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麻薬事件容疑者に「花男」出演者も?

2009年05月02日 21:44

最近、俳優チュ・ジフンとイェ・ハギョン、女優ユン・ソルヒなどの麻薬使用容疑が知らされ、ファンに衝撃を与えている中で、人気ドラマ「花より男子」の出演者の中にも、麻薬事件に関わった人物がいるとわかり、さらなる波紋が予想されている。

ソウル地方警察庁麻薬捜査隊は、芸能人麻薬事件に関して、すでに知られた3人以外にも、2~3人の人気芸能人が含まれている情況を確保して、捜査を行っていると明らかにした。

特に警察の捜査線上に上がった芸能人の中には、この間放映終了したKBS「花より男子」に出演したモデル出身の役者と、デビュー4年めの歌手が含まれていると知らされ、気がかりなことをかもし出している状況。

ネチズンたちは、「花男」出演者の中でモデル出身の役者はAさんの他にいないと、麻薬使用容疑者が誰なのかほとんど確信している。

しかし、ネチズンたちが特定しているAさんは、「同姓同名のため生じた誤解」と悔しさを訴えたことがわかった。

一方、警察は捜査線上に上がった3人中2人が12回にわたり、麻薬資金を映画俳優ユン・ソルヒ(28·女)さんに渡した情況をとらえて、詳しい内容を調査中であることがわかった。

今回の麻薬事件には、捜査中の有名芸能人2~3人を含め、少なくとも14人が関与したとわかっており、警察の捜査はより一層拡大すると見られ、さらなる波紋を呼びそうだ。


≫「花より男子」出演陣の中にも麻薬使用者が? モデル出身の役者はこの人だけなのに…「衝撃」(トゥデイコリア)より


「モデル出身のAさん」とはいったい誰なんでしょう? 誤解ならとんだ災難だけど、事実だとしたら、また大々的に報道されそうですね。現在「花男」は日本でも放映中だし。



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麻薬事件の波紋。

2009年04月29日 21:31

▼チュ・ジフンの麻薬使用の問題で、ファンミーティングは中止、映画「キッチン」も公開延期。ただ、現在公開中の「アンティーク―西洋骨董洋菓子店」は上映を続行するらしい。

俳優チュ・ジフン(27→数え年)が麻薬を使用した容疑で非拘束立件された。警察の調査によると、当初は容疑を否認したが、結局酒を飲んだ後、仲間のモデル、イェ・ハギョン(26)の家で麻薬を使用したと認めた。

韓国内だけでなく、日本でも多くの人気を集めているチュ・ジフンは、5月中旬に日本で二度のファンミーティングを控えていた。 15日大阪、16日横浜で日本のファンに会って楽しい時間を送るはずだったのが、今回の事件で帳消しになった。主催社はチケットを購入したファンたちに謝罪をした後、払い戻しの措置を取る予定だ。

また30日以降、彼が主演した映画「キッチン」が封切られる予定だったが、これもまた延期されることに決まった。


≫チュ・ジフン日本ファンミーティングは取り消し―映画封切りは延期(ナヌムニュース)より

現在日本で全国7ヶ所の映画館で封切られた「アンティーク―西洋骨董洋菓子店」は、ずっと上映される予定だ。

≫チュ・ジフン出演作「キッチン」封切り無期延期(グッデイスポーツ)より

▼また、今回のことがきっかけで、「チュ・ジフンの入隊時期が早まるのでは?」という声が、一部のファンの間であがっている。

本紙は29日、チュ・ジフンの事例を挙げて、兵務庁関係者から助言を求めた。その結果、「1年6ヶ月以上の実刑が確定された場合は、軍の服務が免除になる」ということ。 したがって、まだ検察送検前のチュ・ジフンの場合、軍の免除可否を生半可に判断することはできない。

ただ、チュ・ジフンが初犯である点と、容疑を素直に認めたという点、単純投与者という点などを考慮すると、1年6ヶ月以上の実刑は受けないだろうと予想される。その場合は、彼が公言してきた現役入隊が可能になるということだ。

一部のファンの間では、「今回のことでチュ・ジフンが軍の入隊を操り上げないだろうか?」という予想が出ている。それもそのはず、チュ・ジフンは麻薬事件関与により、出演確定の作品を降板になっただけでなく、5月に予定されていた日本ファンミーティングが取り消しになるなど、活動に赤信号が入っている状態。

一方、チュ・ジフン、イェ・ハギョン、ユン・ソルヒなどと一緒に、エクスタシーおよびケタミン使用容疑を受けている芸能人は、当初の7~8人から11人に増えた。29日午前には一時、調査対象者の中に「花より男子」出演者が含まれているということで波紋を呼んだが、これは同名の一般人であることがわかった。


≫「麻薬事犯」チュ・ジフン、軍入隊はどうなるのか?(経済トゥデイ)より

▼そして「容疑者の中に芸能人が複数いる」という警察の初期発表がもとで、様々な憶測が飛び交う中、警察は一転、口を閉ざしている。

警察が麻薬捜査を芸能界全般に拡大すると明らかにしてから3日後、突然立場を変えて混乱を起こしている。 当初、捜査線上にまだ他の芸能人がいるといったが、今は含み可否?(포함 여부)を確認してくれることができないとし、知らないふりで通している。

ソウル警察庁麻薬捜査隊は去る26日、麻薬使用容疑でチュ・ジフンを不拘束起訴した。 当初警察は、「芸能界全般にわたって、麻薬使用容疑で捜査線上に登った人が何人もいる。この中には有名な芸能人も含まれる」と明らかにして、捜査を拡大する意向を伝えた。

しかし29日、麻薬捜査隊上層部関係者は、スポーツソウルドットコムとの電話通話で「芸能人がもっといるかについて確認することはできない」「まだ具体的に明らかになっていることはなく、容疑が確定した部分もない」と話して、捜査に対する言及を以前と変えた。

またこの関係者は、3日前に麻薬捜査線上に芸能人がいると言及した部分に対して、「捜査責任者の他には状況を個別的に知らせることを許さなかった」「いったい誰がそんなことを言ったのかわからない」と言って、芸能人関連可否にあやふやな態度を見せた。

こういう変化に対して、芸能界では不信だけ大きくなっている状態だ。警察が芸能人の麻薬使用容疑があると公言した直後、多くのスターたちが疑いをかけられている状況であるためだ。

インターネット上では、チュ・ジフンと普段懇意にしていたモデルたちの名前と、確認されない芸能人麻薬名簿まで流れている状況だ。これについてある芸能関係者は、「警察が確かな立場で発表をしなかったせいで、事件と関係ない、罪もない芸能人たちまで被害を受けている」と不満を表わした。

一方、実際に麻薬使用容疑で、また他の芸能人が関わったのかどうかは、5月初めに明らかになるものと見られる。警察関係者は、「捜査に多少時間がかかる。しかし10日前後には結果を発表できるものと見られる」と、もう少し待ってくれるよう頼んだ。


≫「まだ他に麻薬芸能人がいるのか?」…警察、立場をかえて「知らんぷり」(スポーツソウルドットコム)より


まずは、チュ・ジフンくんのファンのショックはどれだけ大きいかと・・・お察し申し上げます

私も映画「キッチン」の公開を心待ちにしていたので、とても残念です。でも、名古屋での公開予定は7月・・・その頃にはほとぼりが冷めて、なんとかなっていないかと・・・淡い期待を抱いていたり。

この一連の麻薬疑惑、警察関係者の言葉を信じるなら、近いうちにまた容疑者が発表されそうですが・・・知ってる名前を見るのはつらいけど、この際、膿を出し切って、事件にケリをつけてほしいと思います。



ショック・・・

2009年04月27日 02:16

もう、深夜に真っ裸で騒いだ日本の芸能人の話題なんか、フッ飛ぶようなニュースがお隣・韓国から舞い込んで来た!

寝る前のRSSチェックをしていたら、アジアスターファンの人のブログ記事で「チュ・ジフンが麻薬で書類送検された」ことを知り、ビックリ!

