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2010年冬ドラマ My期待番付

2009年12月15日 00:09


「今シーズン観ていた連ドラなし」「GyaOとYahoo!動画が合体した途端、動画がフリーズして韓ドラも観れず」・・・いまや「元ドラマ好き」となってしまった私。来シーズンのドラマもノーチェックだったが、韓ドラ観れないとさすがにヒマなので、せめて初回ぐらい、ちょっとそそられるドラマを観てみようかな~と思う。で、2010年冬ドラマのMy期待ランキング。

1.コード・ブルー 2nd season(フジ月9)
前作のファンなので、来シーズンの本命はコレ他のドラマがコケても、これだけは観続けるような気がする。

2.ブラッディ・マンデイ(2)(TBS土8)
前作の初回をチラッと観たときの感触がよく、評判もよかったのに、観続けることができなくて残念だった 今回は初回をしっかり観てみようかと。

3.龍馬伝(NHK日8)
「夜の8時台」に「大河」を観るという(しかもスパンが長い)・・・自分の苦手を克服できるか!? でも、福山くんが龍馬を演るのはさすがに気になる。

3.特上カバチ!!(TBS日9)
翔くんのお手並み拝見です。

5.ヤマトナデシコ七変化(TBS金10)
原作をちょこちょこつまみ読みしていて、異色なキャラのヒロインと、イケメン4人の同居という設定が好き。イケメン4人のうちの3人がジャニーズ(KAT-TUN亀梨、NEWS手越、内)。ヒロインに4人がどう絡むかに興味あり。セリフと脚本にピンとこなければおさらば!

6.曲げられない女(仮)(日テレ水10)
主役が菅野美穂ちゃんなので、面白そうかな~と。

ここまで書き出してみて、「1週間でこんなに観れるのか?」と早くもヘタレ気味。
まあ、とりあえず「期待度」ってことで・・・


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GyaOアジナビは・・・

2009年04月24日 23:15

一体どうしちゃったんでしょう・・・?
新ドラマ、映画が続々と配信され、もはや狂乱模様~

自分のドラマライフの現状。Yahoo!動画「銭の戦争」とGyaO「朱蒙」配信についていけず、その週の見逃し分を、週末にDVDレンタルしてる始末(やっぱ週2話更新はキツイわな)。「スマイル」なんて2週連続観れてない・・・ 松潤ファンが、何としたこと !?(T▽T)

この現状を憂いて、GyaOで新スタートした「12月の熱帯夜」と「兄嫁は19歳」はあきらめ、もう韓ドラは増やさない!と宣言するつもりだったのに・・・5月から「コーヒープリンス1号店」と「外科医ポン・ダルヒ」まで来ちゃうんだとさ・・・ (_Å_)⌒3

・・・「コヒプリ」だけは観よう

でも、もう韓ドラは極力減らします。
「私の頭の中の消しゴム」とか、たまには映画の方も観たいしね。
只今「韓ドラから自分の生活を守ろう」キャンペーン実施中~



ザ・クイズショウ 第1話

2009年04月19日 18:00

昨夜は、休み前のおかげでリアルタイムでドラマを観れた♪

いつものごとく、何の予備知識もなしにいきなり観たので、まずはミステリータッチの展開に、「こういう内容のドラマだったの?」とビックリ。

冒頭、神山(櫻井翔)にまつわる意味ありげなシーンからスタートし、すぐに一転、クイズショウの場面へ。番組内ではMCとして神のように、ゲストを追いつめ、ショウの進行を担う神山だが、番組が終わるとまた精神病棟の一室のような部屋で、呆然とベッドに座っている・・・どうやら記憶喪失であるらしい。

そんな彼に、番組のディレクター・本間(横山裕)は、「思い出せ、俺は8年も待ったんだ」と、謎の言葉で詰め寄る。結局、神山は傀儡に過ぎず、陰で彼を操っているのは本間。

