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ダリア

2007年09月30日 12:10


名前をよく聞くのに、
実物は初めて見た。
名前のイメージに反して
和風な雰囲気のある花だ。
いろんな品種があるみたいだけど。


070930_02.jpg

ボタンに似てる。小ぶりだけど。



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ラブストーリー・イン・ハーバード 第13話

2007年09月30日 11:56

ジェイソン(イ・チャム)の刺客により、車にはね飛ばされたヒョヌ(キム・レウォン)。
大怪我をして救急車で運ばれる最中にも関わらず、かたわらのスイン(キム・テヒ)に、「誕生日プレゼントをくれ」「何でもしてくれるんだな?訴訟が終わったら、俺と結婚しよう」と、プロポーズまでする始末。この男は・・・(-_-;)

おまけに、「病室が足りないから」(院長の配慮?)と、ヒョヌの病室にスインのベッドが運ばれてきたときも、「ベッドは一つでいい」とのたまう。
病室に二人のベッドをくっつけて並べるわ、中から扉をロックするわ・・・病人とケガ人は、ちゃんと養生せい!^^;

ヒョヌがスインにプレゼントした、おそろいのクロスのペンダント。中央にダイヤが埋め込まれていて素敵だ。

スインは骨髄穿刺まで受けて・・・検査の結果はT細胞リンパ腫。
全身転移か・・・キツイな。
病室で一人、声を上げて大泣きするスイン。でも、裁判の準備で駆け回るヒョヌに、病気のことを言い出せない。二重につらい・・・TT

たまたま病院を訪れたジョンミン(イ・ジョンジン)が、彼女の病名を知る。
いつもはクールで表情を崩さない人の、泣き出しそうな表情にキュンとした。

あぁ、このドラマは悲恋に終わるの?


秋の童話 最終話

2007年09月29日 01:12

「うわ、これは、悲しい・・・」
ラストシーンで、涙があふれた。
[秋の童話 最終話]の続きを読む

カン・ドンウォン、 釜山で「1年ぶりの外出」

2007年09月28日 23:07

カン・ドンウォンが、10月4日に開幕する第12回釜山国際映画祭で、1年ぶりに公式席上に顔を出す。

カン・ドンウォンは昨年「私たちの幸せな時間」封切り以後、映画「M」の撮影に沒頭するために、公的な場所に顔を出さなくなった。映画撮影が終わった後も、アメリカへ長期旅行に旅立ち、顔を見ることができなかった。

しかしイ・ミョンセ監督と二度めのタッグを組んだ映画 「M」が、釜山映画祭が今年から新設した「ガーラ(GALA)プレゼンテーション」セクションに招請されて、釜山を訪問するようになり、久しぶりにファンと会った。

カン・ドンウォンは6日、イ・ミョンセ監督、イ・ヨンヒ、ゴン・ヒョジンと一緒に、試写会と記者会見に参加する予定だ。2年前、第10回釜山国際映画祭の時、カン・ドンウォンが南浦洞で舞台あいさつをしている途中に、事故が起こるところだった(ファンが舞台に殺到した)熱い熱気が、再現されるのかどうか注目される。

なお、この日の試写会には、慶南昌原に住んでいるカン・ドンウォンの家族も参加する予定だということで注目を集めている。 カン・ドンウォンは、故郷昌原が釜山と近いので、家族を招待したという話だ。

>>カン・ドンウォン、 釜山で「1年ぶりの外出」(기사입력)

わぁ~、なんか、盛り上がる~!
ドンくん本人はもちろん見たいけど、家族の方たちも見たい・・・。
でも、くれぐれも、事故が起こらないよう祈ってます。


10月末のイケメン対決 in 韓国

2007年09月28日 19:59

韓国では、10月25日に映画「M」と「HERO」の公開が重なり、さらに同時期に「初雪」(邦題「初雪の恋~ヴァージン・スノー」)の公開も予定されていることから、それぞれの主演俳優―カン・ドンウォン、木村拓哉、イ・ジュンギの「青春スター(?)対決」として、昨日のニュースで取り上げられていた。

>>イ・ジュンギ、カン・ドンウォン、木村拓哉―青春スタースクリーン大激突(スターニュース)

記事より抜粋↓

彼らは韓国と日本を代表する青春スターであり、特に女性ファン層が厚い。

これら三人の青春スターたちを、同時期にスクリーンで観れるというのは、興行成績とは関係なく、彼らの新しい姿を確認できるという点で観客には楽しみであり、早くから期待が集まっている。


10月末の韓国では「いい男対決」がくり広げられるのね。映画館をハシゴした~い!ドンくんファンとしては「M」が、日本人としては「HERO」が、どれだけ観客動員数を伸ばすのか気になるところである。

M(公式サイト)
HERO(公式サイト)
初雪の恋~ヴァージン・スノー(公式サイト)


パリの恋人 第1話

2007年09月28日 16:43

やり手の事業家ギジュ(パク・シニャン)と、パリの語学学校に通うテヨン(キム・ジョンウン)の恋物語。

テヨンがギジュの家の家政婦として雇われる、という設定は「火の鳥」と同じで、特に目新しくはなかったが、テヨンが雇い主にあてて、毎日伝言メモを残すのがいいなぁと思った。

ギジュはテヨンからの伝言メモを、全部捨てずに引き出しの中に入れていた。抜け目なさそうな人だから、何かのトラブルに備えて残しておいたのかもしれないが、人の気持ちがこもった物を捨てられないタイプなのかもしれない。
一日外で仕事をした後、家に帰って読む伝言は、人の温もりを伝えていて、彼の心を少しほぐしたんじゃないかなぁ。

テヨンが噴水にコインを投げ入れて、願掛けをするエピソードもおもしろかった。
日本でいうと、神社で賽銭を投げてお願い事をする感じ?

