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のだめ新春SPクランクイン♪

2007年10月31日 13:38

来年新春に2夜連続で放送されるフジテレビ系ドラマ「のだめカンタービレ新春スペシャル」(仮題)が、ついにフランス・パリでクランクイン。ロケは来月10日まで続く予定。

ドラマのクランクインがニュースになるとは・・・スゲェ!
来春、のだめや千秋さまに会える・・・今からすっごい楽しみ~^^

パリのアパートの住人、ターニャやフランクも登場予定らしいが、言葉をどうするのだろう? フランス語の会話に日本語字幕付き? その方が臨場感があっていいけど、主演の二人はフランス語を覚えなきゃいけなくて大変だな・・・。

ドラマのプロデューサーいわく、「海外制作の課題である外国人の設定や言葉の壁も逆手にとって、のだめワールドらしく、面白おかしく、また、感動もスケール感も何倍にもパワーアップして描いていきます」とのこと。期待していいかな?^^

SPを新春に放送、ということは、その直前に元ドラマの再放送もやるな・・・これは要録画!そして永久保存^^v

「のだめカンタービレ」は、世界各国のドラマを対象に審査する、韓国の「ソウルドラマアワーズ」で音楽・演出・監督賞を受賞した。日本が世界に誇る?クラシック・ギャグドラマである^^v

>>樹里&玉木がパリで大感激クランクイン♪「のだめ」新春SP(Yahoo!ニュース)
>>のだめが帰ってくる!2夜連続放送(イザ!)


「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラックAmazon


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潤くん、黒澤映画の主演に。

2007年10月29日 13:36

黒澤明監督の名作「隠し砦の三悪人」が、50年ぶりにリメークされる。
主人公を、三船敏郎が演じた戦国武将からオリジナルキャラの山の民に変更し、嵐の松本潤を起用。ヒロイン・雪姫は長澤まさみが演じる。

メガホンを取るのは「ローレライ」「日本沈没」の樋口真嗣監督。監督は松本について「彼にはまだ野性が潜んでいる」と分析。「これまでのイメージを覆したい。そこまで汚していいのか、というところまでやりますよ」と語る。
特撮畑出身として知られる樋口監督だが、CGなどは極力抑えて「2008年の“最高速”を更新したい」とオリジナル版を上回るスピード感を目指している。

松本は「全身全霊をかけて挑戦したい。オリジナル作品をご覧になった方も、お子さんやお孫さんと一緒に見られる、どの世代も楽しめる作品になればと思います」と語り、すでに馬術の特訓などを開始している。

映画は11月1日にクランクインし、阿蘇山、熊本城などを中心に撮影を行う。東宝配給で来年5月10日に公開予定。

>>黒澤明の名作「隠し砦の三悪人」が再映画化!主演は嵐・松本潤(Yahoo!ニュース)
>>松潤と長澤まさみが黒澤映画に挑戦(Yahoo!ニュース)
>>松本潤主演で50年ぶり「隠し砦の三悪人」(Yahoo!ニュース)

朝からいきなりビックリ!\(◎。◎)/のニュース。
黒澤映画の名作の主演なんて、大抜擢なんじゃないの!? もうすでに馬術などの特訓に入っているという潤くん。11月からいよいよクランクインかぁ。初めての時代劇、しかも主演とくれば何かとハードだろうけど、体に気をつけてがんばってほしい。

樋口監督の「彼にはまだ野性が潜んでいる」「これまでのイメージを覆したい」のコメントには、なかなか目のつけ所がいい!と感じる。

また「CGなどは極力抑えてスピード感を表現したい」という監督の言葉に期待。最近、時代劇の対決シーンに、CGが安易に使われ過ぎていて、ここぞという見せ場が安っぽくなりシラケてしまう、という思いが強かったので、映画には、殺陣を基本とした本物の迫力を期待したい。