結局、第1話では神山が何者なのかが、一切明かされなかった。それに本間との関係も。う~ん、ミステリアス! フィクションとはいえ、生放送中に起こるアクシデントにもヒヤヒヤさせられる。

このドラマ、一番の見どころは、神山とゲストとの心理戦。翔さんは、日頃のキャスター経験がMCトークに存分に生かされてるし、ゲストをからかったり、追いつめたり、楽しげな表情や厳しい表情のメリハリもついていて、いい演技をしていると思う。だから、あとは脚本次第。とりあえず第1話は、ミステリアスで緊迫した展開に引き込まれた。次週も楽しみだ。

あぁ、また一つ、消化しなければいけないドラマが増えてしまった・・・



ありふれた奇跡 第5話

2009年02月11日 13:52


私は余暇の大半をドラマ視聴に費やしてるけど、ドラマの感想をほとんどアップしていない。それはなぜか? 現在観ているドラマのリストを見てもらうとおわかりのように、超ハードな視聴スケジュールのため、消化するだけで精一杯だからです

そんな中でも、思わず感想を書かずにはいられなかった「ありふれた奇跡」。私の敬愛する山田太一脚本で、心に傷を負う若い二人、加奈(仲間由紀恵)と翔太(加瀬亮)のぎこちなくも初々しい恋愛模様に好感が持てるし、感情のひだを繊細な感性ですくい上げて表現するドラマのタッチもいい。

彼らを取り巻く家族の生き様も描かれているが、加奈の母(戸田恵子)は恋する男性が海外へ去った後、うつで体調を崩し、かたや父(岸辺一徳)や翔太の父(風間杜夫)は、女装クラブの会員で・・・と、この大人世代の壊れっぷりがブラボーで、「こんなの韓国ドラマじゃあり得ない。すごいよ山田太一ぃ~!」と感激してたのですが、先週の第5話で、さらにやられちゃいました・・・。

「私、子どもが産めないの。誰のせいでもなく、私のせいで産めないの」

加奈がずっと翔太に打ち明けられなかった(おそらく家族も知らない)秘密がとうとう明かされ・・・。孫に美人の恋人ができた!と有頂天だった翔太の祖父(井川比佐志)が、次週予告では一転、二人のつき合いに猛反対。

率直に言って、子どもを産めない女性の市場価値は低いです。そういう価値観に、20代の頃の自分なら大いに反発を感じたはず。でも、いまの自分には、祖父の気持ちも理解できるのです。孫やひ孫―新しい生命を腕に抱くということが、死に向かって老いていく身にとって、どれほど希望にあふれ喜ばしいことであるかということが。

これまでは、若い二人の恋をあたたかく見守るようなスタンスだったのに、加奈の衝撃発言で、彼女の抱える問題が、ちょうど女として微妙な年代に差しかかっている自分の問題と重なり、とても他人事ではなくなってしまいました。

出産にはかなりのハイリスクを伴う年代に差しかかり、しかも現在、特定のパートナーもいない。おそらくもう、自分のDNAは自分の代で途絶えるでしょう。遠からず、閉経という最終ピリオドもやってくる。

けれど、やっかいなのは、男性の方は、いくつになってもタネを残せるということです。だからもし私が恋をして、相手が未婚の男性だったとしたら、やはり結婚に対して躊躇すると思うのです。孫を抱きたい相手の親の気持ちがわかるから、出産可能な若い女性と結ばれた方が、相手にとっては幸せじゃないかと思ってしまう。

この加奈が抱える問題や、個々がバラバラな加奈の家族、逆に祖父が過干渉過ぎてややもすれば息苦しい翔太の家族が抱える問題。これらの難題を今後どう調理していくのか。
腕を振るうのが名料理人なだけに、今後もますます期待が高まります



流星の絆 最終話

2008年12月19日 23:47


いやぁ、まんまと、だまされちゃいましたよ~!