ギジュと仕事相手との会食シーンで、「妻は女学生時代の話になると少女に戻る」といった相手に対して、「少女と大人の女性、二人と結婚できてあなたは幸せだ」みたいなセリフを返したときには、「ウ~ン、この口達者!」と思ってしまった。
少女と大人の女性が同居している―この手の言葉は、大人の女のくどき文句として、かなり威力があるのではないだろうか?(と、大人の女は思う)

とにかく合理的に物を考えるクールなギジュが、今後テヨンにどのように心開いていくのか、非常に興味をそそられるが、第2話以降は有料配信なので、またいつか・・・^^;
でも、ぜひ続きを観たいドラマである。


パリの恋人(KTK)
監督/シン・ウチョル 脚本/キム・ウンスク SBS 2004年


ラブストーリー・イン・ハーバード 第12話

2007年09月28日 12:59

GyaOでの配信が本日正午までということで、私のように終了ギリギリ前に駆け込む人が多かったのだろう。動画がなかなか再生されず、トライ5回めでやっと再生されたときはうれしかった。でも、いつものように画面はほとんど「紙芝居」状態なのだが^^;



スイン(キム・テヒ)の病室で、ヒョヌ(キム・レウォン)とジョンミン(イ・ジョンジン)がケンカするシーンを観ていて、ふと、「この二人は将来、同じ事務所で仕事をするようになるんじゃないか?」という気がした。

結局、真実を究明したいという純粋な欲求と、姑息な手段に頼らず自力で勝負したいという潔癖さが、二人とも共通しているからだ。その志向を十分に発揮できているのがヒョヌで、父親の死やおそらく貧乏で苦労したであろう子ども時代のつらい思いから、金や権力への野心を抱くようになり、そのために自分の本心とは違う生き方に身を投じているのがジョンミンだと思うのだ。

ジョンミンが、自分の中の憎しみや野心から解放されたとき、ヒョヌと手を取り合って、彼らしい人生を生きていけるようになるのだろうと思う。

邪魔な人間は抹殺する、ハミルトン財団のジェイソン(イ・チャム―韓国の人?)が不気味。ヒョヌとジョンミンが、立場を越えて協力し合い、彼と立ち向かっていってほしい。

今回は、ヒョヌとスインのラブラブなやり取りが満載だった。
「あなたの子どもを生みたい」「何人?」「野球チームが作れるように9人」「もっと生んで合唱団を作ろう」「野球チームを作って合唱すればいいか?」などと言い合うバカップルぶりが観ていて楽しかった。

スインのセリフに「頭の先からつま先まであなたが好き」というのがあった。
まさに、恋愛してるとこういう気持ちになるよなぁ・・・。
私が今「頭の先からつま先まで好きな人」といえば、やっぱ、ドンくん?(*^^*)

スインは、ひょっとして不治の病なのか?今後、どういうストーリー展開になるのだろう?このドラマの登場人物には、みんな、元気でたくましく生きていってほしいと思うのだが。


ドンくん関連ニュース

2007年09月27日 20:49

今日は朝から、ドンくん関連のニュース続出^^;

「From Far Away」写真展、本日より開催

ドンくんを含む、韓国の男性トップスター7人が登場する写真集「From Far Away」の
写真展が、本日27日より10月3日まで清潭洞ギャラリーウォンにて開催される。

>>トップ俳優7人の写真展(YTN STAR)動画あり
>>コン・ユ、カン・ドンウォンらが写真集で豪華共演(朝鮮日報)

入場無料・・・チャッと観に行ける人がうらやましい。
そうでない私は、写真集をgetすべく韓国版「Esquaire」10月号を予約した。
いつ届くのかなぁ?


釜山国際映画祭「M」オンライン前売券、3分で完売

釜山国際映画祭オンライン前売券の販売が20日から始まったが、「M」のチケットはすべて3分以内に売り切れた。中でもとくに、Guest Visit(映画上映後、俳優と監督が観客たちと対話する)が予定された、10月6日午後6時30分メガボックス海雲台上映分は、45秒でチケットが完売し、全上映作品275編の中で最短だった。

>>カン・ドンウォンの「M」、 釜山映画祭で売り切れ最短―45秒(スターニュース)

観客のお目当てはドンくん?イ・ミョンセ監督?それとも作品自体?
とにかく熱い注目を集めているようで^^トロント映画祭での評判も影響してるのかな?