ランラン18歳 第1話

2007年10月25日 22:03

Yahoo!動画で、今日から配信がスタートした。

お互いの祖父同士の約束により、許婚にさせられた女子高生ジョンスク(ハン・ジヘ)と検事ヒョクジュン(イ・ドンゴン)の恋物語。

ジョンスクは最初、「こんなオジサンと結婚なんてヤだ!」と拒否反応を示すが、自分の一目惚れの相手がヒョクジュンだったと気づき、がぜん、結婚に乗り気になった様子。
一方、ヒョクジュンの方は、ジョンスクのことを妹のような存在としか見ておらず、結婚に乗り気でない。がんばれジョンスク!というのが今後の展開。

私がこれまでに観た韓国ドラマでは、男性の方が積極的に女性をクドくパターンの方が圧倒的に多かった気がするが、こういう逆パターンの方が、ヒロインに感情移入しやすい。「がんばれ!」と応援したくなる感じ。

最初、ジョンスクが友人グループと一緒に、ファッションセンスの異なる女の子グループにインネンつけてるシーンは、見てて何かイヤだな~と思ったけど、物語が進むうちに、彼女の勝気な性格がなんだかかわいく見えてきた。

ジョンスクよりもさらにパワフルな、怖い女性担任教師のキャラも気に入った。
いいな、あのキャラ。豪快で^^

韓国ドラマを観る楽しみの一つに、これまで顔写真でしか知らなかった俳優の演技を観れるという楽しみがある。今回は初、イ・ドンゴン!あぁ、このお目々パッチリなイケメンがドンゴンさんなのね~としみじみ。
とにかく韓国俳優は、ドラマで見るとすごくカッコイイ♡

それにしても、韓国ドラマのアクション・シーンには、よく特撮が使われるような・・・。
ヒョクジュンが犯罪者と間違えて不良グループと乱闘するシーンでは、壁を蹴って飛ぶわ、空中で相手のアゴを蹴りまくるわ・・・^^;
よほどの「武術の達人」とか「魔法使い」とかいう設定以外では、アクションは特撮じゃなく、リアルな立ち回りで見せてほしいなと思うのだが。

とにかくまた一つ、毎週チェック!の韓ドラが増えた。

おかげで日本ドラマの方は、今シーズンは「医龍2」オンリーとなってしまった( ∇ ;)

でも、今TVでやってた「ガリレオ」次回予告の「ポルターガイスト」には、ちょっと興味そそられた。このドラマ、第1章はおもしろかったけど、第2章はイマイチだった。福山雅治&柴咲コウのキャスティングはいいと思うので、あと毎回、謎の事件の種明かしに「なるほど!」と思わせる説得力を持たせられれば、高視聴率をキープできるんじゃないかと思う。

他のドラマも数本チェックしたけど、韓ドラの「LOVE」と「人間ドラマ」の濃さの前には、インパクト弱過ぎだ・・・。




一緒に行きたい

2007年10月24日 19:56

今の自分の現実逃避志向にピタッとくるニュース発見☆

「日常生活から脱して『一緒にどこかに行こう』と言われたら、
一緒に行くことができる俳優は?」


韓国の映画サイト「マックスムービー」が、10月15日から22日までに実施した上記アンケート調査の結果、最も支持されたのはファン・ジョンミン(回答者3508人のうち34%)、僅差(32.7%)で2位にドンウォンくんが選ばれた。

>>わずらわしい日常生活を脱して、一緒にどこかに行きたい男優は?(Innolife.net)

ドンくんに「一緒にどこかに行こう」と言われたら・・・行くよ行くよどこまでも~!
地の果てでも宇宙旅行でもっ!! ^^*

最近、朝夕が冷え込む季節となってきたので、とりあえずは南の島へ。
キレイな風景を見ながら、一緒においしいものでも食べたい♡
ただし、ビーチだけは避けたい。
この頃、下半身が「キム・サムスン化」してきたので、水着姿はNGだな・・・TT