功一(二宮和也)たちの両親を殺した犯人は、戸神(柄本明)じゃないとは思っていたけど、私はてっきり、ジョージ(尾美としのり)さんだと思ってたんですよ。子どもたちを保護するふりをして、実は彼らの動向を監視していたんじゃないかと(ごめんジョージさん)。

それが、まさかの警察、柏原(三浦友和)さんだったとは! 戸神が差し出した傘の柄に入った線の傷を見て、功ちゃんがガクガク震えだしたときには、「どしたの、功ちゃん?」と驚きましたよ。14年前の小学生の記憶。柏原が傘で素振りするのを功ちゃんが見ていて、その記憶が犯人逮捕の鍵となるとは・・・このあたりのストーリー展開が見事です。

功一、柏原から拳銃を奪い、銃口を柏原に向ける。でも最後には「あんたには生きてもらう。生きて、罪償って、俺たちがこれからどう生きてくか見てもらうと。結局、「ブッ殺す」はずだった犯人を許した。

功一たち三兄弟の時間は、14年前のあの夜で止まっていた、はずなんだけど、やはり、14年間生きてきた歳月は、彼らを大人にもしてたんだなぁ。そして、その間の柏原との関係も、彼らの中では生きていた。

それにしても、最終話にも関わらず「妄想係長 高山久伸 年末スペシャル」まで演ってしまうところがスゴイ・・・ さすが木更津チーム、相変わらず弾けてますわ~^^

その後、詐欺罪で2年の服役を経て、「アリアケ」を復活させ、切り盛りする功一シェフ。

行成 「じゃあご主人、ハヤシライスを」
功一 「終わっちゃいましたね」


チャンチャン♪


このドラマの評価 ★★★★
(五ツ星満点)




篤姫 最終話

2008年12月14日 22:01


NHK大河「篤姫」、人気だということで気にはなっていたけど、自分、全然観てませんでした。なんせ基本、韓ドラ消化に追われる日々なので・・・

でも今夜、風呂から上がったら、お茶の間から、どうやら最終回のラストらしいセリフ、「篤姫の魂が向かった先は・・・」が聞こえてきたので、ラストだけ観てやろうとのぞきに行った。

これまでのいろんな回想シーンが走馬灯のように?流れ、最後、篤姫が瑛太くん(役名を知らない)と草原で出会うシーンで、ドラマは幕を閉じた。

「ふーん」と思い、自分の部屋へ戻ろうとすると、じっと見ていた母が一言、「篤姫の魂が向かった先を言わなかったね」とつぶやいた。

「え? だから結局、篤姫の魂は、自分が一番幸せだった少女時代に還っていったってことじゃないの?」と私がいうと、「そうか」と納得したようだった。

てゆうか、毎週ずっと欠かさず観てた人に、なんで今日初めて観た私が、ドラマの解説をしてるんでしょう???

ところで、来年の大河は妻夫木くんが直江兼続を演るんだよねぇ・・・ちょっと観てみたいなぁ、でも、やっぱ、韓ドラ観るのに忙しくて無理かなぁ、と思案中。

ちなみにさ来年の、福山くんの坂本龍馬は、絶対観たいっす!



流星の絆 第1話

2008年10月17日 23:56

1993年のある夜、家を抜け出して流星群を観に行った幼い3兄弟が、家に帰ってみると両親が惨殺されていた―なんて劇的なプロローグ、と思っていたところへ、嵐が歌う主題歌「Beautiful Day」が流れ・・・「え、こんな明るい曲でいいの?」と思っちゃった。

「カナダからのなんちゃら」とかいう功一(二宮和也)の脚本に従って、ホストをカモる泰輔(錦戸亮)、静奈 (戸田恵梨香)たち―この弾けた世界、東野ワールドではないよね??? しかしドラマの終盤には、犯人に復讐を誓う3兄弟のシリアスなシーンが登場する、と。