ブラックシャツがよく似合うスター

「今年の秋冬の流行であるブラックシャツを着たスターたちを紹介」ということで、
7人の韓国スターのブラックシャツ姿(写真)がTV番組で紹介されていた。
ドンくんは確かVOGUE誌?の写真が出ていた。

>>今年の秋はスターたちのようにブラックシャツを!(YTN STAR)動画あり

記事のドンくん部分を抜粋↓
どんな服でもうまく着こなすことで有名な歌手のRain、カン・ドンウォン、 チョ・インションの黒いシャツ姿は、多くの男性たちに一番真似したい姿に挙げられるほど、雰囲気があって素敵です。

まったくもう、ドンくんは・・・何着てもサマになるから困っちゃう


1%の奇跡 第1・2話

2007年09月26日 14:20




ダヒョン  人生の99%は
      すでに決まっていても―
      残りの1%が
      すべてを変えることも

ジェイン 僕たちのこと?

ジェイン・ダヒョン ンフフ・・・



いやぁ~ん!(≧▽≦)

初めて観た、このイントロのセリフ~
(DVDに入ってたっけ?)

このドラマを初めて観たとき、「何て言い合いの多いカップルなんだろう」と、すごい新鮮だった。とにかく二人は、しょっちゅうケンカしているのだ。ジェイン(カン・ドンウォン)とダヒョン(キム・ジョンファ)は、史上最強のバトルカップルではないだろうか?

私はこういう、主演の二人がポンポン言い合うようなドラマが結構好きである。
この手のストーリーは、ボキャブラリーが豊富で、会話のセンスを持ち合わせている脚本家にしか書けないだろう。

比較的最近の日本のドラマで例に挙げると「ハケンの品格」のような。「トックリ」と「クルクルパーマ」のやり取りが好きだった。
でも、この「1%」の二人の方がずっと過激だ。なんせこのカップルは、ハネムーン先でもケンカしてるから(あ、ネタバレ?^^;)。

この第1・2話のジェインは、目つきがキツくて、短気でかんしゃく持ち。気に入らないことがあると、すぐ、人にも物にも当たる。この「どうしようもない無愛想な男」が、回が進むにつれ、いろんな表情を見せるようになるので、私はひょっとして、「ツンデレ効果」で彼にまいってしまったのだろうか?^^;

ジェインの親族関係には、冷たい空気が漂っている。
イ会長(ピョン・ヒボン)の反対を押し切って、一般人の妻(キム・ヨンラン)と結婚したジェインの父親は、家を出て、死ぬまで会長と和解することはなかった。そのことがしこりとなって、会長とジェインの関係に今なお影を落としている。
今でもジェインの母を憎む叔母(キム・チョン)の存在により、ジェインと従兄弟のテハ(イ・ビョンウク)の仲も険悪である。

それが、会長とダヒョンのふとした偶然の出会いをきっかけに、ジェインや、周りの人たちの人生までもが変わっていく。
ダヒョンが天使のように清らかな人間で、周りの人間を感化した―というのではなく、ジェインとダヒョン、二人の男女の恋愛から生じる化学変化が、やがて周りの人たちをも巻き込んでいく―そんな過程がていねいに描かれていて、そこがこのドラマの脚本のよくできている部分だと思う。

ジェインとダヒョンは、お互い、相手に持つ印象が最悪の状態で交際を始める。
が、ジェインの本当のところはどうだったんだろう?

これまではおそらく、ジェインのかんしゃくに恐れをなして、またソンヒョングループの会長の孫ということで遠慮もあり、誰も真正面から彼に意見する人間なんていなかったんじゃないか?
だから、ひるまず対等に言い返してくるダヒョンに対して、憎々しく思いながらも、同時に、新鮮な魅力を感じたのではないだろうか?という気がした。

次回からはいよいよ、ジェインとダヒョンのデートがスタート♡


1%の奇跡(MBC)
企画・演出 チャン・グンス 脚本 ヒョン・コウン MBC 2003年


仲秋の名月

2007年09月25日 23:39


@久屋大通




070925_02.jpg

@久屋大通




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テレビ塔のかたわらに@久屋大通




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@近所


1%の奇跡 スタート!

2007年09月25日 15:18

Yahoo!動画で本日より「1%の奇跡」配信スタート!毎週(火)(水)2話配信。

きゃぁぁぁあ~ん!!!
神様ありがとうっ(T▽T)(Yahoo様?)