今夜はもう、現地ニュースを翻訳してるヒマがないので、日本のブログ記事にリンクさせてもらいます。

≫俳優チュ・ジフン、麻薬使用した疑いで立件(韓流徒然日記-わが麗しの大韓民国-)
≫チュ・ジフン続報(韓流徒然日記-わが麗しの大韓民国-)

これらの記事によると、「チュ・ジフンが麻薬を使用した疑いで警察に摘発された」と。

映画女優ユン・ソルヒ(28)が、2007年8月から1年余りの間、男性モデル、イェ・ハギョン(26)らから麻薬購入資金1億ウォン余り(約725万円)を受け取り、14回にわたり日本から合成麻薬(通称エクスタシー)約280錠、「ケタミン」約280グラムなどを持ち込み販売、使用した疑い。麻薬は日本の知人から購入し、下着の中などに隠し持っていた。イェ・ハギョンはこの女優に3回にわたり320万ウォン(約23万円)を支払い、購入した麻薬をソウル・江南のクラブや知人宅などで使用した。チュ・ジフンはこの二人とともに、2008年3月ごろ2度ほど麻薬を使用した疑いが持たれている、ということです。

ユン・ソルヒは映画「イカサマ師」でセクシーなキャラクターを演じ注目された女優で、イェ・ハギョンは韓国内の有名ファッションショーの舞台にしばしば登場し、トップモデルとして活動してきた人らしい。

チュ・ジフンくん、先日は映画「アンティ-ク」を観てきて、7月公開予定の「キッチン」もすごく楽しみにしてたのに・・・ショックです(T_T) 「キッチン」は上映中止になるのかなぁ・・・。

そしてさらに怖いのは、「聯合ニュースによると、警察当局は、ユン・ソルヒから麻薬を受け取った人物は14~15人に上ると把握しており、このうち7~8人は芸能人で、一部はチュ・ジフンと同様の知名度があるスター級の人物と説明しているそうです」の一文。

・・・ええと、私の愛するあの人は、こんなことには関わらない人だと信じていますが、誰の名前が上がってくるのか・・・非常に怖いです



花男韓国版、チラッと感想。

2009年01月06日 13:10


「花より男子」、好調なスタート(BUNKAKOREA)

昨夜、KBS2で観ました、花男。F4がどんな感じが興味シンシンで

前回のヒョンビン出演ドラマのときより動画の調子がよくて、桜子(役名がわからないので原作呼び)が落としたアイスクリームが、道明寺(イ・ミノ)の靴に落ちて、つくし(ク・ヘソン)が何か文句を言ってるシーンまで、何とか観れました。でもそれ以降、画像が停止してしまい、復旧したのは11時半頃・・・当然、もう全然違う番組やってたけどね

というわけで全部は観れなかったけど、観た範囲内での感想を。なんせ、韓国語がさっぱりわからないので、画を観た推測でしか語れないけど・・・。

大財閥のシンファグループは学園も経営していて、自殺しようとした少年の命を救い、一躍脚光を浴びたつくしを、社長である道明寺母(「ごめん、愛してる」のユン母)が、学園のイメージアップのために、特待生として学園に入学させた、って感じ? このあたり、いきなり伏線を張ってくるというか・・・ストーリーに重点を置く韓ドラらしいと思いました。

つくしちゃん、まるっと「庶民」って感じの容姿。「のだめ」の上野樹里風。
そして、学園でつくしはF4と出会い、早速、道明寺と衝突する。

で、道明寺の印象といえば・・・なんか「嫌な奴」っていう程度? 松潤道明寺のように、すぐにキレて暴力を振るう「ヤバイ奴」っていうインパクトはなかったです。やはり、儒教と自尊心の国・韓国では、あまり無茶はやれないのかな?

「花男」の毒・いじめ―強いものにこびて、誰もF4のすることに逆らえず、逆に一緒になって弱者をいじめて楽しむという・・・こういう人間の醜悪さを、韓国の人は受け入れがたいのかもしれない。これって、日本の集団主義ならではの闇なのかなぁ・・・と、文化の違いについて思いを馳せたりして。

花沢類は・・・お国の違いに関わらず、やはり、浮世離れしたキャラでしたね~^^
SS501のキム・ヒョンジュンくんは、どっちかというと、フェイルンハイのウーズンくんみたいに、甘いタイプのキャラかと思ってたんだけど、クールな花沢類でした。彼も「宮S」に出演しているSE7ENと同じく、ヨン様タイプの韓国美男、って感じがします(目と鼻のあたりが似てません?)。

西門と美作については、私が観てた範囲内では何も印象なし。
この続き、2~3年後くらいにGyaOの無料動画で観れるのを期待したいと思います^^


キム・ユンソク、大韓民国映画大賞で主演男優賞受賞。

2008年12月05日 20:24


映画「チョン・ウチ」で、チョン・ウチの宿敵・ファダム役を演じるキム・ユンソクが、大韓民国映画大賞の主演男優賞を受賞したらしい。

キム・ユンソクは去る4日午後6時ソウル、光化門(クァンファムン)世宗(セジョン)文化会館で開かれた第7回大韓民国映画大賞にて、映画「追撃者」で主演男優賞のトロフィーを握った。

「追撃者」は最優秀作品賞、監督賞、主演男優賞、新人監督賞、脚本賞、照明賞、編集賞など主要7部門を席巻して喜びを加えた。

キム・ユンソクは次回作「亀走る」で、田舎の村に出没した脱走犯を追いかける刑事キャラクターを、「チョン・ウチ」ではカン・ドンウォンと息を合わせて、チョン・ウチと全面対決を繰り広げるファダム道士役を担い、観客たちの元を訪れる予定だ。


キム・ユンソク、映画大賞まで6冠王(シティ新聞)より


受賞おめでとうございます
主演作の「追撃者」は主要7部門受賞・・・圧倒的な評価の高さですねぇ~!
「チョン・ウチ」、ユンソクssiとドンくんの演技力がぶつかり合って、面白い映画になりますよう期待しています^^



彼らが住む世界☆

2008年10月18日 14:20

このところ韓国のテレビドラマで姿を見れなかったトップスターたちが、今月末から続々とドラマに復帰するということで、その中にソン・ヘギョとヒョンビンの名が。今月27日からスタートするKBS月火ドラマ「彼らが住む世界」で、ドラマプロデューサー役を演じるのがソン・ヘギョで、その相手役がヒョンビンなんだとか。な、なんてゴージャスな組み合わせなのッ! ( ̄¬ ̄)

ソン・ヘギョは、私の大好きな「フルハウス」以来4年ぶりのドラマ出演なのねぇ。
記事に出ている画像を見ると、彼女はぱっと見、誰だかわからなかったけど、ヒョンビンは・・・ヒョンビンだぁ~っていう、いい表情で写ってます^^これは第1話だけKBSの生放送で、オール韓国語でわけわからんながらも、ドラマの雰囲気を味わってみたいと思います。

チェ・ジウ主演のドラマの方は、どうやらキムタクとの共演はならなかったようで・・・


「ブラウン管に帰ってくるトップスターたち」より
GyaO>アジア>芸能ニュース>韓国芸能ニュース


「花男」韓国版、F4メンバーついに決定!

2008年10月04日 00:16

グループSS501のキム・ヒョンジュン、タレントのキム・ボムなどが、韓国版「花より男子」(脚本ユン・ジリョン、演出チョン・ギサン)の主人公4人組F4のメンバーに決まった。製作会社グループエイトは「12月末から24部作KBS・2TV月火ドラマで放映される予定」と明らかにした。

トップ企業後継者のク・ジュンピョ(原作:道明寺司)役のイ・ミノは、「走れ!サバ」「アイ・アム・セム」等のドラマと映画「公共の敵1-1」「うちの学校のET」等に出演した。

SS501のメンバーで現在MBC「日曜日 日曜日夜に」の「私たち結婚しました」にも出演中のキム・ヒョンジュンは、F4の代表花美男ユン・ジフ(原作:花沢類)役を担い、演技に挑戦する。

最近MBCドラマ「エデンの東」に出演して好評を博したキム・ボムは、名門芸術家家元の後継者であるソ・イジョン(原作:西門総二郎)役を担い、少年のイメージを脱いで青年の姿を披露する予定だ。

ボーイバンド、T-Maxのメンバーであるキム・ジュンは、F4メンバーたちが難しいことに対処するたびにかばって助言と助けを惜しまないソン・ウビン(原作:美作あきら)役を演じる。