以上、妄想の秋たけなわ(年中?)でした。


ポン・ジュノ監督

2007年10月20日 20:30

去る10月12日、ソウルのカフェで行われたインタビューの中で、ドンウォンくんは一緒に仕事をしてみたい映画監督として、ポン・ジュノ、チェ・ドンフン、パク・チャヌクの名前を挙げていた。

私はこれまで韓国映画をほとんど観てこなかったので、これらの監督の作品も全然観たことがない。

だから、せめて代表作をいくつか観てみたいなぁと思っていたら、Yahoo!動画でポン・ジュノ監督作品を発見。韓国、香港、日本の監督が撮ったオムニバス映画「三人三色」で、韓国代表として同監督が参加している。

そして、今夜メ~テレ(東海ローカルTV局)で、やはり同監督の「殺人の追憶」が放映される。ラッキー!^^ この映画は、観た人の感想を聞くと結構良さそうな感じで、いつかDVDで観たいと思っていたのだ。

初ポン・ジュノ体験。どんな世界がひらけているのか楽しみである。




ドンくん記者会見@Yahoo!動画

2007年10月19日 22:42

Yahoo!動画に、釜山国際映画祭のドンくん記者会見シーン登場(↓プレイリストにあり)
短いけど、これまでより大きめの画像で、字幕入りで観れるのがうれしい^^

下のプレイリストの中の<釜山国際映画祭>スターたちの饗宴 “アジアの星”が輝く夜というタイトルの動画は、レッドカーペットに登場するスターたちを、コメントなしで、テンポのいいBGMに乗せてどんどん紹介するというスタイルを取っていて、結構楽しめた。

映画祭のゲストの写真は、これまでにもネットでチラッと見たけど、写真と名前だけではピンとこなかった俳優さんも、動画で観ると「あ、この人、ドラマで見たことある!」と気づくことがあり、そういう発見も楽しかった。




韓国ネットニュースの不思議

2007年10月19日 17:09

今日のお昼に、PCのRSSリーダーをチェックしたところ、韓国ポータルNAVERサイトの「カン・ドンウォン」検索に、同じタイトルの記事が複数上がっていた。

「同じ記事を何度更新してるの?」と思いつつ、最新の記事にアクセスして翻訳機にかけたところ、「俳優カン・ドンウォン」のタイトルに、ドンくんの画像が1点と、「映画 'M'(監督イ・ミョンセ) 主演俳優カン・ドンウォン」のキャプションが1行ついているだけ。てっきり「まだ書きかけの記事?」と思い、そのまま放置。

その後、ファンの掲示板を訪ねたところ、「俳優カン・ドンウォンのタイトルで、画像がいっぱい掲載されていましたね」の書き込みが。

「え~っ、あれ、全部違う画像が貼られてたんだ~!」と、あわててNAVERで検索してみると、タイトル「俳優カン・ドンウォン」の記事が、出るわ出るわ全部で14本・・・全部、違う画像が掲載されていた。
掲示板で教えてもらわなかったら、危うく取り逃がすところだった・・・^^;

何でタイトルに通し番号ふってくれないの?と疑問に思いつつ、「油断大敵!韓国サイト」と新たに気を引き締めたのだった。

最近、ドンくん関連ニュースがネットにてんこ盛りで、気になる記事を検索・保存するだけで手一杯~!^^;


あまりにも今更で・・・

2007年10月13日 19:55

恥ずかしいけど、言わせてもらおう。

ゲームニッキ、終わってなかったんだ・・・^^;

いや、正確にいうと、ゲームニッキは一応、終わったのね。
そして翌日から、さらにバージョンアップ?した「ゲームニッキX」の新連載がスタートしたのね・・・。

いや、10月6日の1000回日記を読んだときは、正直、結構寂しい気持ちがしましたよ。

毎日更新というのは、超多忙なアイドルにとってはかなり大変なことだろうけど、携帯サイトの個人日記は、ファンへの情報発信にかなり有効な媒体だなという気がしていて、そういうこともふまえた上での、ニノの活動の一環なのかな?とも思っていて。

だから、突然の終了宣言に「やっぱり、毎日更新はキツかったんだ・・・」「1000回までという目標のために、毎日欠かさずがんばってくれてたのかな」と、残念な思いをかみしめていたわけです。

で、その頃ちょうど私は、ネットの情報検索で忙しい日々を送っていて(頭が釜山に飛んでいた)、しばらく嵐サイトを訪れていなかったわけで・・・。

今日になってふと、ゲームニッキの最終回がもう一度見たくなり、久々にアクセスしたら、出てきた画面が

その7

だったわけで。

・・・・・・

え?

