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窓拭き。

2009年12月27日 13:55


きょうは、なんだか日差しがうららかだったので、重い気持ちを押し出すように始めた、カーテンの洗濯&窓拭き。

もし私が金持ちだったら、年末年始は旅先で過ごし、その間、業者に依頼して、家の中も周囲もピカピカに磨いてもらうぞ~!と現実逃避しながら・・・

そうじ、嫌いです。「『嫌い』の感情が脳のパフォーマンスを落とす」というようなことが、『脳に悪い7つの習慣』(林成之著、幻冬舎新書)に書かれていましたが

嫌いなもんは嫌いやっちゅーねん!

いま、窓拭きの方は終わり、カーテンの洗い上がり待ち。窓ガラスを見ると、拭き跡がそのまんま残ってます・・・いいの自分の部屋だから。

大そうじ、きょうの分はこれで終わりです。


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混沌(カオス)な夜。

2009年12月17日 21:55


★今日ムカツくことがあって、寄り道して家に帰り、夕ごはん食べてたら、ちょうどテレビで「VS嵐」が始まった。「な~んか、彼ら、楽しそう・・・」(自分がクライんで)と思いながら観てたら、嵐チームのゲストが黒木メイサちゃん。美人だし、自分のことを貶めないし、もう最強の人種ですな
今日、よその本屋で年末年始のテレビ雑誌を立ち読みしまくってたら、どっかの雑誌で松潤が「メイサちゃんかわいい」と語ってた。あの二人がもしデキちゃっても、私は全然OKですよ応援しちゃいます!
数あるテレビ雑誌の中で、私が明日、自分の店で買おうと思ったのは「月刊ザ・テレビジョン」。来年の嵐カレンダーが発売されないウサ晴らしに、せめて「マンスリーカレンダーもどき」でも壁に貼り付けようかと。目の付け所がいいね!商売上手だね編集部!

★で、家に帰ったら、「Cobalt CD PREMIUM 2」が届いてまして。イントロを聞いて、他の小説ぜ~んぶスッ飛ばして、まっしぐらに『伯爵と妖精』へ。緑川光さん、地声が軽いッスね・・・ 杉田智和さん、そのままナレーションできそうないいお声。でも緑川さん、「エドガー」入っちゃうと、たちまち二枚目なお声にッ レイヴンの口説き文句も新鮮でよいけれど、ここは一つ「本家」の口説き文句も入れてもらって、身悶えしたかった・・・(※注:いま血中アルコール濃度若干高いです)エドガーの声の音源ほしいな!PC起動のセリフは何がいいかなぁ? 終了のセリフは何といっても
「おやすみ、僕の妖精」これでキマリでしょう!ははは(≧▽≦)

★昨日発売の雑誌『KEJ(KoreaEntertainmentJournal)』にも、「チョン・ウチ」制作発表会の特集が3ぺージありました。冒頭に、口をあけてほがらかに笑うドンくんの写真が・・・各社それぞれ「隠し玉」を持ってますなぁ^^雑誌を何冊か読むと、ドンくんがどういう意図でどういう発言をしたか、会見の流れがおおむねわかってきて興味深いです。

KEJ (コリア エンタテインメント ジャーナル) 2010年 01月号 [雑誌]
KEJ 2010年1月号
(コリアエンターテイメント)
Amazon


★仕事から帰って夕ごはん食べながらの晩酌は、通常、ビール350ml缶1本なんですが、冒頭に言ったように、きょうはムカツくことがあったので、夕食に2本、そしてさらに今1本、スルメをつまみに飲んでます(そしてこれを書いてます)。怒ってるときって、なんで酔いが回らないんでしょうね?アドレナリンが酔いを阻害するのでしょうか。まぁ、でもこの1本で打ち止めにして、後は風呂に入って、「1%の奇跡」(チェイン~)のDVD観て寝ると思います。明日も仕事あるので。今日、私と同様にロクでもない一日だった人、素敵な一日だった人も、みなさん、おやすみなさい