≫韓国版F4メンバーなった…イ・ミノ、キム・ヒョンジュン、キム・ボム、キム・ジュン(東亜日報)より


キャスティングが難航してたようだけど、ようやく決まったんですね。4人の中では、SS501のキム・ヒョンジュンくんしか知らない ヤマピー似のリーダーですね。私としては彼の「類」は「アリ」だと思います。
花男台湾版は観たことないので何とも言えないけど、ストーリー的には韓国版の方が日本版を超える面白いものを見せてくれるのでは?と期待している私です。日本で観れるのはいつになるかわからないけど、韓国での評判などを聞きつつ、気長に待ちたいと思います



木村拓哉&チェ・ジウ、韓国ドラマで共演

2008年09月17日 13:54

女性韓流スターのトップともいえるチェ・ジウと、日本を代表するトップスター木村拓哉がその主人公だ。2人は12月初旬からSBSで放映予定のドラマ『オー!私の女神様』で、初めて俳優として呼吸を合わせることになりそうだ。

『オー!私の女神様』の制作関係者は「企画の段階から、日本のトップスターを出演させるという構成があり、いち早く木村拓哉の名前が挙がった。現在、木村拓哉の所属事務所側もドラマへの特別出演に関して「肯定的に検討している」と明らかにした。

この関係者によると、木村拓哉は実際の立場と同様にドラマでも日本のトップスターとして出演する。また『オー!私の女神様』で主人公を演じるチェ・ジウも劇中、人気女優として登場するため、日韓両国を代表する女優と俳優の“出会い”が実現することになる。

『オー!私の女神様』はドラマ前半部を日本で撮影するため、2人の共演は日本で行われるものと見られている。このドラマは、興行を保証する女優としても知られるチェ・ジウが主演となり、他にも日本の巨大コンテンツ事業社である電通が企画、制作、流通まで全過程においてパートナー参加するため、放映前から注目を集めている。


≫チェ・ジウ&木村拓哉のドラマ共演が濃厚に(GyaOアジナビ)より


韓国ドラマに出演する木村くん、ぜひ観たいなぁ!
チェ・ジウは、これまでに4本出演作品を観たけど、正直、あまり好きな女優さんではない。でも、ソン・ヘギョのように、やはり好きじゃなかったのに「フルハウス」を観て一転、好きになったりする場合もあるので、今後、ドラマの役柄によってはそうなる可能性もアリ、かな? なんせ、演技力はある女優さんだから。
「オー!私の女神様」、日本のテレビ局も放送権を獲得して、日韓同時にテレビ放映してくれたらうれしいんだけど BSとか有料放送はカンベンね。地上波だよ、地上波!



乾パン先生とこんぺいとう 第7話

2008年06月22日 20:12

Yahoo!動画の調子が悪くて、途中で3回くらい再生し直して観たんだけど、これは、このドラマにアクセスが殺到しているせいなのか?(ドラマ番組ランキング1位)

テイン(コン・ユ)がボリ(コン・ヒョジン)に急速にひかれていったと思ったら、実はボリが自分を監視するために理事長に雇われたと知り、今度は激高。後の9話は二人が対立する図式で展開するのかな?と思いきや、今回ラストで、空港からボリとヒョヌ(キム・ダヒョン)が車に乗りこもうとするところに追いかけてきて、「先生のことが好きです!狂いそうなぐらい好きです!1年だけ、いや、卒業するまで待ってください。そしたら先生にプロポーズします。俺はナ・ボリを愛してる!愛してる!愛してる!愛してる~!」と、ボリに熱烈な愛の告白&ライバル(ヒョヌ)に宣戦布告しちゃった

こういう、韓国ドラマの感情をストレートに表現するシーン、いいなぁ~情熱的で。
このドラマにしても、ドンウォンくん出演映画「オオカミの誘惑」にしても、どうしても「ごくせん」の影響を感じずにはいられないのだけど(「オオカミ」の場合は「花男」も)、「ごくせん」(初代)のドラマを観てたとき、ヤンクミ(仲間由紀恵)と沢田慎(松本潤)の関係が、何だかじれったいな~と思ってたところを、このドラマでは、テインが実にストレートにボリに告っちゃったので、「う~ん、やるなぁ韓国!」と思ってしまった。

ボリをめぐるこの三角関係、どうなっちゃうんでしょう? 常識的に考えるとヒョヌ先生が断然有利だけど、私としてはテインの方と結ばれてほしいな。だって、とってもチャーミングなんだもん、コン・ユくん





余談だけど、初めて「オオカミの誘惑」でドンくん演じるテソンを観たとき、私の脳裏にふと浮かんだのは「ごくせん」の沢田慎だったんだよね~。制服を着たロン毛のイケメン高校生、何か似てるなぁと思って。私は沢田慎にホレて松潤ファンになったので、テソンの魅力の直撃をまともに受けるには、松潤というワンクッションがあったわけです。「オオカミ」はドンくんの美しさ、カッコよさ、チャーミングな部分―あらゆる魅力が全開の作品だと思うので、私みたいにワンクッション置かず、テソンの魅力の直撃をまともに食らった方々は、さぞかし衝撃が強かったことだろうと・・・心中お察し申し上げます^^;



魔王 9・10話

2008年06月21日 21:07

日本版ドラマを楽しみにしておられる方は、若干ネタバレになるかもしれないのでご注意を↓

今回、12年前に刺殺された高校生・テフンに弟がいたということが、当時の担任教師によって刑事たちに知らされる。

事件の関係者全員に何者か(視聴者にはそれが誰かもうわかっている)からメッセージが送られ、それを機に皆それぞれが、心の奥にしまい込んでいた傷と改めて向き合わされることになる。

中でも一番ダメージを受けたのは、テフンを刺した本人、オス(オム・テウン)で、刑事課のチーム長(チュ・ジンモ)に「自分には刑事の資格がないから辞めたい」と言って辞表を出す。

それに対して、チーム長はこう言う。

「だから、また逃げるのか? 12年前は親父の後ろに隠れ、今度は罪の意識の陰に隠れる気か。お前の親友の次は誰が犠牲になる? お前の友達か家族かもしれない。それでもお前1人で逃げるつもりか? 」

チーム長は、オスの、誰が何と言おうと正しいと信じる道を進む姿勢を評価していた。

「辞表だと? そんな紙切れで罪が償えると思うのか。お前がどれだけ悪党か、何をしでかしたのか、この目で確かめて一生覚えていてやる。お前も決して忘れるな。自分がどれだけひきょう者だったのか、絶対忘れるな。そのためにもお前は職務をまっとうしろ。お前は正々堂々と勝負しなければならん。罪の意識から逃げるな。背負わなければならない罪はすべて抱えて生きろ。犯人の目的はお前をおとしめることだ。お前が再び希望を失い、ひきょう者になるのが見たいんだ。間違いを正すには、自分が犯した罪の責任をとらねばならない。どんなに苦しくてもだ。お前自身が背負うしかない。もしここで逃げたら、俺もお前を決して許さん。お前は一生悪党のままで、一生許される資格のない人間になるだけだ」

言葉は厳しくても、オスの事情を全てわかってて、ここまで言ってくれる人が身近にいるというのは素晴らしいことだ。それは、オス自身がこれまで精一杯努力してきたからこそ、チーム長のような人間が彼を見込んで貴重な助言をしてくれたということなのだろう。

一方、母を迎えにヘイン(シン・ミナ)が教会を訪ねると、スンハ(チュ・ジフン)が子どもたちに絵本を読んで聞かせていた。帰り道にヘインが絵本の話で、妹は兄を探してトンネルの中に入っていくのかとたずねると、スンハは意味深な発言をする。

「理由は何だと思いますか? 妹が(トンネルの外で)迷っていた理由です・・・妹は自分をいじめる兄に消えてほしかった。そう願っていたら、本当に兄は戻ってこなかった。妹は自分のせいだという自責の念から、お兄さんを捜しに行けなかったんです」

妹とは、実は自分のこと? スンハは、亡くなった兄をただ純粋に慕っていただけではなく、愛憎の気持ちを抱いていたのかな?と、彼の内面の複雑さの一端を匂わせるようなセリフだった。

酒に酔い、兄に支えられながら自分の部屋に入ったオスは、机上の高校時代の友人4人で撮った写真を手に撮り、亡くなった友人の顔を指でなぞりながら言う。

「神様は何してんだ。一度くらい許してくれよ。過ちを許すのが神様だろ。違うのかよ」

オス自身、刺した相手が死んでしまったことにショックを受け、悩み苦しみ、その悔いの念もあって刑事になり、仕事に打ち込んでつらい出来事も過去のものになろうとしていたとき、12年前の事件が発端の連続殺人事件が起こり、彼の心は折れ曲がってしまったようだ。