あれですな、かの「池袋ウエストゲートパーク」もおそらく、石田衣良の原作をクドカンが料理して、ああいう独特の世界に仕上げちゃったんだなぁと・・・今更ながらにそう感じました。

功一が泰輔に向かって、「(自分は泰輔の)保護者だよ」と言い放つシーン。目の表情だけでやりとりできるニノとにしきー、さすがです そして、ギャグもシリアスもこなしてしまうニノ、やっぱ凄いです

今秋の日本ドラマは、これと「風のガーデン」は観続けたいと思います。だって、恋愛ドラマや人間ドラマの名作は、韓ドラにいっぱいあるけど、韓国にクドカンはいませんからねぇ・・・リスペクト!



CHANGE 第4話

2008年06月02日 23:31

朝倉(木村拓哉)内閣発足。でも、組閣リストも所信表明の草案も全部、官房長官に納まった神林(寺尾聰)が用意。一方、美山(深津絵里)は総理の主席秘書官となるが、実際の事務処理はそれぞれの省庁から派遣された官僚からなる4人の事務秘書官によって行われ、二人はかやの外状態。

そんな中で朝倉は、サインすべき書類の中から、八ツ島湾の水クラゲ訴訟の控訴の書類に目をとめ、納得がいかないうちはサインできないと、資料を読んだり韮沢(阿部寛)に頼んで現地調査を始める。

総理に国の責任を認められてはたまらないと、神林は小野田幹事長(中村敦夫)に説得を頼む。

小野田「あのダムが造られたのは、私が国土交通大臣のときです。その後、八ツ島湾に水クラゲが発生して、地元住民が国のせいだと騒いだ。それを今さら認めれば、総理は官僚全員を敵に回すことになりますよ。そうまでして、こだわるような問題じゃないでしょう」

朝倉「八ツ島湾の漁師さん35軒のうち28軒の方が、もう失業に追い込まれてるんです。その人たちにとっては生きるか死ぬかなんですよ。こだわるべき問題なんじゃないでしょうか」

小野田「間違いを認めて謝罪するということは、単に頭を下げることではありません。金を払うということなんですよ。国民の税金が何十億も使われます。同じような問題は全国各地にある。あなたは、その全てに金を払ってもいいとおっしゃるんですか」

朝倉「国に責任があるんなら、そうするべきだと思います」

小野田「財政が破綻してもですか?」

朝倉「破綻してもです。悪いことをしたら、償うのは当たり前じゃないですか。普通に生活してる一人より、国の方が偉いんですか? 官僚のほうが偉いんですか? 小野田先生、僕は約束したんですみんなと。みんなと同じ目線に立って政治をするって」


朝倉の理論はすごくシンプルで正当で、そして自分の言葉に責任を持つ姿勢がありありと感じられる。小野田は、朝倉の熱意に、駆け出しの頃の自分の情熱を思い出し(それに神林に対する当てつけの気持ちも?)、ダムと水クラゲの発生に因果関係があると唱えた教授の名を朝倉に告げる。

美山は事務秘書官たちに、その教授に連絡を取るよう伝え、それを止めようとした財務省時代の上司にキッパリと一言。「黙って指示に従って。主席秘書官は私です」

そして小野田は神林にこう告げる。「説得は無理でした。あれは人形なんかじゃありませんよ、神林先生」

ウ~ン、面白い!^^ 権力闘争や個人的な感情で、人間はどう動くかわからない。その辺の予測不能な部分を実に面白く見せてくれた。とにかく、脇を固めているベテラン陣がそうそうたる顔ぶれで、俳優を見てるだけでも見ごたえがある。

