島湾の水クラゲ訴訟の控訴の書類に目をとめ、納得がいかないうちはサインできないと、資料を読んだり韮沢(阿部寛)に頼んで現地調査を始める。

総理に国の責任を認められてはたまらないと、神林は小野田幹事長(中村敦夫)に説得を頼む。

小野田「あのダムが造られたのは、私が国土交通大臣のときです。その後、八ツ島湾に水クラゲが発生して、地元住民が国のせいだと騒いだ。それを今さら認めれば、総理は官僚全員を敵に回すことになりますよ。そうまでして、こだわるような問題じゃないでしょう」

朝倉「八ツ島湾の漁師さん35軒のうち28軒の方が、もう失業に追い込まれてるんです。その人たちにとっては生きるか死ぬかなんですよ。こだわるべき問題なんじゃないでしょうか」

小野田「間違いを認めて謝罪するということは、単に頭を下げることではありません。金を払うということなんですよ。国民の税金が何十億も使われます。同じような問題は全国各地にある。あなたは、その全てに金を払ってもいいとおっしゃるんですか」

朝倉「国に責任があるんなら、そうするべきだと思います」

小野田「財政が破綻してもですか?」

朝倉「破綻してもです。悪いことをしたら、償うのは当たり前じゃないですか。普通に生活してる一人より、国の方が偉いんですか? 官僚のほうが偉いんですか? 小野田先生、僕は約束したんですみんなと。みんなと同じ目線に立って政治をするって」


朝倉の理論はすごくシンプルで正当で、そして自分の言葉に責任を持つ姿勢がありありと感じられる。小野田は、朝倉の熱意に、駆け出しの頃の自分の情熱を思い出し(それに神林に対する当てつけの気持ちも?)、ダムと水クラゲの発生に因果関係があると唱えた教授の名を朝倉に告げる。

美山は事務秘書官たちに、その教授に連絡を取るよう伝え、それを止めようとした財務省時代の上司にキッパリと一言。「黙って指示に従って。主席秘書官は私です」

そして小野田は神林にこう告げる。「説得は無理でした。あれは人形なんかじゃありませんよ、神林先生」

ウ~ン、面白い!^^ 権力闘争や個人的な感情で、人間はどう動くかわからない。その辺の予測不能な部分を実に面白く見せてくれた。とにかく、脇を固めているベテラン陣がそうそうたる顔ぶれで、俳優を見てるだけでも見ごたえがある。

今後の朝倉ソーリの活躍が、ますます楽しみ♪



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