仕事帰り。

2009年10月22日 19:05


夕焼けに染まりゆくうろこ雲。


ウダウダな話。

2009年10月06日 23:21

ドンウォンくんのファンミには参加できそうで、嵐のドームコンサートのチケットは取り逃して・・・今月は良かったことと残念なことの両方があった、と友人Ⅰに語った。以下、二人の会話。

Ⅰ:二人(ドンウォンくんと潤くん)のうち、どっちの方が好きなの?
私:・・・それは、どっちと結婚したいかってこと?
(いや、そんなこと言ってないし
Ⅰ:うん。
(付き合いのいい友よ~TT)
私:・・・・・・ドンウォンくん。
Ⅰ:じゃあ、いいじゃん。

その後、「いや、やっぱり潤くんも好き!」「やっぱり、どっちとも結婚したくない。素晴らしい才能を持った人と一緒にいるのは、コンプレックスだらけの人間にはツライよ」「やっぱ、結婚するならフツーの人がいい」などと、ウダウダな話はさらに続いたのだが、それはさておき。

友人の一言がきっかけで、ミョーにふっ切れた部分があった。
「そうか、私の今の星回り(?)はドンくんなんだ」と。

彼は近々、入隊も控えていることだし、来年、ちょうど嵐のナゴヤドーム公演のある1月16・17日あたり、体をあけておかないといけない事態が生じるのかも知れない。だから、ドームの方は落選したのかも・・・などと、超プラス志向な考えが頭に浮かんだ。元来は悲観的な人間なのだが、近頃ミョーに精神的に安定していて、物事をプラスにとらえることができるのだ。

・・・などといいながら、嵐のドーム公演チケットのプレイガイド発売がスタートしたら、チケット取りに走りそうな気がするが・・・まぁ、「人事を尽くして天命を待つ」としましょう。


言葉のキャッチボール

2009年09月26日 22:34

私は対話をするとき、相手と言葉のキャッチボールをしたいと願う。でも残念なことに、相手の話をロクに聞かず、延々と自分の話をしたがる人が、案外多い。そういう相手と二人きりでいるのは苦痛だ。そんなに自分だけ一人でしゃべりたいんなら、穴でも掘って、穴に向かって勝手にしゃべっててくれ、私を巻き込むな、と思う。

でも、えてしてそういう類の人たちは、自分の話を黙って聞いてくれる他人を必要としている。その自己中心的な精神構造は、おそらく3歳くらいから発達が止まってしまっているのではないか。実際にそれくらいの年齢のときに、自分の話をちゃんと聞いて受け止めてくれる大人が周りにいなかったため、いまだに周囲の人間に「無条件で自分を受け入れてくれる愛情」を求めているのかも知れない。

「誰だって、そういうタイプの人は苦手だよ」と思われるかもしれない。でも、そう思う人よりも、私の苦手アレルギーはたぶんいっそう強い。それは、自分の父親がそういうタイプの人間であるからだ。

子どもの頃、自分の話したいことだけ一方的にしゃべり、子どもの話は聞こうとしない父親の態度に、「自分への関心のなさ=愛情の欠如」を感じていたような気がする。さらに、「一方的に人の話を聞かされ続けるのが苦痛なのは当たり前」という知識もなかったため、父親の長話を苦痛に感じる自分を「悪い子」だと感じて、心の中は苦痛と自罰の念で葛藤していた。

大人になってようやく、「苦痛なのは当たり前」と、自分の自然な感情を許せるようになってから、父親の話を、飽きてきたら適当に聞き流せるようになってきた。「話を聞くのにも集中力がいるんだから、長々と話し続けられると疲れる」と、面と向かって言えるようにもなった。ただし、敵は懲りた様子もなく、あいかわらず話が長い。きっと死ぬまでそんな調子なんだろう。でも大人になった自分は、父親が、愛情表現は不器用ながらも、自分を大切に思ってくれていることに気づくことができた。

今日、友人と会い、お茶しながら話をした。彼女は社交的で受け答えも洗練されていて、当然、言葉のキャッチボールもできる人だ。ほんの3時間足らずの間に、仕事の苦労話からたわいない世間話、冗談まで、とても話が弾んだ。なんだか元気になって、家へ帰ってからも家族との会話まで弾む。楽しい対話の時間が持てると、心が活性化される。こんな素敵な友人がいてくれることに心から感謝したい。


ヤモリ。

2009年09月12日 17:00


バイト先に向かう途中の階段で、
なにやら発見!