今後の朝倉ソーリの活躍が、ますます楽しみ♪



CHANGE 第3話

2008年05月26日 23:15

日本政友党総裁候補の街頭演説。大衆を前に、朝倉啓太(木村拓哉)は語りかける。

「国民みなさんの幸せよりも、自分の利益を優先するような人間は、本当の政治家ではありません。そして何より、国民のみなさまが何に怒り、何を望み、何を信じたいのか、それがわからない人間は、本当の総理大臣ではないんです。でも、僕の見た政治の世界では、そんな人間がたくさんいました。政治のプロになるということが、彼らのルールに従うことをいうなら、僕はプロにはなりたくない。僕は約束します。みなさんと同じ目で、今行われている政治の問題点を見つけ出し、そして、それを正すことを。僕は約束します。みなさんと同じ耳で、弱者といわれる人たちのどんな小さな声も聞くことを。僕は約束します。みなさんと同じ足で、問題が起きている現場にためらうことなく駆けつけることを。僕は約束します。みなさんと同じ手で、自分も汗まみれになって働き、そしてこの国の進むべき道を指し示すことを。僕の全ては・・・僕の全ては、みなさんと同じです」

観てて泣けてきたよ(T_T)こんな言葉を実際に政治家から聞きたいものだと思った。

この様子を車内で見ていた神林総務会長(寺尾聰)は何思う?思っていたよりも骨のあるヤツだが、政界では百戦錬磨の自分の前では赤子も同然、とか思っていたのだろうか。

党内の圧倒的な支持を受け、とうとう総理大臣に就任した啓太。これから、押し寄せる波風にどう立ち向かう!?

久しぶりにワクワクしながら観れる日本ドラマだ~\(^o^)/



恋愛ドラマモード1/2

2008年05月25日 23:55

昨夜は、休日前夜の解放感で、ドラマでも観て楽しもうと思い、まずは録画していた台湾版「花ざかりの君たちへ」(花様少年少女)を観た。このドラマ、結構ハマっている。日本版とは違い、原作に忠実にドラマ化されていて(たぶん)、ストーリー的にもなかなか楽しめる。

でも、一番のお目当ては佐野役のウーズン(呉尊)くんかもこれがまた、少女マンガのキャラクター顔負けの、甘いマスクのイケメンくんなのだ。「飛輪海(フェイルンハイ)」という台湾の4人組アイドルグループの一員で、てっきり台湾の人かと思っていたら、飛輪海は台湾の事務所が世界各地でスカウトしてきたイケメンの集まりなのだという。

で、ウーズンくんの出身国はブルネイ。ブルネイ・・・あのブルネイ王朝のブルネイ? どこにあるの?と思って世界地図で探してみたら、ボルネオ島のマレーシアの一角に食い込んだ小さな国だった。私はこのあたり一帯、全部インドネシアかと思ってた・・・(マレーシアでさえ、名前こそ知ってるが、ボルネオ島にあるとは知らなんだ)

ヒョエ~ッ!私のイケメン好きはアジア圏の国境をどんどん越えて快進撃~!?とか思ったけど、あえて飛輪海には深入りしないと決めた。ただでさえ今、韓国のドンウォンくんに愛を注ぎまくり、自国の嵐ファン活動さえおろそかになりがちで(でもドームには行くよ!)、香港のニコラスくんに至っては野放し状態(「男兒本色」はいつ公開されるんだろう)なのに、これ以上抱え込むのは・・・エネルギーの総量にも限度があるので無理だろう。

で、話を「花ざかりの君たちへ」に戻すと・・・昨夜観たのは第8話。瑞稀(エラ・チェン)は佐野(ウーズン)、中津(ジロー:彼も飛輪海)と共に、校医の梅田先生(ダン・ジーピン)の姉が経営するペンションで夏休みのアルバイトをすることになる。瑞稀は、アルバイト仲間の蒔田(ウー・ジョンチャン)という女たらしの男に目をつけられ、買い出しの帰りに車中で襲われそうになるが、心配してバイクで走ってきた佐野が、蒔田を殴り、瑞稀を救い出す。