今、メ~テレで「威風堂々な彼女」もやってるし、毎週Wドンくんだ~ッ♡(〃▽〃)
なんてぜいたくな・・・
こんな幸せに恵まれると、「がんばって生きなきゃ」「自分の人生、大切にしなきゃ」と、生きる意欲が湧いてくるわ^^



私の韓流ブームは2006年に、この「1%の奇跡」と「チャングム」を観たことから始まった。

2006年早々、心身ともにダウンして仕事を辞め、実家に戻ってから、母と同じ生活リズムで暮らすようになった。
ちょうどその頃、午前中にTVで「1%の奇跡」が放映されていて、母が見るともなしに見ていたのを、私も一緒になって観始めたところ、そのおもしろさにハマってしまった。

恋愛ストーリーばかりでなく、主演の二人を取り巻く人間模様もおもしろく、家族愛にジンとくるシーンもあったりして、日本のドラマにはない、層の厚さのようなものに魅力を感じた。

で、このドラマの主演がカン・ドンウォンだったわけで・・・。
私にとっては、初めて観た韓国ドラマで、初めて目にした韓流スターだった。

正直、ドンくんを初めて見た印象は・・・本人もインタビューで語ってたから、いっか?「眠たそうな目をしてるな」ってことだった。目の大きな人にしばしばあることだが、下まぶたがぷくっとしてて、それでそんな印象を持ったのだ。
でも、全身が映ると、スーツ姿がやけにスラッとしていて、すごいスタイルのいい人だと思った(まさか9頭身だったとはね・・・^^)

だから、最初にドラマを観たときは、まだ彼のファンではなかったのだ。
それが一年後、ふともう一度「1%の奇跡」が観たくなり、再度DVDを借りて観てから、急激に彼のことが気になりだした。

切れ長の目、くるくると変わる表情に♡・・・愛が一年の間に熟成したのだろうか?^^
ちょうどその頃映画館で「カン・ドンウォン祭り」をやってたという好機にも恵まれた。「1%」でしかドンくんを知らなかった私は、立て続けに彼の出演作品を3本も観れて、その感動やら何やらで急激にヤラれてしまったんだろうと思う。



仕事を辞めた経験はつらかった。それまで自分なりにがんばってきたことが結果的に実らず、大きな挫折を味わった。人生が一度、そこで終わり、夢も希望も失った。
でも、それまでの数年間、私の生活はグチャグチャだった。総じて、不幸だった。体と心がダウンしないと、そのマイナスの悪循環を断ち切ることはできなかっただろう。

グチャグチャな毎日の中で、心はいつも「もっといきいきと楽しめる人生を送りたい」と願っていた。その結果、グチャグチャな日々は唐突に終わった。そしてもう、人生の次のステージは始まっているのだろう。

その新たな人生のしょっぱなに迎えた「韓流ブーム」。
新しい人生が「お祭り騒ぎ」でスタートするなんて、なんか、楽しくていいじゃん?^^

というわけで、「1%の奇跡」ブラボ~!\(^o^)/





オールイン 最終話

2007年09月24日 23:54



第1話でインハ(イ・ビョンホン)が胸を撃たれるシーンを観てから、途中の回まで、ずっとそれがドラマのラストシーンだと思っていた。だから、スヨン(ソン・ヘギョ)とハッピーエンドになるのは、ちょっと意外でうれしい。

オール・イン
今 私は
自分のすべてを賭けて
ひとりの女を愛してる


インハの、このモノローグのセリフがよかった。

このドラマは、現在視聴中の他の韓国ドラマと違い、ハードボイルド調なところが異色で気に入っていた。

悲しげで美しいオープニングテーマも、主題歌も好きだった。
主題歌「初めて出逢った日のように」を歌っているのが、パク・ヨンハとは意外!
冬ソナのサンヒョクが、情熱的なラテン系の曲を歌う人だとは思わなかった^^


冬のソナタ 第14話

2007年09月23日 21:00

ミニョン(ぺ・ヨンジュン)は、ユジン(チェ・ジウ)をかばって交通事故に遭い、意識不明の重体となる。その後、何とか快方に向かい、意識も回復するのだが、ふと目覚めた彼の目つきを見て

ヨン様すごい・・・

と思った。

ミニョンじゃなくジュンサンの顔になってる!
違う人物として(元々同一人物なんだけど、持ってる記憶が違うと別人格にもなるよね)、二人を演じ分けてるんだ。すげぇ・・・

目覚めたジュンサンが、介抱に疲れてベッドの傍らで寝入るユジンの顔を指でなぞり、「ユジン・・・」と呼びかける、その一連のシーンがとってもよかった。

私は現在、韓流ドラマを9本、同時進行で観ている。どれもおもしろいし、俳優さんがいい演技をしてるけど、やっぱ日本で韓流ブームが湧き起こったのは、「冬のソナタ」だったから、ヨン様が出演してたから、というのが大きな要因だったんだろうなという気がする。とにかく観ていて気持ちいい。いろんな意味で。



ところで、ここで一つ告白しておきたいのが、私の韓流ドラマの視聴環境の悪さである。ウチの鈍足ADSLでは、GyaOの大画面動画がしょっちゅうフリーズして、「紙芝居」状態になる。(「痔にはボラギノール」のTVCMをご存知だろうか? あんな感じ^^;)

現在視聴中の「冬のソナタ」「天国の階段」「ラブストーリー・イン・ハーバード」は、ほとんど紙芝居、ときたま動画という状態で観ている。

「紙芝居」になると、画像が静止したまま、セリフだけが進んでいくので、その間、意味のわからない韓国語をヒアリング・・・。語調から「今だいたいこんなことしゃべってるのかな?」と推測しながら観てる有り様。だから、せっかくの名ゼリフも、おそらく、1/3から1/2ほどしか確認できてないんじゃないかと思える。