090912_02.jpg

ヤ・モ・リ
携帯で撮影してから、おもむろにさわる。
ぷにょぷにょしてた。
相手は大あわてで逃げた(悪いね)




幸せと不幸は一つでセット。

2009年09月06日 14:50

今日、プリンターのインクカートリッジを買いに、最寄りの大型家電店に行ったら、ちょうど欲しかったブラックとイエローが品切れ。なんかな~と思ってしまった。

たくさんの商品を扱っている店の場合、商品の隅々まで目が行き届かず、うっかり品切れしてしまうこともあるのは仕方ない。でも、商品によって「しょうがないね」で済むものと済まないものがあると思う。インクカートリッジは明らかに、「しょうがないね」ではすまない商品なのではないだろうか。

幸い自分の場合は、ストック分の補充のために来たので実害はなかった。でも中には、プリンター使用中に突然「インク切れ」の表示が出て、あわてて買いに来る客もいることだろう。そんな人にとっては、一刻を争う状況の中で、「品切れ」なんてあってはならない事態なのではないか。

「しょうがないな~」と思いつつ、その後、百均ショップに寄り、最後に古書店チェーン店に立ち寄った。バイト仲間から2・3巻を借りて昨夜一気に読んだコミックの1巻を見つけたので、その1冊と、他にちょっと気になってるマンガの1巻も試しに、105円のものを手にとってレジに向かった。すると、只今105円で2冊買えるキャンペーンをやってると店員さんに聞き、大急ぎで2巻も取りに本棚に走った。ラッキー♪

なんだかふと思ったこと。
幸せと不幸は一つでセット。それが人生。

今回は幸せも不幸も、瞬時に忘れ去るくらいのたわいない出来事だったけど、自分に背負いきれないと思うほどの不幸に見舞われた場合は、そのあまりの重さに圧倒されて、自分が生きていること自体が不幸だと思い込んでしまいがちだ。でも、そのときは、思考が不幸に囚われてしまっているだけで、別の機会には幸せもちゃんと訪れているのだろう、きっと。

ついつい「不幸」の方に強く囚われてしまいがちな悲観的な人間(私)は、幸せを見逃さず味わう感受性を、日頃から磨いておいた方がいいなと思う。



最近、百均で買い集めたもの。
近々、本屋さんで企画フェアを
やるので、今日は一日、その
準備で終わりそう・・・。



エイプリルフール。

2009年04月02日 22:18

昨日、4月1日。友人たちに飛ばしたメール

[Sb]来週の日曜
[本文]人生初の見合いをすることになりました。
相手は■■■ー
(注:地元の有名企業)社員で、
歳は3つ上で、写真見たら、ちょっと歳食った
オダギリジョーって感じ?
こんな人が、今までよく残ってたな~と思い、
とりあえず会うだけ会ってみることにしました。
ひょっとすると来年あたり、いよいよ私もゴールイン!?


しばらくすると、友人たちから続々返信が

「まじっ?!! そのオダギリジョーの写真送ってちょっ」
「今度写真見せてね。オダギリジョーってタイプだった?」
「良いじゃない・・・式は呼べヨン」

いやぁ、みんな、気持ちよくだまされてくれました

[Sb]んなわけないじゃん
[本文]4月バカ~


と返信させてもらいましたよ

結婚ネタは過去に使用済みなので(「バイト先で出会った松潤似の年下クンと結婚します」とカマしてだました^^;)、今回はちょっとアレンジして、見合いネタにしてみました。

「オダギリジョーってタイプだった?」とツッ込みを入れてきた友人K、鋭い!
本当は同世代の俳優さんにしたかったんだけど、ふだん韓ドラばかり観てるもんで、適当な名前が浮かんでこず・・・苦し紛れに「ちょっと歳食った」オダギリジョーになったのでした