オスは自分のつらい気持ちをヘインにも打ち明ける。

「12年前、つらい時慰めてくれる親がいる友達が、本当にうらやましかった。俺はどうしようもない息子で、親父は俺を一度もかばってくれなかった。情けないけど、それでますますグレるようになって、クラスの弱いやつをからかったり殴ったり、さんざんいじめてたんです。そして、取り返しのつかないことをしてしまったんです。俺がどんなにひきょう者か教えてくれたやつがいました。勇気のあるそいつが憎くて、そいつみたいになりたかった。俺はそんなテフンのやつを、死なせたんです。俺がテフンの未来を奪ったんです。ひきょうなマネをしていながら、これから努力すればいいんだと・・・これから精一杯誠実に生きていけば、正しく生きようと努力すれば、神様も許すかもしれないと、きっとそうだと・・・今は分かりません。俺が本当に生きていていいのか。どうしたらいいのか。本当に分からないんです。だけど、自分が悪党だって知りながらも、デシクをあんな目にあわせたやつを捕まえたい・・・その思いは消せないんです」

それに対しヘインはこう語る。

「大事なのは現在です。他の誰のためでも、犯人を捕まえるためでもなく、刑事さんが信じた道を進めばいいと思うんです。自分を許すためには、真っ暗なトンネルの中だって入らないと。刑事さんを救えるのは刑事さんだけです」

結局、ヘインもチーム長と同じようなことを言ってるわけで、オスは、過去はさんざんだったかも知れないけど、現在は人に恵まれてるなぁと思う。

それでようやく何かがふっ切れたオス。チーム長に「刑事の資格がなくても、許される資格がなくても逃げません」と言いに行く。

ところで、ビデオ起こしをしていて、ふと思ったんだけど、オスの「勇気のあるそいつが憎くて、そいつみたいになりたかった」というテフンへの思い。これと同じ思いを、スンハも亡き兄に対して抱いていたのではないだろうか?

オスとスンハ、ヘインの3人が、教会で会って話をした後、オスとスンハ、双方がヘインを送っていくと言い張り、気まずい雰囲気に。結局、オスは忙しいだろうというヘインの気づかいで、彼女はスンハの車で送ってもらうことになった。家の前まで来たとき、スンハがヘインに「殺人事件に関わるのは怖くないですか? 」とたずねると、ヘインはこう答える。

「怖いけど、その人を止めたいんです。私が描いたタロットカードを送ってくるのは、単に私を利用するためではない気がするんです。その人もつらいから、自分がこれ以上犠牲者を出さないように、止めてほしいんだと思います。その人も暗いトンネンルの中でもがいているから。あの絵本の中のお兄さんが、トンネルの中で妹を待っていたように、その人も誰かに救ってほしいんだと思います。私に何ができるのかよく分からないけど、止めたいんです」

これはスンハ、自分で思ってもみなかったことを指摘されて動揺したのでは? そして同時に、違う意味で心を揺り動かされただろう。ヘインはオスにとってもスンハにとっても、救いの女神のような存在だな。

スンハの法律事務所の事務長(キム・ギュチョル)は、スンハに「死んだチョン・テフンには弟がいたそうです。・・・慎重な調査が必要ですが、事件の背後にいるのはその弟ではないかと。恨みは誰よりも深いはずです」と告げる。

で、次回につづく―。

12年前の事件に関わった元刑事である事務長は、スンハの正体を見破る可能性のある最も手強い敵なのに、あえて彼を雇って身近に置いているスンハの豪胆さ。これは彼の目的がただ復讐だけにあり、わが身の保身は二の次だからだろう。だから綿密な犯罪計画を練りつつ、平然としていられるのだと思う。

この「魔王」は、ドラマ「復活」と同じ監督・脚本家により手がけられた作品で、「復活」もそうだったけど、モザイク模様のように織り成される人間関係が見事に描かれていて、とても見ごたえがある。

今日は録りだめ分を2話消化して、残り12話(そのうち録り逃したのが2話)、まだTV放送も続いている。ラブコメなら、4~6話ぐらいツルッと一気に観れちゃうんだけど、魔王は内容がシリアスだから一度に2話がやっぱ限界かなぁ。

弁護士役を日本版で大ちゃんが演じるときは、天使の顔と悪魔の顔を、別人格かと思うぐらいメリハリをつけて演じ分けると、不気味さが増しておもしろいことになるんじゃないか・・・などと思った。



「魔王」オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
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恋愛ドラマモード2/2

2008年05月25日 23:55

で、「コーヒープリンス1号店」第11~16話。

前回の第10話で、ウンチャン(ユン・ウネ)のことを男だと思っているハンギョル(コン・ユ)が、ウンチャンに愛の告白をする名セリフがあった。
「お前が好きだ。お前が男だろうが、宇宙人だろうが、もうどうでもいい。・・・行ってみよう、行けるところまで。二人で行ってみよう」
ク~ッ!(>ω<) これはもう、性別や星別?を超え、自分のキャパシティの限界にも挑もうという、究極の愛の告白だ~!

これは少女マンガの古典的名作、萩尾望都の「11人いる!」の中で、タダがフロルにプロポーズした言葉「僕でがまんしなよ」に匹敵する名セリフだと思った(今聞くと何てことのない言葉だけど、当時の少女マンガの愛の告白が「愛してる!」「結婚しよう!」が主流だった中で、とても謙虚でさりげないそのセリフが新鮮で子ども心にも感銘を受けた)

男にホレた自分に混乱し苦悩しながらも、愛を貫く覚悟を決めたハンギョルだから、実はウンチャンが女で、その事実を知らなかったのは自分一人だけだったと知った日にゃ、そりゃあ腹も立ちますよ。で、ウンチャンや周りの人たちと言いたいこと言い合ってケンカして、でも、ウンチャンを好きな気持ちは抑えきれず、結局二人は仲直り。

で、今度は、すぐにでも結婚して一緒に暮らしたいハンギョルと、自分がバリスタ(ノンアルコール飲料、とりわけコーヒーに関する知識と技術を持つ職業)として一人前になり、家族の生活を支えられるようになるまでは結婚したくないと言い張るウンチャンが、またまた対立。そこでハンギョルの祖母(キム・ヨンオク)が一肌脱ぎ、会社の研修制度を使ってウンチャンを2年間バリスタ修行のためイタリア留学させる案を出す。

ラブラブ最高潮な二人にとって、2年間離れ離れになるというのは痛手だが、これなら自立したいというウンチャンの意志は尊重されるし、ハンギョルも譲歩できなくもない条件だ。若い二人が自分の意志を通し続けて譲らず、なかなか解決できない問題を、人生の大先輩が助言することで解決の道へと導く。これが、とかく主人公の恋物語に家族も絡んでくる韓国ドラマの醍醐味だ(日本の面白いドラマも、主人公の周りの家族などの人間関係がやはりうまく描かれている)。

夜、ハンギョルに「会いたいよ」と携帯メールを打つウンチャン。ハンギョルは「夢で会おうな」と返信する。それを見て、いてもたってもいられなくなったウンチャンは、ハンギョルの家に押しかけ、そして二人は結ばれる・・・この「夢で会おうな」が絶妙だ。「また明日会おうな」とか、期待を後日につなぐ言葉だと、ウンチャンは恋しさを抱えつつもそのまま眠りについたかもしれない。でも、「夢じゃイヤだ」という激しい思いが、ウンチャンをハンギョルの元に走らせたのだと思う。

いよいよ次週で最終回かぁ。今度はネットのノーカット版でちゃんと観直したいな。



Soundtrack from コーヒープリンス1号店~心ときめくコーヒーの香り~
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コーヒープリンス1号店 8杯目

2008年04月25日 16:02

毎週木・金曜にテレビ愛知で放送されているのを観ているが、カットされたシーンのために、「え、どういうこと?」と物語の流れがつかめなくなることが多々あり、民放のドラマ枠で放送するには難ありという気がする。

でもストーリーは、やっぱ、おもしろい!