だから今回、冬ソナのストーリーについて書くときでも、「ヨン様って、トラックにはねられた・・・んだよね?」と、イマイチ自信がない。その場面、何度観直しても静止画像だったんで・・・^^; だから冒頭の文章では「交通事故」とボカして書いた。

「ラブストーリー・イン・ハーバード」なんて、ベッドシーンが「紙芝居」に・・・悲しいやら笑えるやら?って感じ^^;

「冬ソナ」も「天国~」も「ラブストーリー~」も、最終回まで観たら、DVDを借りてきてもう一度観直そう。きっと、初めて目にするセリフがいっぱいで、「あぁ、そういうことだったのか~!」と、また新たに感動できること間違いなし。

それなら最初からDVD借りてきて見ろよ!って話だね^^;



ちなみに、現在視聴中のドラマ9本を、自分の中でランク付けすると、

1位.天国の階段
ストーリー的には「冬ソナ」「オールイン」が、西の横綱・東の横綱?って感じがするけど、とにかくクォン・サンウにヤラれる・・・毎回観ていてドキドキするわ(*^^*)

2位.冬のソナタ
ジェットコースター的なストーリー展開ながら、登場人物のキャラクターや感情の流れがていねいに表現され、日本の昼ドラなんぞとは比べ物にならないほど格調高い。セリフが良く、心くすぐるエピソードも豊富。ヨン様も演技がうまくて魅力的だ。

3位.オールイン
ビョン様がシブい!重厚な―でもテンポのいい展開で重過ぎない―ストーリーも見ごたえがある。

4位.火の鳥
第3話までで、もうドラマ1本分の人生模様がくり広げられる怒涛の展開。四角関係にどういう決着がつくのか気になる。エリックのセリフが、キザなんだけど私はツボ♡

5位.ウェディング
私が一番泣けるのはこのドラマ。チャン・ナラ演じるヒロインに深く共感できる。男女の気持ちのすれ違いが、デリケートに表現されているところがいい。

6位.ラブストーリー・イン・ハーバード
タイトルのイメージで、「どっぷり恋愛ドラマ?」かと思いきや、大学生活や法廷シーンなど、綿密な取材を感じさせるシリアスなエピソードがふんだんに出てきて好感度高し。甘さが魅力のキム・レウォンに対し、ライバル役のイ・ジョンジンがクールな魅力で好対称。

7位.秋の童話
ヒロインが病気になるあたりから観始めたので、自分にとっての印象はやや薄いが、悪くはない。ユン・ソクホ監督の四季シリーズということで、物語のタッチが「冬のソナタ」と似ている。ワタシ的には、ウォンビンを見ているのが楽しい。

8位.威風堂々な彼女
ドンウォンくんが出てるだけで私にとっては「1位!」なのだが、ドラマファンとして作品を冷静に評価すると、このあたりかと・・・。他のシリアスドラマのヒロインが、「おしとやかで耐え忍ぶ」タイプが多い中、個性的なペ・ドゥナを起用して、ユニークなヒロインを打ち出しているあたりは新鮮だと思う。

9位.美しき日々
まだ第1話しか観てないので何ともいえないが、殺人のいきさつがあまりにも単純な気がした。「オールイン」を見慣れている目には、茶髪のビョン様が斬新・・・^^;

こんな感じです。

こんばんにゃ~4

2007年09月23日 17:06


PM 4:49
ちょい早いめの「こんばんにゃ~」


何でもない午後@刈谷ハイウェイオアシス

2007年09月23日 16:27


観覧車遠景。






070923_03.jpg
日曜の午後、
大勢の人で賑わっていた。





070923_04.jpg
カフェコーナーにて。
ホッカホカの豚まんと
アイスティーオーレで
軽い昼食をとる。



070923_05.jpg
噴水のある池では、男の子が
ちぎって与えるパンに、
ミドリガメが群がっていた。
中には、陸に上がって
近づいてくるカメもいて、絶句・・・。



日日草

2007年09月23日 16:13


ネギと一緒に。



激LOVEのルーツ

2007年09月22日 15:28

雑誌「oricon style」 10/1号の特集「少女マンガ☆パラダイス」を見た。
そこでは、ドラマの原作となったマンガと、出演タレント・俳優が並んで紹介されていた。
「花ざかりの君たちへ」の斗真くん。「有閑倶楽部」の赤西くん。「のだめカンタービレ」の玉木さん。「花より男子」の潤くん・・・
そのページを見たとたん、私は、トロケてしまった♡
そして悟った。あぁ、自分がジャニーズや韓流スターにハマるのって、少女マンガの王子様に恋するのと同じノリなんだなと・・・。

歳をとっても心は「夢見る乙女」のままなのね・・・。
ていうか、心が歳相応に育ってない、ともいえるかも・・・。

まぁ、しょうがない。人生楽しくて、いんじゃないの?と開き直ってみた。



oricon style 10/1号(JBOOK)