えぇえっ!?

更新されてる!

と、ビックリしたわけです。

急いでバックナンバーの10/7分を見てみると

驚いたかな

いつまでもあると思ってたものがいきなりなくなると
なんか……淋しくないですか??


とあって、

ヤラレた~!

って感じ。

前々から思ってたけど

やっぱ、クセ者だ、この男・・・。

いきなり話は飛ぶけど、いまハマってるYahoo!動画の韓ドラ「私の名前はキム・サムスン」第7話で、サムスン♀がジノン♂に「あなたが好き、バカ野郎!」と衝撃の告白をしていた。で、私もそれにならって一言叫びたい。

この野郎っ!大好きだ~♡

しかし「その7」になるまで、更新されてることに気づかない私って・・・

遅過ぎだろ!^^;


M字頭の話題

2007年10月12日 21:38

>>カン・ドンウォン、映画「M」のためのM字ヘアスタイルである話題(世界日報)

映画「M」で主演を引き受けたカン・ドンウォンのM字ヘアスタイルが話題だ。
モデル出身の演技者で、優れたファッション感覚を披露した彼は、男性的な雰囲気と成熟したイメージのために、髪を短く刈ってくせ毛を作り、前髪をM字にカットした新しいヘアスタイルを披露した。

この他にも黒の角縁メガネ、しかめた眉間、口にかんだタバコを加えて、初恋の記憶で混乱に陥った作家ハン・ミヌスタイルを完成した。

このスタイルは、カン・ドンウォンの従来のイメージを変えて、主人公の強烈な印象を作りたかったイ・ミョンセ監督が直接注文した。カン・ドンウォンは撮影期間中、M字形スタイルを維持するためにひんぱんにカットしなければならなかったし、イ・ミョンセ監督も「アクション!」を叫ぶ前に必ずM字ヘアスタイルを確認したという話だ。

M字頭を維持するために、陰の努力があったようで・・・。
ハン・ミヌ姿のドンくんは、パッと見「30代?」な風貌で、ワタシ的に違和感はなかった。
でも、「SECTION TV」に出演した彼を見たときは、やはりどう見ても20代で、「こんなに若い人のファンやってたんだ、私・・・」と、今更ながらちょっと動揺した。
でも潤くんなんて、さらに2歳下(学年的には3つ下)だし・・・^^;


ドンくんのM字頭画像あり
>>「M」字形頭、江南で流行…「カン・ドンウォンスタイルにしてください」(スポーツカン)

「花美男スター」カン・ドンウォンが映画 「M」で披露したM字形頭が、ソウルの江南で流行を巻き起こしている。・・・「M」を見た多くの人々は 「他の人なら消化するのが大変なスタイルだが、カン・ドンウォンだから粋に見える」という評価を送っている。
最近、江南などの美容室では、カン・ドンウォンのヘアスタイル通りにしてくれと言う若い男性たちが増えている。

ドンくんは、若い人たちのファッションリーダーなんだな。
でも、一般人はマネしない方がいいかも・・・?^^;


「M」ギターライブ

2007年10月11日 16:51

俳優カン・ドンウォンが、「デュエリスト」に引き続き「M」(監督イ・ミョンセ)でも、出演した映画の主題歌を自ら歌って関心を集めている。

映画「M」の主題歌は、歌手ゾングフンフィの「霧」を輪状が新しく編曲して、BoAが歌って話題を呼んだ。この歌をカン・ドンウォンが映画の中で、自らギターを弾きながら聞かせてくれている。
このシーンのために、彼は直接ギターレッスンを受けて、演奏と歌を一緒に練習した。