ウンチャン(ユン・ウネ)とユジュ(チェ・ジョンアン)はタイプの違う女性なのに、ハンギョル(コン・ユ)とハンソン(イ・ソンギュン)のいとこ同士は、なんでここまで女の好みがカブるんでしょう?^^;
ハンギョルにはギュッとハグされ、ハンソンにはいきなりチュウされて、ウンチャンのオトメ心は複雑だ・・・。

ウンチャンがハンソンにキスされて家を飛び出し、ちょうど彼女とすれ違いに来たユジュと、ウンチャンの後を追うハンソンが、玄関で鉢合わせしたとき、二人の目線、微妙な表情のやり取りだけで、ユジュは何が起こったのかを悟り、ハンソンも彼女に気づかれたことを知る。その間、セリフは何もなしで、最後にユジュが一言「明日電話するわ」と言って去る。

こういうシーンを観るとすごいなぁと思う。日本のドラマは、えてしてこういう場合、余計なセリフを入れたり、大げさな表情を作ったりして、わざとらしくなりがちだから。こういうシーンに、「大人の鑑賞に堪える」韓国ドラマの底力を感じる。

今回は、ハンギョルの家庭事情が明かされ、なるほどな・・・と。バアちゃんとはズケズケ言い合いながらもあったかい間柄なのに、なぜか母親の方はハンギョルに遠慮がちなのがちょっと気になってたので。父親との確執の理由もこれでわかったし。父は妻や母に負い目のようなものを感じていて、ハンギョルに愛情を注げなかった、ってとこでしょうか?

しかし今回は、コヒプリ店員のソンギ(キム・ジェウク)にも、ウンチャンが女であることがバレ、あとはハリム(キム・ドンウク)にバレるのも時間の問題?結局、最後まで知らないのはハンギョル、という展開になりそうな・・・^^

コン・ユくんは、やっぱ、ウマイなぁと思う。魅力的です

次週も楽しみ♪



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プラハの恋人 第1話

2008年04月22日 10:35

GyaOで配信スタートした第1話をお味見。

チョン・ドヨン演じる、気取りのない元気なお嬢様・ジェヒは、なかなかいいんじゃないでしょうか。
警察官サンヒョン(キム・ジュヒョク)が、電話で恋人に別れを告げられ、彼女を探しにいきなりプラハにやってくる・・・話の展開が早い早い。
最初、主演男優の二人がちょっと地味・・・?と思ったんだけど、そこは韓国俳優、ドラマの中で動き出すと魅力的です。
ジェヒ&ヨンウ(キム・ミンジュン)、ヘジュ(ユン・セア)&サンヒョンの二組のカップルが、そのうち入れ替わったりして・・・? とにかく今後も観たいと思います。



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「なごり雪」 リュ・シウォンver.

2008年04月07日 13:58

なんか、ふと、イルカの「なごり雪」が聴きたくなり、サイトで探していたら、リュ・シウォンくんのカバー曲を見つけた。きれいな日本語のソフトな歌声、やさしいメロディで、「これはいい!」と思った。もともと、詞の世界が男性の心情をつづったものだから、「これはアリ」だなと。

調べてみたら、「花の首飾り」のシングルに入っていた曲なんだね。
「花の首飾り」のPVは以前GyaOで観たことあるけど、私は「なごり雪」の方が断然好き!
なんせ原曲が名曲だしね・・・。というわけで、気に入って聴いてます♡


♪「なごり雪」試聴(listen.jp)

花の首飾り【Maxi】(「なごり雪」収録)
花の首飾り
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火の鳥 第23話

2007年11月25日 23:41

「イ・サンボムを殺す気はなかった」というソ会長のレコーダーの声を聞いて、父親の死にソ会長が関わっていたことを知るジウン(イ・ウンジュ)。セフン(イ・ソジン)の協力を得て、何とかソ会長の罪を告発したいと願う。

しかし、こうなるとかわいそうなのはジョンミン(エリック)。父親の罪を知ったときは自首するよう説得し、ジウンが事実を知ったときも「今からでも父さんと僕とで罪を償わないと」と説得したのに、父親が弱腰なばっかりに、ジウンには「だましていた」と恨まれる。立場が微妙な分、ハズレくじを引かされてるかも・・・。

今回はミラン(チョン・ヘヨン)がチラッとしか登場しなかったので、その分精神的ストレスは少なかった^^;

このドラマもいよいよ大詰めだ~!(あと3話)。
いったい、どんな結末が待ってるんだろう?

あなた、そして私 第3話

2007年11月25日 19:18

海が好きなので漁村が舞台なのは嫌いじゃないし、犬と散歩しているソン・スンホンがフレッシュでいいな~、などと思いながら観てたんだけど・・・なんか、登場人物が皆マイペース過ぎて感情移入できる余地がないというか。

みんな自分のことばかり考えて、他人に対する配慮とか思いやりに欠けているように見える。まぁ、それぞれ自分のことで精一杯なんだろうし、人間は基本、それでいいのだとは思うけど、私はそういう世界にあまりなじめない。

まだ3話だし、たぶん最後まで観たら、「韓国ドラマ歴代最高視聴率6位」の実力を示してくれるのかもしれないけど、もう今回でパスする。


北の駅から 第2話

2007年11月25日 01:34

駅に勤務しながら男手一つで1男3女を育て上げてきた父親スンドン(パク・インファン)。実直を絵に描いたような人だが、副駅長のまま定年を迎えることに躊躇もあり、知り合いの勧めもあって、高級コニャックを手みやげに鉄道の局長を訪ねる。しかしそこには先客が―もう既に局長と懇意らしい駅長がいて、父は何も言わずに帰ってくる。

その後、大学講師の息子・ジョンイン(イ・ジョンウォン)と釣りに出かけた父は、結局、そのコニャックを息子と共に酌み交わす。彼は息子にこう語る。
「おまえが言うように今まで、自分がやりたいことをやってきたけど、正直今の自分まで好きな訳じゃない。」

この言葉が、今の私の心にとても響く。

「自分がやりたいように生きてきたから、今の自分に満足だ。」そう言えたら、どんなにいいだろう。でも人生は、そういうカッコイイことをさらりと言わせてくれるほど甘くない。

まあでも、私からすると、局長にゴマをするために買ったコニャックを、結局、息子と真剣な話をしながら一緒に飲んだという、そのことが、とっても素敵なことなんじゃないかと思えるのだが。

平凡な人生の喜怒哀楽をかみしめるような、地味だけど味わい深いドラマである。


ギャ~!(×o×)

2007年11月13日 09:29

昨夜、GyaOへ「初恋」を観に行ったら・・・また何か、韓国ドラマが増えてる~!
「あなた、そして私」ソン・スンホン出演、韓国で平均視聴率58.8%、歴代視聴率ベスト10にランクインしているドラマらしい。

これまで、韓国のドラマ視聴率ってあまり気にしたことなかったんだけど、今回、「どんなドラマが歴代視聴率ベスト10にランクインしているのか?」と気になり、調べてみた。

韓国ドラマ歴代最高視聴率ベスト10
1.「初恋」(1997年)65.8%
2.「愛が何だ」(1992年)64.9%
3.「砂時計」(1995年)64.5%
4.「ホ・ジュン」(2000年)63.7%
5.「若者のひなた」(1995年)62.7%
6.「あなた、そして私」(1998年)62.4%
7.「息子と娘」(1993年)61.1%
8.「太祖王健」(2001年)60.2%
9.「黎明の瞳」(1992年)58.4%
10.「チャングムの誓い」(2004年)57.8%
(TNS MEDIA KOREA全国版より)


視聴率50~60%台って・・・^^; 今の日本のドラマ視聴率とはあまりにかけ離れていて唖然とするが、日本でも、NHK朝のテレビ小説の歴代視聴率ベスト1である「おしん」(1983年)は、最高視聴率62.9%(平均52.6%)だったとか。

上記のドラマの中では「チャングム」がおもしろかったし、現在視聴中の「初恋」もなかなかいい感じ。「あなた、そして私」は6位にランクインか・・・これは、とりあえず観といた方がよさそう。

これで、現在視聴中の韓国ドラマは全11本。1週間でざっと29話、1日平均4話のノルマをこなすことになる。1日に4時間以上、何かの勉強をしろといわれても絶対無理だが、好きなドラマだから何とかがんばって観ようという気になれる。

とりあえずは、日常生活が破綻するまで?がんばろ~ o( ̄◇ ̄)o


ボディガード 第1・2話

2007年11月11日 20:37

Yahoo!動画で配信がスタートしたので、「とりあえず味見」のつもりで観てみた。
最近、TVドラマの「SP」も観始めたところなので、同じジャンルのこのドラマはどんな感じかな?と興味をひかれたというのもある。