人生そうそう、ウマイ話が転がってるわけない、と、長く生きてるとたいてい誰もがそう悟る。でも、自分の人生はそうでも、他の人の人生には幸運が舞い込んでくるのかもしれない・・・そういう心理が、人のウマイ話を信じてしまう根底にあるのかも、などと思ったりしました。

ちなみに、メールを送った4人中、ウンともスンとも言ってこないのが1人。
普段から、メール飛ばしても、1週間後、飛ばしたことすら忘れた頃に返信してくるヒトなので・・・たぶんまだメールに気づいてない可能性大

というわけで、オダギリジョー似のアラフォー(3歳上ならアラフィフ?)独身男性の方、お待ちしていますm(_ _)m (いね~よ!)



白梅

2009年02月01日 17:08


090201_07.jpg

わが家の梅は満開。




090201_08.jpg

ピントが遠くに当たって、
手前の花がボケてしまった。




花束

2009年02月01日 17:03


090201_06.jpg

妹が持ってきてくれた花。
やさしい色合い。



秋の名残。

2008年12月03日 16:29



昨今の寒さはもう完全に「冬」
という感じだが、紅葉を見てると
「まだ秋~?」という気がしてくる。




081203_02.jpg

紅葉とピラカンサ。

きょうは暖かかったので、
ベランダの窓拭きをした。



ネリネ

2008年11月16日 16:48



別名「ダイヤモンドリリー」 というらしい。
花言葉は「華やか」「かわいい」。
見たまんまやん!^^



初一眼レフ。

2008年10月26日 13:43


長年愛用していたデジカメが、
とうとう壊れてしまったので
今年3月、桜の時期の前に
購入していながらも放置していた
一眼レフの出番が。




081026_01.jpg

記念すべき初撮影は
実をつけ始めたピラカンサ。


一眼レフを使ってみて思ったこと。

超めんどくせぇ~!

カメラが多機能で賢過ぎて、人間がついていけない・・・(TT)
「初心者でも使いやすい」のうたい文句を、そのまま信じた私が甘かった
これまで使っていたデジカメ、「低画素だから」と軽く見てたけど、何て使い勝手がよかったのだろうと、一眼レフを使ってみて初めて、その価値に気づきました。

だってたとえば、散歩写真を撮る場合。
これまでのデジカメなら、道ばたの花などを撮るときは「接写」に、野鳥を撮るときは「ズーム」に切り替えるだけで済んだけど。

でも、これからは・・・

花を見つけたら標準レンズで「接写」モードにして撮影し、野鳥を見かけたら望遠レンズにつけ替えて撮影。それを散歩中に延々くり返す・・・なんて

クソめんどさくてやってらんない!

やっぱりコンパクトなデジカメも必要だなぁ。一眼レフは望遠レンズをつけて野鳥専用に。その他もろもろは普通のデジカメで撮るということで。壊れたデジカメ、撮影可能枚数が少ないのが不便だったので、思い切って新しいの買おうかな。

携帯が高画質ならデジカメ代わりに使えるんだけど、私のは旧式で画質がよくない(上の一眼レフ画像)のでムリだ。

街中の写真は、携帯の方が撮りやすい(人目をひかなくてすむ)ので、携帯+一眼レフの組み合わせが、写真ライフには理想的だと思うんだけど、最近開発されたらしい長持ちする電池が携帯に搭載され、それが値崩れするまでは新機種に買い換える気はないので・・・やっぱ、も一つデジカメ欲しいっす。



大ハードな週末。

2008年09月27日 18:35

普段の休日は、家で韓ドラ観たり、ブログ更新したり、「インドアでのんびり過ごす派」の私にとって、この週末はイベントが3つも重なったハードな休日となりました。

一番最初に予定が決まっていたのは、明日夕の「のだめコンサート」。昨年1月に「のだめカンタービレ」にハマって以来、コンサートの催しがあるたびに「行きたい・・・」と思っていたのだけど、先立つものがなく、行けなくて(T_T)
そしたら、この9月にまたコンサートをやると聞いて、「今度こそ行きたい!」と思い、チケットを取ったわけです。