予告編でもちょっとだけ登場するこのシーンは、カン・ドンウォンが演じた「ミヌ」のいきいきとした高校時代のシーンで、映画「オオカミの誘惑」でも披露した彼の制服ファッションを、もう一度垣間見ることができる。

カン・ドンウォンの「M」主題歌ギターライブ姿(動画)(マイデイリー)

そうそう、「M」予告編↑で、ドンくんがギターを弾きながら歌うシーンが最後にチラッと出てきて、「あっ、歌ってる!?」と思ったんだ。
彼の歌声には、素朴ながらも独特の哀愁が漂っているような・・・映画「彼女を信じないでください」の中で「Aubrey」を歌ったときも、そんなふうに感じた。


きみはペット?

2007年10月11日 14:07

韓国のケーブルチャンネル「Story On」のスターゴシップ番組「カバーストーリー」で、一般女性200人を対象に「ペット男として育てたいスターは?」というアンケート調査が行われた。その結果、1位に選ばれたのは「コーヒープリンス1号店」の主人公コン・ユ、2位と3位は「無限に挑戦」のハハとユ・ジェソクが占め、4位カン・ドンウォン、5位イ・スンギと続いた。

>>コン・ユ ハハ&ユ・ジェソク抑え“ペット男”1位に選ばれる(WoW!Korea)

ペット男・・・なんか懐かしい響き^^
ドラマ「きみはペット」で、小雪扮するスミレが、酒井若菜扮する紫織に「蓮見さんがペット女飼ってたらショックじゃない?」と言われる、そのセリフをふと思い出した。

コン・ユは映画「僕の彼女を知らないとスパイ」でしか見たことないけど、その映画のイメージだけでも、ペット1位に選ばれる理由が何となくわかるような気がする。
愛嬌たっぷりで一緒にいて疲れないような「かわいさ」がある感じ。

2位・3位・5位の人は知らないのでパス・・・。

4位ドンくん。確かに、ニコニコ笑顔でソファに寝そべってたりする姿を想像すると、ペットっぽくはある。でもこの人は、私の中でペットのイメージはないなぁ。そんな気安いタイプの人ではない。

たとえば、先日の釜山国際映画祭での記者会見のときなども、シャイな自分を堂々とカメラの前にさらして恥じない、あの自己肯定感の強さは驚異である。
たいていの人は、自分の弱さを人前ではさらしたくなくて、虚勢を張ったり、殻にこもったりするものだと思うので、衆目が集まる中でも自然体でいられるのは、よほど精神がタフ・・・というか心が健康な人じゃないと無理だと思う。

それに、インタビュー動画などを見ていると、結構、率直に物を言う人でもある。
だから私にとって彼は、見かけほど甘くない、かなり「手強い男」のイメージの方が強い。
あの超癒し系の「素朴な笑顔」がなければ、とても取り付くしまなどないだろうな・・・という気がする。


1%の奇跡 第5話

2007年10月09日 13:28

071009_01.jpg


今回、来た~ッ!

のシーン

「1%」の数々のロマンチック・シーンの中でも、私はこれが一番好きかも。

自分は女性にしては背が高い方だから、たいていの男性が手を高く上げても、鍵を奪い返せる自信?はある。でもでも、タダ役のキム・ジョンファより2センチ低いので、私もドンくんの手先までは届かな~い!と、ここでまずキュン♡

ジェイン(カン・ドンウォン)がタダの腰に手を回す仕草もキマッてる♡
何だかソノ気になって、ジワジワとキスを迫って来るジェインを、背筋屈のように背中をそらせてかわすタダ。この二人のシーンが、時間をかけて撮られていて、ジワジワとおかしさを増してくる。
そして、最後にケリを入れられるオチもいいね。毅然としてるタダのキャラがいい。

この5話あたりから、ドンくんの表情が魅力を増してくる。これまでは怒っているシーンが中心だったけど、この回あたりから、タダとの交際を通して様々な表情を見せてくれるようになる。