「1話を観ればだいたい、そのドラマがおもしろいかどうかがわかる」と思って観始めて・・・続いて第2話も観て・・・ちょっとちょっと~、主人公がまだ、ボディガードになってない~! これじゃ、まだ、ドラマの評価のしようがないじゃん!^^;

主人公の子どもの頃のエピソードや生活環境などを、時間をかけてていねいに描写して、現在の主人公の性格や生きざまに説得力を持たせるのが、韓国ドラマの重厚なストーリーを織り成す一つの要素になっていると思うので、まぁ、いいんだけどね。

私の好きなドラマは、「愛」とか「人間ドラマ」がテーマのもので、俳優もドンウォンくんのような「花美男」がタイプ♡ なのでこのドラマのように、男臭いアクションの世界とか、男臭い俳優さんには、もともとあんま興味ない。

でも、この主人公ギョンタク(チャ・スンウォン)の、曲がったことが嫌いな一本筋の通ったキャラにはとても共感できるし、女ボディガードのユジン(ハン・ゴウン)もクールでカッコいい。

それに、ギョンタクの家族も、なんかいい。のんきそうな父親に、口やかましい母親、ちょっとブッ飛んだ感じの妹。「愛情たっぷり」というわけではないけど、かといって「冷え切ってる」のでもない、ちょっと生活に疲れた「なまぬるい」感じの家庭が、日本でもよくありそうな親しみやすさで、なんか好きだ。

だからとりあえず、ギョンタクがボディガードとして活躍するまでは観てみようかと思ってる。第7話にはヒョンビンも出演するらしいし(このドラマでデビューしたとか)。



最初はなかなかとっつきにくくても、観てるうちにどっぷりはまってしまうのが韓国ドラマ。今GyaOで視聴中の「春の日」や「初恋」もそうだった。なので、余程イヤじゃない限りは観続けることにしている。

これまで1話だけ観て挫折したのは、「恋愛時代」「ポップコーン」「多細胞少女」くらい。
「恋愛時代」は、第1話が始まって14分くらい経った頃、男の視線をメチャメチャ意識したタカビー(死語?)な女が登場し、大勢の男の中から思わせぶりに一人を選ぶというシーンでムカムカしてきて、観るのをやめた。

「ポップコーン」は途中の回から観始めて、「あ、ヒロインが病気で、弟が身体障害者で、これがこの恋愛ドラマの障害なんだ」と思った時点で、ストーリーに目新しさを感じられなくて観る興味を失った。でも、ドラマのタッチは悪くない感じだったので、たぶん第1話から観ていれば観続けていたんじゃないかなと思う。

「多細胞少女」も途中の回をチラッと観たが、あんまピンとこなかった。


ボディガード(Yahoo!動画)
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「私の名前はキム・サムスン」今度はGyaOで

2007年11月08日 20:18

GyaOで、「私の名前はキム・サムスン」が新スタートしていてビックリ!
ちょうど今Yahoo!動画でも配信中なのに・・・まぁ、作品がかぶるのは今に始まったことではないが。Yahoo!動画の方は今週2本更新で最終回を迎えるので、まぁ、入れ違いでスタートというところか。

この秋から韓流ドラマを見始めた私としては、まだ見たことのないドラマを配信してくれる方がありがたいが、「キム・サムスン」だったら・・・また最初から見ちゃうだろうなぁ。
だって、おもしろ過ぎるもん、このドラマ!

・・・と、ここで「キム・サムスン」の魅力について語ろうと思ったが、語り尽くすのに時間がかかりそうなので端折る。
ひとことでいうと、セリフも、ストーリーも、キャストも、音楽も、全部いい―とても完成度の高いラブコメである。マジで笑えるし泣ける、満足度の高い作品なので、これから見始める人には絶対おすすめです


ランラン18歳 第1話

2007年10月25日 22:03

Yahoo!動画で、今日から配信がスタートした。

お互いの祖父同士の約束により、許婚にさせられた女子高生ジョンスク(ハン・ジヘ)と検事ヒョクジュン(イ・ドンゴン)の恋物語。

ジョンスクは最初、「こんなオジサンと結婚なんてヤだ!」と拒否反応を示すが、自分の一目惚れの相手がヒョクジュンだったと気づき、がぜん、結婚に乗り気になった様子。
一方、ヒョクジュンの方は、ジョンスクのことを妹のような存在としか見ておらず、結婚に乗り気でない。がんばれジョンスク!というのが今後の展開。

私がこれまでに観た韓国ドラマでは、男性の方が積極的に女性をクドくパターンの方が圧倒的に多かった気がするが、こういう逆パターンの方が、ヒロインに感情移入しやすい。「がんばれ!」と応援したくなる感じ。

最初、ジョンスクが友人グループと一緒に、ファッションセンスの異なる女の子グループにインネンつけてるシーンは、見てて何かイヤだな~と思ったけど、物語が進むうちに、彼女の勝気な性格がなんだかかわいく見えてきた。

ジョンスクよりもさらにパワフルな、怖い女性担任教師のキャラも気に入った。
いいな、あのキャラ。豪快で^^

韓国ドラマを観る楽しみの一つに、これまで顔写真でしか知らなかった俳優の演技を観れるという楽しみがある。今回は初、イ・ドンゴン!あぁ、このお目々パッチリなイケメンがドンゴンさんなのね~としみじみ。
とにかく韓国俳優は、ドラマで見るとすごくカッコイイ♡

それにしても、韓国ドラマのアクション・シーンには、よく特撮が使われるような・・・。
ヒョクジュンが犯罪者と間違えて不良グループと乱闘するシーンでは、壁を蹴って飛ぶわ、空中で相手のアゴを蹴りまくるわ・・・^^;
よほどの「武術の達人」とか「魔法使い」とかいう設定以外では、アクションは特撮じゃなく、リアルな立ち回りで見せてほしいなと思うのだが。

とにかくまた一つ、毎週チェック!の韓ドラが増えた。

おかげで日本ドラマの方は、今シーズンは「医龍2」オンリーとなってしまった( ∇ ;)

でも、今TVでやってた「ガリレオ」次回予告の「ポルターガイスト」には、ちょっと興味そそられた。このドラマ、第1章はおもしろかったけど、第2章はイマイチだった。福山雅治&柴咲コウのキャスティングはいいと思うので、あと毎回、謎の事件の種明かしに「なるほど!」と思わせる説得力を持たせられれば、高視聴率をキープできるんじゃないかと思う。

他のドラマも数本チェックしたけど、韓ドラの「LOVE」と「人間ドラマ」の濃さの前には、インパクト弱過ぎだ・・・。




ラブストーリー・イン・ハーバード 第13話

2007年09月30日 11:56

ジェイソン(イ・チャム)の刺客により、車にはね飛ばされたヒョヌ(キム・レウォン)。
大怪我をして救急車で運ばれる最中にも関わらず、かたわらのスイン(キム・テヒ)に、「誕生日プレゼントをくれ」「何でもしてくれるんだな?訴訟が終わったら、俺と結婚しよう」と、プロポーズまでする始末。この男は・・・(-_-;)

おまけに、「病室が足りないから」(院長の配慮?)と、ヒョヌの病室にスインのベッドが運ばれてきたときも、「ベッドは一つでいい」とのたまう。
病室に二人のベッドをくっつけて並べるわ、中から扉をロックするわ・・・病人とケガ人は、ちゃんと養生せい!^^;

ヒョヌがスインにプレゼントした、おそろいのクロスのペンダント。中央にダイヤが埋め込まれていて素敵だ。

スインは骨髄穿刺まで受けて・・・検査の結果はT細胞リンパ腫。
全身転移か・・・キツイな。
病室で一人、声を上げて大泣きするスイン。でも、裁判の準備で駆け回るヒョヌに、病気のことを言い出せない。二重につらい・・・TT

たまたま病院を訪れたジョンミン(イ・ジョンジン)が、彼女の病名を知る。
いつもはクールで表情を崩さない人の、泣き出しそうな表情にキュンとした。

あぁ、このドラマは悲恋に終わるの?