次に入った予定はニコラスくん主演映画「インビジブル・ターゲット」。本日より名古屋シネマスコーレで上映がスタートしました。でも、別に今日行かなくてもいいのでは?という話ですが、来週以降の平日休みは、市の健康診断を受けなくてはならなく(期間が10月までなので)、週末もどうなるかわからないので、そうこうしているうちに上映期間が終わってしまうのが一番コワイ。だからいっそ、封切りの今日一番で観てしまおうということで。

そして最後に予定が決まったのが、明日のドンくん舞台挨拶イベント。だから明日はまず「M」観て、ドンくん観て、「ハピネス」観て、遅い昼食をとってから「のだめ鑑賞」というスケジュールです。ハァ・・・とってもうれしいんだけど内容が濃すぎ。彼岸を過ぎて秋らしい季節になった途端、芸術の秋―映画3本とコンサート1本―を2日間でギュッと詰め込んだ、という慌しさです

実はこの9月は、ドンくんの舞台挨拶チケットのゴタゴタと共に、仕事の問題も抱えていて、「傷心」の一言に尽きる一ヵ月でした。まぁ、おかげさまで、ドンくんに会うことの方は叶い、よかったのですが・・・。

今の仕事はこれ以上続けられない、という結論に達しました。
この2日間で気分をリフレッシュして、新たな気持ちで職探しをしたいです。




今日シネマスコーレで
もらった韓フェスチラシ




マイコプラズマ流行年?

2008年07月15日 16:13

先週の月曜から咳が出るようになり、火曜の朝、体温を計ったら37℃あったので、カゼをこじらせる前に早めに手を打とうと、即、内科に行って薬をもらってきた。ちょうど火・水が仕事休みだったので、休みの間に治そうと思っていた。が、抗生物質を飲んでるにも関わらず、熱は一向に下がらず、逆に少しずつ上がってきた。木曜の朝はとりあえず出勤したが、熱のため午前中で早退、翌日も休みをもらった。

金曜の朝、薬が切れたのでまた内科へ受診に。胸部レントゲンを撮り、血液検査のため採血し、抗生物質が変更になった。レントゲンでは肺炎の兆候はないとのことだった。この夜は37.7℃まで熱が上がり、これはダメだと、職場に電話して翌日も休みをもらった。

でも、この日をピークに熱は下がり始め、日曜にやっと平熱まで下がり、昨日の月曜はマスクをして出勤した。帰りに内科に寄ると、医者の診断は「マイコプラズマ気管支炎」であった。血液検査により判明したらしい。

マイコプラズマは、菌の大きさがウイルスなみに小さいことや、細菌とは違い細胞壁を欠くことなどから、細菌とウイルスの中間に位置するものと考えられているが、現在では細菌に分類されているらしい。ただ、細胞壁がないため、細菌の細胞膜の合成を阻害して病原菌を殺すペニシリン系、セフェム系の抗生物質は効かず、たんぱく質の合成阻害をするマクロライド系、テトラサイクリン系の薬を使わなくてはならない。最初に処方された抗生物質が効かず、薬が変更になったのは、おそらくそのせいなのだろう。

マイコプラズマに感染すると、一番多く発症するのは肺炎らしいが、二番目に多いのが気管支炎だという。私も、マイコプラズマ肺炎のことは聞いたことがあったが、気管支炎も起こすとは知らなかった。

このマイコプラズマ感染症、従来では4年に1度、オリンピックの年に流行を繰り返すので、「五輪病」と呼ばれていたらしい。最近では、その周期はなくなってきたらしいが、折りしも今年は北京五輪、オリンピックの年ではないか!