うれしい?悲鳴

2007年09月21日 18:51

今日は久々に、録りっぱなしにしてた「威風堂々な彼女」の第14話を観る。
毎日、ネット動画を消化するのに追われてて、TV録画分まで手が回らない・・・TT

070921_02.jpg
ロングシュートを決める瞬間

バスケゴールにシュートするジフン(ドンウォンくん♡)を観て、「さすがにウマイ!カッコイイ!」と気分が盛り上がり、次に、配信が明日の昼までの「秋の童話」第15話を観にGyaOへ。

ウォンビン写真集 dream in HEAVEN
ウォンビン(Amazon)
ドンくんが兄貴と慕っているので、
ビン兄と呼ばせてもらっている

ずっと意識不明で寝ていたウンソ(ソン・ヘギョ)が、目覚めたその日にもう車椅子に座ってる~!?と、「愛の奇跡」に驚かされ、それにしてもビン兄つくづく男前~♡としみじみ鑑賞し、次に配信が今日中の「オールイン」第21話を観ようとYahoo!動画へ。

そして、そこの韓国ドラマ欄で目にしたものは・・・
え、また「ホテリアー」再開!?
「私の名前はキム・サムスン」まで始まっちゃったの!?
新着ドラマが2本追加なり~!(TωT)

今、週に9本の韓流ドラマ観てるのに(そのうち2本は毎日更新or放送)、さらに2本追加って・・・これは受験生並みのスケジュールを組まないと、消化できそうにないぞぉ~!どれも観たいドラマだし・・・TT

さらに、このまま10月に入って、秋ドラマが一斉にスタートした日には、どうなっちゃうの私の生活~!?(><)

いや、まだ先のことは考えまい。恐ろしすぎる・・・


ソ・ジソプのフォトエッセイ

2007年09月20日 15:28

movie cha cha<ムービー・チャチャ> vol.1
ソ・ジソプ(Amazon)

韓国俳優ソ・ジソプのサイトが人気だというニュースをInnolife.netで見て、興味をひかれたので観に行った。
>>ソ・ジソブのフォトエッセイ

9月17日に「THE HUMMING」というタイトルで公開された4枚の写真は、どれも風景の一部を切り取ったような画で、アーティスティックで美しい。人のいない風景は、静謐で印象的だ。それらがワイドサイズで公開されている。

写真には、エッセイというよりも詩のような文章が数行ついている。韓国語を翻訳機にかけた直訳の日本語では、いまいち、ニュアンスがつかみにくい感じ。
でも、写真や文章から、研ぎ澄まされた感性のようなものが伝わってくる。

私はまだ、俳優としての彼を知らない。
雑誌のインタビュー記事で、本人の写真を見て、個性的な風貌の人だなと思い、どんな演技をするんだろうと興味を抱いていた。

Yahoo!動画で彼の出演したドラマ「ごめん、愛してる」が、第1話だけ無料で観れるので、時間があいたら一度観てみようと思う。


>>ごめん、愛してる(Yahoo!動画)
ごめん、愛してる DVD-BOX 完全版
Amazon



有閑倶楽部 キャスト発表

2007年09月19日 01:19

>>「有閑倶楽部」に横山裕&田口淳之介(ジャニーズ最新情報。)

「有閑倶楽部」10/16日(火)22:00スタート(日テレ系)

<キャスト>
松竹梅魅録:赤西仁(KAT-TUN)
菊正宗清四郎:横山裕(関ジャニ∞)
美童グランマニエ:田口淳之介(KAT-TUN)
白鹿野梨子:香椎由宇
剣菱悠理:美波
黄桜可憐:鈴木えみ

「有閑倶楽部」イメージ・トリップ・シリーズ
Amazon
たしか
(中央上)悠理
(左)清四郎
(下の4人/左から)魅録 美童 野梨子 可憐
だったよね?

このキャストって、原作ファンにとってはどうなんだろう?

男性メインキャストが、all ジャニーズと来たか!
とりあえず私は、赤西チェックのため、観ます ^^;


花ざかりの君たちへ 最終話

2007年09月18日 23:31

を見ながら思った。

「もう、10~20代対象のドラマに、無理に近づくのは止めよう」
(このノリに、最後までついて行けなかった・・・)

ただし、セリフや脚本がよくできているドラマなら話は別だが。

家に帰ったらTVがついてて、ちょうど花君をやっていた。
普段ウチではこの時間、NHKの「プロフェッショナル」を見てるのに、
今日はめずらしいなぁ・・・と思っていたら母(71歳)が一言。

「なんか、おもしろそうなドラマやってたから」

・・・・・・

年齢に関係なく、いつまでも「夢見る乙女」な人もいるようで・・・。
そういう人たちに、きっと、花男も支持されているんだろう。
だから潤くん、そういう人たちのために、映画がんばって!
(ついていけない私を許して・・・TT)

また母は、「今どきの男の子はみんな、女装してもキレイやねぇ。
桜塚やっくんだけじゃないんやねぇ」と感心していた。
確かに。自分が10~20代のとき、同世代の男の子たちは、あんなにキレイじゃなかった(生まれる時代を早まった・・・)

中津、キュートだった! 佐野、カッコよかった! オスカー姫島、笑えた^^;


街の夕暮れ@久屋大通

2007年09月18日 23:24


とぎれとぎれの飛行機雲。


唐辛子ストラップ

2007年09月15日 16:09

070915_02.jpg

和雑貨屋さんで見つけた、
唐辛子のストラップ。

とくにめずらしくもない。
韓国食品雑貨店やその他の店でも
時折見かける。
でもきょうは、ガラス製の唐辛子が
かわいいなと思って買ってしまった。

レジに持ってったら、店員さんが
「これ人気なんですよ。やっと入ってきた
んです。私も買おうかな」といってた。

え、流行ってるの?