いつもこの第5話あたりまでを、「契約からスタートした二人の交際に、どの辺から恋が芽生えてくるのか?」と思いながら観ている。
ジェインは負けず嫌いの性格から、最初はタダを打ち負かしたいという征服欲みたいなものがあり、契約による交際という「恋愛ごっこ」をすることによって、心もだんだんその気になってきた―いわゆる「行動療法」みたいなもの?―のかな、と今回観ていてそう思った。

次回は美術館デート。負けず嫌いに火がついて、何かとカン先生(イム・ホ)に張り合おうとするジェインが見もの~^^


ドンくんファミリー、釜山を行く

2007年10月08日 22:48

6日の「M」試写会には、カン・ドンウォンの家族が皆参加して人目を引いた。
カン・ドンウォンの両親は、彼の故郷である昌原に住んでいて、彼はデビュー後一度も試写会に招待することができなかった。 釜山と昌原は距離が近いので、両親と姉夫婦を試写会に招待した。 カン・ドンウォンと家族たちは、上映館の一番下座に座って、映画を静かに鑑賞した後帰っていった。
カン・ドンウォンのある側近は、「この日カン・ドンウォンは、昌原からお父さんが運転する車に乗って釜山へ来た。試写会が終わった後、その車に乗って家族一緒に故郷に帰った」と伝えた。

コン・ヒョジン、イ・ヨニと演技呼吸「M」カン・ドンウォン「長い脚会うととても楽です」(スポーツカン)

カン・ドンウォンとともに第12回釜山国際映画祭に訪れた両親が、息子と並んで座って 「M」を鑑賞した後、主人公たちの切ない愛に涙をぬぐった。
カン・ドンウォンが家族と一緒に映画祭に訪れ、通りを歩き回る姿が市民たちの目を引き、「親孝行」という評価まで受けている。

[PIFF動画] カン・ドンウォンの両親、息子出演作鑑賞後に涙(スポーツソウル)
*動画は記者会見のドンくん

う~ん、ほほえましいわ^^
自分の出演作品で親を泣かせる、これが一番の親孝行かも。
ていうか、泣ける映画なのね?


「M」観客との対話

2007年10月08日 21:35

カン・ドンウォンは6日午後8時20分、第12回釜山国際映画祭行事の一環として開かれた「M」の観客との対話に、イ・ミョンセ監督、コン・ヒョジン、イ・ヨニなどとともに参加した。

演技のインスピレーションについて

彼はこの席で、「演技に対するインスピレーションをどこで得るのか」と言う質問を受けて、「この前にはシナリオでインスピレーションを得ようと努力したが、このごろは自然的な部分でインスピレーションをたくさん受ける」と語った。さらに「風、特に雨が降った後の風からインスピレーションを受ける」と付け加えた。

カン・ドンウォンが彼独特の演技観を明らかにすると、横に立っていたコン・ヒョジンが、「カン・ドンウォンさんはMの撮影中、主人公のように変わった」と言って笑った。

カン・ドンウォン「雨降った後の風でインスピレーションを得る」(スターニュース)

これは非常に興味深い話だった。
雨上がりの風からインスピレーションを受ける・・・なんて繊細な^^これはもう「何かが降りてくる」的な、非常に感覚的な世界の話だなぁ。
以前、NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、脳科学者の茂木健一郎さんが直感について語っていたことをふと思い出した。実は論理的思考よりも直感の方が、脳で処理される情報量が膨大なので、壁にぶつかった時や重大な決断を下すときは、直感を信じて行動することが大事なのだと。
そのことから考えると、ドンくんの場合、最初は論理的思考によってシナリオ(文字情報)から演技に必要な情報を得ていたが、より高度な演技を求めていくうちにそれでは追いつかなくなり、今では自然(より膨大な情報)からインスピレーションを得るようになった、ということではないだろうか。演技者として進化している証かも。スゴイ!