・・・みなさん、長引く熱と激しく続く咳(私の場合は鼻水も)には、くれぐれもご用心をm(_ _)m



マリモが来た。

2008年04月20日 14:26

080420_05.jpg


おととし小樽に行ったとき、出店でマリモを売っているのを見て、すごく欲しいと思ったんだけど、長持ちしないんじゃないかなぁ?という気がして買わなかった。
でも今日、地元の雑貨店の店先に並んでいるのを見つけ、「育て方かんたん!」と書いてあったので、つい買ってしまった。名前は「マリン」と「モリン」です。そのまんまやん!( ̄∇ ̄;)ノ☆



菜園にて。

2008年01月31日 15:22

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巨大ブロッコリー。




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収穫しました。


ゆず湯

2007年12月22日 23:22

きょうは冬至。
わが家では、食卓にカボチャの煮物が並び、湯船にはゆずがぽっかり浮いていた。

ゆず風呂は、湯につかった当初は匂わないが、そのうちふんわりと、優しい香りが漂ってくる。果汁の強い酸味のイメージとは違う、癒し系の香り。何ともいい感じ。
これってアロマテラピーじゃん!昔の人は乙なことをしたもんだ、と湯船につかりながらボーッと考えていた。



お役目ご苦労さんでした



今日は窓拭き。

2007年12月15日 12:00


手前の扇風機は見なかったことに・・・
(近日片付け予定)


午前中、窓拭きとカーテンの洗濯をした。
快挙!
「片づけられない女」にとっては快挙!

昨年の日記を読み返してみると、奇しくも今日と同じ12月15日に窓拭きをしていた。

>>気の乗らないことはテキトーに。(2006/12/15)

去年の日記を読み返して思ったのは、「去年はまだしんどかったんだな」ということ。うつ病は、ひどいときは心身ともにエネルギーが枯渇し、体調も悪くてただ寝ていることしかできない。食べ物を食べても、味覚はあるのだが、味わったときの「おいしい」という感動がない。少しよくなってくると、体は動けるようになるが、ただ、本人が自覚している以上に、脳の機能は低下している。

だから窓拭き一つをとっても、手順の段取りができない。どこが一番ホコリがたまっていて汚いから、そこを一番後回しにして、きれいな場所から拭いていくとか、あらかじめ計画を立ててやらないと、要領が悪いばかりで、やたらと時間がかかる。ただでさえエネルギーが低下しているのに、余計に疲れる。

今日は、とりあえず道具をそろえて、拭く順番を決めて、無心で掃除に取りかかった。サッシの溝の砂ボコリは相変わらず、歯ブラシ・ぞうきんを使っても完全には取りきれない。さて、そこでどうするか? 完璧にキレイにする情報とテクを身につけている人は、完璧にキレイにするに違いない。

でも、私は「もうこれでいいや」と思って、そこで終わった。自分にできるだけのことは精一杯やったので、完璧にキレイにならなくてもOK。やった分だけのホコリは取れている。それで十分。

今日は集中してやれたので、短時間で終わってしまった。まだ余力があるから、ついでに周囲の掃除もやっとくか?NO!やるべきことはたくさんあるけど、明日に回す。やることやったら、あとはのんびりすることを自分に許す。

エネルギーに満ちあふれていないタイプの人間が、一度にたくさんのことをやろうとすると、その日一日は何とかなっても、後でドッと疲れが襲ってくる。何事につけても、自分のペース、自分のリズムを守ること。それを自分に許すことが、生きていく上でとても大事なことだと思う。

今日はスッキリした!( ̄∇ ̄)


紅葉。

2007年12月13日 09:58



わが家のベランダにて。


一年で一番よく動いた日。

2007年12月09日 15:31

家事嫌いの私。掛けぶとんは、「綿ぶとんほどこまめに干さなくても良い」という理由から、迷わず羽毛ふとんを選んだ。で、ふとんカバーさえロクに変えない・・・(-_-;)
最近、カバーの顎に当たる部分が黄変してきたので、これはさすがに洗濯しなきゃなと思っていたら、母から「ふとん干したら?」と声がかかったので、久々にふとん干し&カバー洗濯をした。