晴天

2007年09月15日 15:55


もくもくと雲が流れてく。


落胆

2007年09月14日 23:17

ファンの掲示板で、「今夜ドンウォンくんがTVに出る」という情報をもらい、初めて観ましたよ、韓国のテレビ番組をリアルタイムで。
1時間ほどのニュース番組、スタート時の9時55分から張ってました。なのになのに・・・

ちょうど、10時30分より少し前くらいだったでしょうか。
それまで調子よく観れていたMBC大田放送の音声が―「ワレワレハ ウチュウジンダ」と、のどを打ちながら声を出すときのような調子になってしまい、そのまま直らない・・・

あ~、この声でドンくん聞きたくない~!と思い、あわてて他の支局のサイトにアクセスし直しました。5カ所めくらいのMBC春川放送で、やっと画像と音声が正常に視聴できるようになったとき、番組ではドラマ紹介をしてました。

で、その後待てども待てども、ドンくんは出てこず、そのまま番組は終わり・・・。
「おかしいな」と思い、再度、掲示板をのぞかせてもらったら、そこには喜びの声とともに、最新ドンくんの画像がアップされていました。そのアップされた時間を見て悟りましたよ。

あぁ、見逃したんだと・・・_| ̄|○

そう、私がトラブっていたときが、ちょうどドンくんの出番だったんですTT
逆にいえば、ドンくんの出番以外は、全部番組観てました!!!

これは・・・運が悪いという以外の何物でもないですよね?TT
ていうか、ひょっとして私、ドンくんと相性悪い・・・?TT

掲示板で見させてもらったドンくんは、MVIOのカタログのときよりもやせて、あごのラインがすっきりした感じ?
やぁ、もう、男前でした・・・TT

はぁ・・・これほどの落胆は久々だぁ。
何だろ・・・普段落ち込むときは、ウツ~などんよりした落ち込みなんだけど、今のこの気分は・・・
なんつーか、かえって清々しいくらいの落胆っつーの?

・・・もう、寝ますTT
「私たちの幸せな時間」でも読みながら寝ます・・・TT

きっと今夜から明日にかけて、「久々の動くドンくん♡」「カンドーの再会っ!」などなどのコメントが、ブログや掲示板で飛びかうのね・・・

フッ・・・ゴーモンっすね。

ハァ~~~ッッッTT
こんな私を哀れと思うなら、せめて夢の中にでも出てきて、ドンくん~TT


「M」、トロント国際映画祭で好評

2007年09月14日 20:35

ここ二日ほど、ネットで韓流ドラマの世界にどっぷりつかっていた間に、現実世界ではうれしいニュースがあったようで・・・

ドンウォンくん主演の映画「M」、トロント国際映画祭で初回上映後、観客からスタンディングオベーションが起こったとか^^

映画に対する反応が良かった理由について、プロデューサーのオ・スミは「『美しい独特の映像美』というビジュアル面と、『誰もが胸におさめている初恋に対する思い出』という情緒的な面が、映画ファンたちにアピールしたようだ」と語っている。
>>韓国映画、トロント映画祭で絶賛(SBS)

なるほど・・・
確かに、イ・ミョンセ監督の作品は、前作「デュエリスト」がそうであったように、影を印象的に使う映像が特徴的だし、初恋など普遍性のあるテーマをストーリーに盛り込むのは、韓国映画・ドラマのお家芸、って感じがする。

私としては「デュエリスト」が・・・ビジュアル的には美しかったけど、ストーリー的にはもっと盛り上げようがあったんじゃないか?と不満が残ったので、「M」はそこんとこ、どうなってるんだろ?と正直いって心配だった。

でも、スタンディングオベーションが起こったところを見ると、多くの人の心を揺さぶるような作品に仕上がっていたということかなと、ひとまず安心。
と同時に、がぜん、一映画ファンとして、作品自体を観たい欲求が募ってきた。

あぁ、日本ではいつ公開なのかな~?
カネがあったらトロントにも釜山にも観に行きたいよ~!
山ほどヒマなのに・・・TT


HERO

2007年09月12日 08:30



型破りの検事・久利生公平(木村拓哉)が、6年ぶりに東京地検城西支部に舞い戻る。
城西支部の面々とつるむ彼を見れるのはやはりうれしい。
クスッと笑うシーン満載のHEROワールドが、テレビドラマシリーズと同様に楽しめる。

釜山ロケは見ごたえがあった。韓国の機動隊?出動のシーンや、カーアクションなど。
カン検事(イ・ビョンホン)はさすがの存在感だったが、せっかくのご出演なんだから、もうちょっと久利生たちと絡むシーンを増やして、彼の演技力を堪能させてほしかったと思う。

ラストで、久利生と雨宮舞子(松たか子)のビミョウな関係に、終止符が打たれたね・・・。

ただ映画作品としては、一番の見どころの公判シーンに、もっと息を飲む展開が欲しかったかなと思う。タモリは・・・政治家には見えなかった(どちらかというと企業家?)。


映画の評価 ★★★
※評価ランク ☆ ★の半分 ★イマイチ ★★まあよかった
★★★フツーに感動 ★★★★強く感動 ★★★★★完璧



HERO
監督/鈴木雅之 脚本/福田 靖 音楽/服部隆之 出演/木村拓哉 松たか子 他 2007年



休日のお父さん?