セリフの中で難しかった点は

観客から、セリフの中で難しい点を問われると、カン・ドンウォンは、「大して難しい点はなかったが、ただセリフがちょっと早くて大変だった」と言って一同の笑いを誘った。

[MDフォト] カン・ドンウォン「イ・ミョンセ監督のセリフが早くて大変~」(マイデイリー)

ご苦労さんです・・・m(_ _)m

「観客との対話」で、カン・ドンウォンは約30分間、ファンの知りたい質問に真心をもって回答した。ちょっと難しい質問をする一部の観客たちに、熱心に回答しながらも、話の整理がうまくできなくて照れくさがるカン・ドンウォンの人間的な姿に、観客たちは顔をほころばせていた。

[MD動画] カン・ドンウォン「回答受難時代(?)」(マイデイリー)*質疑応答動画あり

う~ん、その状況が目に浮かぶよう^^どこまでも自然体なドンくんだ。


波乱の「M」記者会見

2007年10月07日 02:14

6日午後、釜山パラダイスホテルで、映画「M」の記者会見が開かれた。

記者会見場には250人余りの取材陣とファンが押し寄せたが、その人数を収容するには部屋が狭すぎて、取材陣から抗議の声が上がり、映画祭関係者との乱闘騒ぎにまで発展して、会見のスタートが40分ほど遅れたという。

ようやく会見がスタートすると、カン・ドンウォンはこの騒ぎを意識したように 、「一年余りぶりに公式席上に立つのに・・・」と言葉尻をにごした。そこですかさずイ・ミョンセ監督が、「君が元凶だ」と機転を利かせて言うと、カン・ドンウォンは照れくさそうな顔で 「よろしくお願いします」と言って笑った。

カン・ドンウォンは、「映画では、最年少新春文芸当選者で新作小説執筆のために初恋を追うハン・ミヌ役です」「実際よりも成熟したように見えるよう、知的に演技しなければならなかった」と説明した。さらに、「前回の作品(デュエリスト)と比べて、ロングテイクやセリフが多くて難しかった」「それでも、一緒に演技したお二人の女優の方々が、背が高くて本当に楽だった」と感想を述べた。

「花美男」カン・ドンウォンのフィアンセ・ウネ役を演じたコン・ヒョジンは、彼について「とてもハンサムで趣があるが、 大ざっぱで構えることがない性格だから現場では楽だったし、『この子も人だな』と思った」と打ち明けて会場の笑いを誘った。

また、カン・ドンウォンの初恋の人・ミミ役を演じたイ・ヨニは、 「カン・ドンウォンさんとは初めての共演で、とっても緊張した」「一緒に演技する場面ではセリフが少なく、行動と目つきで演技した」と語った。

以上、いろんな記事を総合するとこんな感じ?

記者会見場が混乱したことについて、映画祭主催者側は「映画祭が始まって以来、この会場でガーラプレゼンテーション作品をずっと紹介してきたので、こんな事が起るとは予想できなかったし、イ・ミョンセ監督やカン・ドンウォンさんたちの人気がこれほど爆発的とは思わなかった」といって謝罪したらしい。
やはり主催者側の認識不足、準備不足が混乱を招いたといえるだろう。

会場の状況を動画で見ると、取材陣の後ろにファンらしき女性たちの姿が見えた。取材陣の前にいる人たちはいいけど、後ろの人たちは、カメラを高く構える取材陣の後ろでは、ドンくんの姿は全然見えなかっただろうな・・・と同情する。

記者会見中、ドンくんはずっと照れくさそうに笑っていて、この会見の大混乱を招いた張本人とは思えないくらい、あまりにもシャイな感じで・・・そのギャップがすごいなと思った。まったくもぉ~!^^*