といっても、ふとん干しとカバー洗濯をしてくれたのは母・・・(-_-;) 私は何をしたかというと、自室と取り入れたふとんの両面に掃除機をかけただけ。しかし掃除機がけって、まさに全身運動だね。全身から汗が吹き出してきたよ。終わった後、久々の充実感があり、「まぁ、今日が大そうじということにしておこう」と思った(ヲイ・・・)。

まぁ、怠け者のたわごとはさておき(-_-;)、これから真冬に向けて、日ごとに強まる寒さに、「この冬を越す自信がない・・・」と弱気になっている人には、ぜひ、掃除機がけ^^と散歩をお勧めしたい。

散歩はできれば1時間以上歩いた方がいい。30分以内だと汗をかかないからだ。
30分を過ぎると汗が吹き出してきて、途端に全身が爽快になり、脳までスッキリ冴えてくる。その後一日、体がシャキッとするし、体の芯も冷えない感じで快適だ。

私の場合、心身ともに不調だと、動けなくなる日もある。だから、ちょっとでも元気な日は、できるだけ体を動かして、心身ともにサビつかないようにしたいなと思っている。


071209_01.jpg
ところで、この散らかりはどうする・・・?



親知らずを抜く。

2007年12月07日 19:49

親知らずが急に痛み出したので、さっき抜いてもらってきた。

そこの歯医者さんが不思議なキャラの人で、「今から麻酔の注射打ちますね」「急に打つと痛いのでゆっくり打ちますね」と、患者に話しかけるというよりは、自分でブツブツとつぶやくように言う。その口調が、まるで催眠術の呪文のようで、妙に心が落ち着いた。

以前、別の歯科で親知らずを抜いたときは、医師が力任せにかなり苦労して抜いていたので、今回も覚悟していたら、しばらく口の中でガコガコやった後、「レーザーで焼きますね」と違う処置に移り、拍子抜けするくらい短時間で終わってしまった。

え、この先生、なにげに腕がいい?

初めて会ったときは、「無表情な人」「力量がわからないのに、いきなり親知らずを抜かれるなんて不安」などと思っていたのだが。

肝心なのはやはり歯科医としての腕だ。抜歯が終った後、先生に対する信頼感のようなものがわいてきて、相変わらずの無表情さも「こういうタイプの人なんだ」と思えるようになった。

人間、生きてると本当に、いろんな人との出会いがあるものだ。


シダの紅葉

2007年11月29日 21:08



ベランダにて。

ダリア

2007年09月30日 12:10


名前をよく聞くのに、
実物は初めて見た。
名前のイメージに反して
和風な雰囲気のある花だ。
いろんな品種があるみたいだけど。


070930_02.jpg

ボタンに似てる。小ぶりだけど。



こんばんにゃ~4

2007年09月23日 17:06


PM 4:49
ちょい早いめの「こんばんにゃ~」


来訪

2007年09月02日 14:22


ベランダのピラカンサの枝にとまり
盛大に鳴いていた。


こんばんにゃ~3

2007年08月24日 19:00


扉が開かないとみるや、
こちらに背を向けて毛づくろい開始。




070824_04.jpg

下階の物音にじっと耳をすます。


こんばんにゃ~2

2007年08月17日 21:14


ドアの隙間から、頭をのぞかせて。



居心地のいい場所

2007年08月16日 11:20

070816_01.jpg

これは、よその畑の入り口。
日除けにゴーヤーを這わせている。
すごくきれいに区画されていて、
ここの畑を見ると、
「居心地のいい場所」を連想する。

自分にとっての、このブログのように。

畑の花々

2007年08月16日 11:14

070816_02.jpg

畑の縁にアサガオ。




070816_19.jpg

「おはよう!」




070816_15.jpg

どっかから種が飛んできて
自生している花。
ハナトラノオ(花虎の尾)と
いうらしい。へぇ~!


070816_04.jpg

ゴーヤー。




070816_06.jpg

キナウリ。




070816_11.jpg

ナス。




070816_18.jpg

オクラ。
これまで見た野菜の花の中では
一番美しいと思う。
まだ朝早いからか、
十分に開いていなかった。



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