秋の童話 最終話

2007年09月29日 01:12

「うわ、これは、悲しい・・・」
ラストシーンで、涙があふれた。
[秋の童話 最終話]の続きを読む

パリの恋人 第1話

2007年09月28日 16:43

やり手の事業家ギジュ(パク・シニャン)と、パリの語学学校に通うテヨン(キム・ジョンウン)の恋物語。

テヨンがギジュの家の家政婦として雇われる、という設定は「火の鳥」と同じで、特に目新しくはなかったが、テヨンが雇い主にあてて、毎日伝言メモを残すのがいいなぁと思った。

ギジュはテヨンからの伝言メモを、全部捨てずに引き出しの中に入れていた。抜け目なさそうな人だから、何かのトラブルに備えて残しておいたのかもしれないが、人の気持ちがこもった物を捨てられないタイプなのかもしれない。
一日外で仕事をした後、家に帰って読む伝言は、人の温もりを伝えていて、彼の心を少しほぐしたんじゃないかなぁ。

テヨンが噴水にコインを投げ入れて、願掛けをするエピソードもおもしろかった。
日本でいうと、神社で賽銭を投げてお願い事をする感じ?

ギジュと仕事相手との会食シーンで、「妻は女学生時代の話になると少女に戻る」といった相手に対して、「少女と大人の女性、二人と結婚できてあなたは幸せだ」みたいなセリフを返したときには、「ウ~ン、この口達者!」と思ってしまった。
少女と大人の女性が同居している―この手の言葉は、大人の女のくどき文句として、かなり威力があるのではないだろうか?(と、大人の女は思う)

とにかく合理的に物を考えるクールなギジュが、今後テヨンにどのように心開いていくのか、非常に興味をそそられるが、第2話以降は有料配信なので、またいつか・・・^^;
でも、ぜひ続きを観たいドラマである。


パリの恋人(KTK)
監督/シン・ウチョル 脚本/キム・ウンスク SBS 2004年


ラブストーリー・イン・ハーバード 第12話

2007年09月28日 12:59

GyaOでの配信が本日正午までということで、私のように終了ギリギリ前に駆け込む人が多かったのだろう。動画がなかなか再生されず、トライ5回めでやっと再生されたときはうれしかった。でも、いつものように画面はほとんど「紙芝居」状態なのだが^^;



スイン(キム・テヒ)の病室で、ヒョヌ(キム・レウォン)とジョンミン(イ・ジョンジン)がケンカするシーンを観ていて、ふと、「この二人は将来、同じ事務所で仕事をするようになるんじゃないか?」という気がした。

結局、真実を究明したいという純粋な欲求と、姑息な手段に頼らず自力で勝負したいという潔癖さが、二人とも共通しているからだ。その志向を十分に発揮できているのがヒョヌで、父親の死やおそらく貧乏で苦労したであろう子ども時代のつらい思いから、金や権力への野心を抱くようになり、そのために自分の本心とは違う生き方に身を投じているのがジョンミンだと思うのだ。

ジョンミンが、自分の中の憎しみや野心から解放されたとき、ヒョヌと手を取り合って、彼らしい人生を生きていけるようになるのだろうと思う。

邪魔な人間は抹殺する、ハミルトン財団のジェイソン(イ・チャム―韓国の人?)が不気味。ヒョヌとジョンミンが、立場を越えて協力し合い、彼と立ち向かっていってほしい。

今回は、ヒョヌとスインのラブラブなやり取りが満載だった。
「あなたの子どもを生みたい」「何人?」「野球チームが作れるように9人」「もっと生んで合唱団を作ろう」「野球チームを作って合唱すればいいか?」などと言い合うバカップルぶりが観ていて楽しかった。

スインのセリフに「頭の先からつま先まであなたが好き」というのがあった。
まさに、恋愛してるとこういう気持ちになるよなぁ・・・。
私が今「頭の先からつま先まで好きな人」といえば、やっぱ、ドンくん?(*^^*)

スインは、ひょっとして不治の病なのか?今後、どういうストーリー展開になるのだろう?このドラマの登場人物には、みんな、元気でたくましく生きていってほしいと思うのだが。


オールイン 最終話

2007年09月24日 23:54



第1話でインハ(イ・ビョンホン)が胸を撃たれるシーンを観てから、途中の回まで、ずっとそれがドラマのラストシーンだと思っていた。だから、スヨン(ソン・ヘギョ)とハッピーエンドになるのは、ちょっと意外でうれしい。

オール・イン
今 私は
自分のすべてを賭けて
ひとりの女を愛してる


インハの、このモノローグのセリフがよかった。

このドラマは、現在視聴中の他の韓国ドラマと違い、ハードボイルド調なところが異色で気に入っていた。

悲しげで美しいオープニングテーマも、主題歌も好きだった。
主題歌「初めて出逢った日のように」を歌っているのが、パク・ヨンハとは意外!
冬ソナのサンヒョクが、情熱的なラテン系の曲を歌う人だとは思わなかった^^


冬のソナタ 第14話

2007年09月23日 21:00

ミニョン(ぺ・ヨンジュン)は、ユジン(チェ・ジウ)をかばって交通事故に遭い、意識不明の重体となる。その後、何とか快方に向かい、意識も回復するのだが、ふと目覚めた彼の目つきを見て

ヨン様すごい・・・

と思った。

ミニョンじゃなくジュンサンの顔になってる!
違う人物として(元々同一人物なんだけど、持ってる記憶が違うと別人格にもなるよね)、二人を演じ分けてるんだ。すげぇ・・・

目覚めたジュンサンが、介抱に疲れてベッドの傍らで寝入るユジンの顔を指でなぞり、「ユジン・・・」と呼びかける、その一連のシーンがとってもよかった。

私は現在、韓流ドラマを9本、同時進行で観ている。どれもおもしろいし、俳優さんがいい演技をしてるけど、やっぱ日本で韓流ブームが湧き起こったのは、「冬のソナタ」だったから、ヨン様が出演してたから、というのが大きな要因だったんだろうなという気がする。とにかく観ていて気持ちいい。いろんな意味で。



ところで、ここで一つ告白しておきたいのが、私の韓流ドラマの視聴環境の悪さである。ウチの鈍足ADSLでは、GyaOの大画面動画がしょっちゅうフリーズして、「紙芝居」状態になる。(「痔にはボラギノール」のTVCMをご存知だろうか? あんな感じ^^;)

現在視聴中の「冬のソナタ」「天国の階段」「ラブストーリー・イン・ハーバード」は、ほとんど紙芝居、ときたま動画という状態で観ている。

「紙芝居」になると、画像が静止したまま、セリフだけが進んでいくので、その間、意味のわからない韓国語をヒアリング・・・。語調から「今だいたいこんなことしゃべってるのかな?」と推測しながら観てる有り様。だから、せっかくの名ゼリフも、おそらく、1/3から1/2ほどしか確認できてないんじゃないかと思える。

だから今回、冬ソナのストーリーについて書くときでも、「ヨン様って、トラックにはねられた・・・んだよね?」と、イマイチ自信がない。その場面、何度観直しても静止画像だったんで・・・^^; だから冒頭の文章では「交通事故」とボカして書いた。

「ラブストーリー・イン・ハーバード」なんて、ベッドシーンが「紙芝居」に・・・悲しいやら笑えるやら?って感じ^^;

「冬ソナ」も「天国~」も「ラブストーリー~」も、最終回まで観たら、DVDを借りてきてもう一度観直そう。きっと、初めて目にするセリフがいっぱいで、「あぁ、そういうことだったのか~!」と、また新たに感動できること間違いなし。

それなら最初からDVD借りてきて見ろよ!って話だね^^;



ちなみに、現在視聴中のドラマ9本を、自分の中でランク付けすると、

1位.天国の階段
ストーリー的には「冬ソナ」「オールイン」が、西の横綱・東の横綱?って感じがするけど、とにかくクォン・サンウにヤラれる・・・毎回観ていてドキドキするわ(*^^*)

2位.冬のソナタ
ジェットコースター的なストーリー展開ながら、登場人物のキャラクターや感情の流れがていねいに表現され、日本の昼ドラなんぞとは比べ物にならないほど格調高い。セリフが良く、心くすぐるエピソードも豊富。ヨン様も演技がうまくて魅力的だ。

3位.オールイン
ビョン様がシブい!重厚な―でもテンポのいい展開で重過ぎない―ストーリーも見ごたえがある。

4位.火の鳥
第3話までで、もうドラマ1本分の人生模様がくり広げられる怒涛の展開。四角関係にどういう決着がつくのか気になる。エリックのセリフが、キザなんだけど私はツボ♡