記者会見動画(日本語字幕付)
>>カン・ドンウォン主演の映画『M』、期待満々記者会見(Innolife.tv)
写真撮影動画(イ・ミョンセ監督がドンくんの汗をぬぐうシーンあり)
>>カン・ドンウォン熱風と木村拓哉ロングランの秘訣(スポーツソウル)
レポート記事追加!
>>【釜山国際映画祭レポートvol.04】カン・ドンウォンを巡る報道合戦のすさまじさ(CinemaCafe.net)
ドンくんの大きい画像あり
>>【PIFF】カン・ドンウォン主演の映画『M』の記者会見(Innolife.net)
口をおさえて笑うドンくん
>>【PIFF】恥かしがりやカン・ドンウォン(Innolife.net)
ドンくん全身
>>【フォト】記者会見に臨むカン・ドンウォン=PIFF(朝鮮日報)
イ・ミョンセ監督、ドンくんの汗をぬぐう
>>【フォト】カン・ドンウォンの汗はNG?=PIFF(朝鮮日報)
ドンくん、両手に花
>>【フォト】「両手に花」のカン・ドンウォン=PIFF(朝鮮日報)
4人写真がみんな笑顔でいい感じ
>>【フォト】イ・ミョンセ監督と『M』出演陣=PIFF(朝鮮日報)

釜山でも会いにくいスター

2007年10月05日 21:45

昨日より第12回釜山国際映画祭が開幕した。

>>[PIFF]カン・ドンウォンは釜山でも「会いにくいスター」?(東亜日報 )

記事によると、昨日の開幕式のレッドカーペットでも、本日開催された「M」舞台挨拶でも、ドンくんは姿を見せなかった。明日の公式記者会見と映画上映後のGuest Visitのみ参加の予定らしい。
これは、ドンくんの個人的な事情によるもので、「最初から6日の行事以外には参加する計画がなかった」と、映画関係者が語っているらしい。

あれ、7日のGuest Visitのある回には参加しないの?
う~ん、ドンくんの事情によるものなら、これはいたしかたないが、ファンにとっては残念!だよね~。
とくに今日の舞台挨拶で、主演の姿を欠いたのは寂しい気がした。おととしの「デュエリスト」舞台挨拶で、人が押し寄せて5分で切り上げられたこともあり、安全上の配慮で不参加になったのかな?

ともあれ明日は、ドンくん記者会見のニュースが、怒涛のようにネットに流れ出す~!^^


1%の奇跡 第3話

2007年10月02日 12:49

私は最初、このドラマをTVの途中回から観始めたとき、ジェイン(カン・ドンウォン)とポンポン口ゲンカするダヒョン(キム・ジョンファ)を見て、「性格のキツい姉ちゃんやなぁ」というイメージを持った。あんまりしっとりと女らしいタイプでもないし。

でもその後、DVDで全編観直したとき、この回の少女時代のエピソードを観て、彼女のことを見直した。
継父に暴力を振るわれるヒョンジン(ハン・ヘジン)を身を挺して救い、彼女を自分の家に連れて帰る、その勇気と判断力に脱帽。これではヒョンジンにとってダヒョンが特別な友人であるのももっともなことだ。

偶然出会った老人(イ会長)に親切にしたり、優秀な教え子に経済的援助できるよう尽力したり、弱者を助けたいという気持ちが人一倍強いのだろう。
だから、性格最悪なジェインのことも見捨てられなかったのかも?^^;



ところで、これまで韓流ドラマをいくつか観てきた中で、ずっと気になっていた謎が、今回一つ解けた。

それは「酒」。居酒屋や屋台で、もしくは家庭で、ビンから透明な酒をミニグラスについで、男も女もグイッと一気飲みするシーンをよく見かけるが、「あれは一体何を飲んでいるのだろう?」とずっと気になっていた。

それが今回、ジェインとヒョンジュン(キム・スンミン)の食事シーンで判明。
「焼酎」だったんだ。ヘェ~ッ!
しかし、男女の別なく焼酎を一気飲みなんて、韓国の人はお酒に強いの?
日本酒をチビチビやる民族には脅威だす~^^;



さて、次回からはいよいよ、波乱なデートの幕開け。
これから、二人の仲は急速に近づいていくのよね~♡ケンカしながら^^


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