2007年09月09日 15:26


だら~ん。




070909_02.jpg

やっぱ、丸々してる冬場とは違い、
夏場は毛が少なめでボサボサしてる。



名古屋市市政資料館

2007年09月07日 22:37


大正時代に建てられた
ネオバロック様式の元裁判所で、
重要文化財に指定。




070907_02.jpg

ライトアップ。



ウェディング 第1話

2007年09月07日 14:16



GyaOのドラマランキングで、上位にランクされていたので、おもしろいのかな?と思って観てみた。

・・・いやぁ、ヤラれた~! 不意打ちを食らったよ(T_T)

ドラマは、ヒロイン・セナ(チャン・ナラ)の小学時代の思い出から始まる。
彼女には、同じクラスに、ひそかに好きだった優等生の男の子がいた。
ある雨の日、傘を持たずに雨宿りしている彼を見かけたが、彼女には「傘に一緒に入ろう」と声をかける勇気が、どうしても出てこなかった。
すると、別の女の子が彼に声をかけ、二人は相合傘で帰る。
その後ろ姿を見送るセナ・・・。

こういう切ない思いの一つや二つは、誰もがこれまで経験してきていることだろう。
こういう普遍性のあるエピソードを、ストーリーに組み込んでくるところがウマイ。
このエピソードが、第1話全編を通して、ヒロインの心情を読み解く重要なモチーフとなる。

場面は、外交官のスンウ(リュ・シウォン)とセナ(チャン・ナラ)が、ぎこちなく見合いをしているシーンに変わる。
スンウにとっては、叔母に無理矢理仕組まれた、気乗りのしない見合いだったが、セナは、思い出の彼に面影が似ているということで、スンウのことが何となく気になる。

そういう、とくに劇的なエピソードのない普通の出会いから、彼ら二人の恋が始まるわけだが、そこは韓国ドラマ、二人の性格や生活環境、感情の流れをていねいに描いて、視聴者をドラマの世界に引き込んでいく。

一見、お嬢様育ちで何の苦労もしていないように見えるセナだが(実際そうなのかもしれないが)、だからといってそんな人間が、何の悩みもないかといえばそうではない。
思う人には思われない。そういう人生の不条理に、ひそかに傷ついてきた彼女だった。

「結婚で一番大事なことは?」
セナにとっては深遠だと思われたスンウの質問が、実は彼女に退屈してたから発せられたにすぎなかったことに気づき、セナはスンウを喫茶店に呼び出して怒る。そして、コンサートをすっぽかされて傷ついたことも告げる。

「昔からスンウさんのような人に、私は好かれないの」
「スンウさんのような人にとって、私は何か欠落しているようね。
一生懸命やってるのに、努力してるのに・・・」


彼女は、昔の雨の出来事以来のつらい思いを一気に吐き出して、
スンウの前から去る。

このシーンで私、マジ泣き(T_T)

そりゃ、冬ソナ観ながらでも泣いてますよ・・・。
韓国ドラマは、人物の感情の流れがていねいに表現されているので、その流れに寄り添っていると、自然に涙もわいてくるのだ。
でも、このセナのつらさ、悲しみは他人事ではなく、私の心の中にもある生身の傷だった。だから、もう、ただただ共感・・・(T_T)(T_T)(T_T)

自分が言い過ぎたと感じたスンウは、セナの後を追いかけ、自分の事情―生家を借金のかたに取られたこと―や自分の思いを、正直に彼女に伝える。そして最後に「いい人に会えるといいね」といって、自分の傘を渡し、彼女の前から立ち去る。

雨の中を、どんどん去っていく彼の背中。
小学時代の切ない思い出が、再びくり返されるのか・・・!?

とそのとき、セナは雨の中、スンウの後を追いかける。
「私は・・・それでもいい。私は構わない!」
ありのままのあなたでいい、一緒にいたい、と・・・。

「一緒に入らない?」小学時代には言えなかった一言を、
やっと彼女は言えたのだった。
不可能を一つ、乗り越えたね・・・(T_T)(T_T)(T_T)

私はこの夏、韓流ファンになったばかりで、今は、人気のドラマを動画サイトやTVで拾って観ている最中なんだけど、観るドラマがどれもおもしろくて参ってしまう。
なにげに観たこのドラマにもガツン!と一発食らうし・・・ホント、韓流ドラマは奥が深い、とつくづく思う今日この頃である。


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