5位.ウェディング
私が一番泣けるのはこのドラマ。チャン・ナラ演じるヒロインに深く共感できる。男女の気持ちのすれ違いが、デリケートに表現されているところがいい。

6位.ラブストーリー・イン・ハーバード
タイトルのイメージで、「どっぷり恋愛ドラマ?」かと思いきや、大学生活や法廷シーンなど、綿密な取材を感じさせるシリアスなエピソードがふんだんに出てきて好感度高し。甘さが魅力のキム・レウォンに対し、ライバル役のイ・ジョンジンがクールな魅力で好対称。

7位.秋の童話
ヒロインが病気になるあたりから観始めたので、自分にとっての印象はやや薄いが、悪くはない。ユン・ソクホ監督の四季シリーズということで、物語のタッチが「冬のソナタ」と似ている。ワタシ的には、ウォンビンを見ているのが楽しい。

8位.威風堂々な彼女
ドンウォンくんが出てるだけで私にとっては「1位!」なのだが、ドラマファンとして作品を冷静に評価すると、このあたりかと・・・。他のシリアスドラマのヒロインが、「おしとやかで耐え忍ぶ」タイプが多い中、個性的なペ・ドゥナを起用して、ユニークなヒロインを打ち出しているあたりは新鮮だと思う。

9位.美しき日々
まだ第1話しか観てないので何ともいえないが、殺人のいきさつがあまりにも単純な気がした。「オールイン」を見慣れている目には、茶髪のビョン様が斬新・・・^^;

こんな感じです。

うれしい?悲鳴

2007年09月21日 18:51

今日は久々に、録りっぱなしにしてた「威風堂々な彼女」の第14話を観る。
毎日、ネット動画を消化するのに追われてて、TV録画分まで手が回らない・・・TT

070921_02.jpg
ロングシュートを決める瞬間

バスケゴールにシュートするジフン(ドンウォンくん♡)を観て、「さすがにウマイ!カッコイイ!」と気分が盛り上がり、次に、配信が明日の昼までの「秋の童話」第15話を観にGyaOへ。

ウォンビン写真集 dream in HEAVEN
ウォンビン(Amazon)
ドンくんが兄貴と慕っているので、
ビン兄と呼ばせてもらっている

ずっと意識不明で寝ていたウンソ(ソン・ヘギョ)が、目覚めたその日にもう車椅子に座ってる~!?と、「愛の奇跡」に驚かされ、それにしてもビン兄つくづく男前~♡としみじみ鑑賞し、次に配信が今日中の「オールイン」第21話を観ようとYahoo!動画へ。

そして、そこの韓国ドラマ欄で目にしたものは・・・
え、また「ホテリアー」再開!?
「私の名前はキム・サムスン」まで始まっちゃったの!?
新着ドラマが2本追加なり~!(TωT)

今、週に9本の韓流ドラマ観てるのに(そのうち2本は毎日更新or放送)、さらに2本追加って・・・これは受験生並みのスケジュールを組まないと、消化できそうにないぞぉ~!どれも観たいドラマだし・・・TT

さらに、このまま10月に入って、秋ドラマが一斉にスタートした日には、どうなっちゃうの私の生活~!?(><)

いや、まだ先のことは考えまい。恐ろしすぎる・・・


ソ・ジソプのフォトエッセイ

2007年09月20日 15:28

movie cha cha<ムービー・チャチャ> vol.1
ソ・ジソプ(Amazon)

韓国俳優ソ・ジソプのサイトが人気だというニュースをInnolife.netで見て、興味をひかれたので観に行った。
>>ソ・ジソブのフォトエッセイ

9月17日に「THE HUMMING」というタイトルで公開された4枚の写真は、どれも風景の一部を切り取ったような画で、アーティスティックで美しい。人のいない風景は、静謐で印象的だ。それらがワイドサイズで公開されている。

写真には、エッセイというよりも詩のような文章が数行ついている。韓国語を翻訳機にかけた直訳の日本語では、いまいち、ニュアンスがつかみにくい感じ。
でも、写真や文章から、研ぎ澄まされた感性のようなものが伝わってくる。

私はまだ、俳優としての彼を知らない。
雑誌のインタビュー記事で、本人の写真を見て、個性的な風貌の人だなと思い、どんな演技をするんだろうと興味を抱いていた。

Yahoo!動画で彼の出演したドラマ「ごめん、愛してる」が、第1話だけ無料で観れるので、時間があいたら一度観てみようと思う。


>>ごめん、愛してる(Yahoo!動画)
ごめん、愛してる DVD-BOX 完全版
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ウェディング 第1話

2007年09月07日 14:16



GyaOのドラマランキングで、上位にランクされていたので、おもしろいのかな?と思って観てみた。

・・・いやぁ、ヤラれた~! 不意打ちを食らったよ(T_T)

ドラマは、ヒロイン・セナ(チャン・ナラ)の小学時代の思い出から始まる。
彼女には、同じクラスに、ひそかに好きだった優等生の男の子がいた。
ある雨の日、傘を持たずに雨宿りしている彼を見かけたが、彼女には「傘に一緒に入ろう」と声をかける勇気が、どうしても出てこなかった。
すると、別の女の子が彼に声をかけ、二人は相合傘で帰る。
その後ろ姿を見送るセナ・・・。

こういう切ない思いの一つや二つは、誰もがこれまで経験してきていることだろう。
こういう普遍性のあるエピソードを、ストーリーに組み込んでくるところがウマイ。
このエピソードが、第1話全編を通して、ヒロインの心情を読み解く重要なモチーフとなる。

場面は、外交官のスンウ(リュ・シウォン)とセナ(チャン・ナラ)が、ぎこちなく見合いをしているシーンに変わる。
スンウにとっては、叔母に無理矢理仕組まれた、気乗りのしない見合いだったが、セナは、思い出の彼に面影が似ているということで、スンウのことが何となく気になる。

そういう、とくに劇的なエピソードのない普通の出会いから、彼ら二人の恋が始まるわけだが、そこは韓国ドラマ、二人の性格や生活環境、感情の流れをていねいに描いて、視聴者をドラマの世界に引き込んでいく。

一見、お嬢様育ちで何の苦労もしていないように見えるセナだが(実際そうなのかもしれないが)、だからといってそんな人間が、何の悩みもないかといえばそうではない。
思う人には思われない。そういう人生の不条理に、ひそかに傷ついてきた彼女だった。

「結婚で一番大事なことは?」
セナにとっては深遠だと思われたスンウの質問が、実は彼女に退屈してたから発せられたにすぎなかったことに気づき、セナはスンウを喫茶店に呼び出して怒る。そして、コンサートをすっぽかされて傷ついたことも告げる。

「昔からスンウさんのような人に、私は好かれないの」
「スンウさんのような人にとって、私は何か欠落しているようね。
一生懸命やってるのに、努力してるのに・・・」


彼女は、昔の雨の出来事以来のつらい思いを一気に吐き出して、
スンウの前から去る。

このシーンで私、マジ泣き(T_T)

そりゃ、冬ソナ観ながらでも泣いてますよ・・・。
韓国ドラマは、人物の感情の流れがていねいに表現されているので、その流れに寄り添っていると、自然に涙もわいてくるのだ。
でも、このセナのつらさ、悲しみは他人事ではなく、私の心の中にもある生身の傷だった。だから、もう、ただただ共感・・・(T_T)(T_T)(T_T)

自分が言い過ぎたと感じたスンウは、セナの後を追いかけ、自分の事情―生家を借金のかたに取られたこと―や自分の思いを、正直に彼女に伝える。そして最後に「いい人に会えるといいね」といって、自分の傘を渡し、彼女の前から立ち去る。

雨の中を、どんどん去っていく彼の背中。
小学時代の切ない思い出が、再びくり返されるのか・・・!?

とそのとき、セナは雨の中、スンウの後を追いかける。
「私は・・・それでもいい。私は構わない!」
ありのままのあなたでいい、一緒にいたい、と・・・。

「一緒に入らない?」小学時代には言えなかった一言を、
やっと彼女は言えたのだった。
不可能を一つ、乗り越えたね・・・(T_T)(T_T)(T_T)

私はこの夏、韓流ファンになったばかりで、今は、人気のドラマを動画サイトやTVで拾って観ている最中なんだけど、観るドラマがどれもおもしろくて参ってしまう。
なにげに観たこのドラマにもガツン!と一発食らうし・・・ホント、韓流ドラマは奥が深い、とつくづく思う今日この頃である。


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