が、恐怖でパニックになった瑞稀は、佐野のことがわからず、彼から逃げて森の中へ駆け出す。途中で転んだ瑞稀に佐野が追いつき、「俺の顔を見ろ!」といったらようやく相手が佐野であることに気づいて、彼に泣きながら抱きつく瑞稀。二人ひしと抱き合う・・・という展開。これで胸にドキュ~ンと火がつき、恋愛ドラマモードのスイッチが入ってしまった。

で、その後「太王四神記」第8話(ヨン様の立ち回りがカッコよかった。次回は神剣が輝き、タムドクがチュシンの王であることが証明される?)をはさみ、「コーヒープリンス1号店」の録りだめ分第11~16話を一気に観て、寝たのは朝の4時過ぎだった。(2/2につづく)



左からジロー、エラ・チェン、ウーズン
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木村総理~!

2008年02月19日 13:22

>>キムタクがフジ月9で総理大臣になる!“高支持率”獲得狙う(SANSPO.COM)

4月スタートのフジテレビ月9ドラマで、木村拓哉が総理大臣役で主演するらしい。楽しみだ♪ 主役がキムタクということよりもむしろ、政界を舞台にするというところに興味をひかれる。

話は飛ぶが、今朝、海上自衛隊のイージス艦が漁船と衝突して、漁船の乗組員2名が不明というニュースが流れた。その事故について、石破防衛相が会見でコメントした最後に「極めて残念で遺憾」と述べていた。この「遺憾」という言葉がイカン!(と、オヤジギャグ飛ばしてる場合じゃないが・・・

私は、政治家や企業のトップが不祥事を起こすたびに持ち出す、この「遺憾」という言葉が大キライだ。その言葉からは、当人がどう責任を感じているのか、本気で悪いと反省しているのか、そういう人間としての真摯さがいっさい伝わってこない。むしろ「世間が騒いでるからとりあえず頭下げとけ」みたいなふてぶてしさを、その「遺憾」という言葉と、その言葉を述べる当人の淡々とした無表情さ、機械的なお辞儀から感じる。

今回の事件のことでも、「遺憾」なんて、乗組員の安否を心配する家族や関係者にとっては、とうてい心に響く言葉とは思えない。

というわけで、かなり政治家不信な私である。
今、アメリカでオバマ氏vsクリントン氏の大統領選が熱く繰り広げられているが、その様子をテレビで観ていて、「いいねぇ、アメリカは楽しそうで」と、母とボヤいてる始末・・・。日本なんて、首相が代わったって、一般国民にはなんの感慨も湧きゃしない。「誰がなったって同じ」、政治は変わらない。そういう諦めに、悲しいかな、長年慣らされてしまっている。

だからせめて月9のドラマが、そんなうっぷんを晴らしてくれるような、なんか、観ててスカーッとするドラマだったらうれしいなと思うのだ

小学校教師(木村)が、ある事情から政界に担ぎ出され、ついに総理大臣に。海千山千の政治家たちに翻弄されながらも、日本を良くしたいという想いを秘めた人々とともに奮闘。庶民感覚を忘れずに、市井の人々の目線で、臆せずに分からないことは分からない、と言える総理の姿が周囲の人にも影響を与えていく―。(SANSPO.COMより)

国民の側から観て納得できないこと、「それはおかしいんじゃない?」と思うようなことを、木村総理にどんどん正していってほしい。そんなストーリーを期待している。

ただ、ドラマのプロデューサーが、「リアリティーのあるエンターテインメントとして魅力的な総理大臣を演じていただけるのは木村さんしかいないと思いお願いしました」とキャスティングについてコメントしているが、「リアリティー」の肝はあくまで脚本だからね!徹底的に取材して、観ごたえのあるリアルなストーリー展開をお願いします。
ありきたりのヒューマニズムや寒いギャグで、お茶を濁すようなものにはしてほしくない。

総理の秘書役には演技達者な深津絵里ちゃんということで、キャスティングは文句なし。どんなドラマが出来上がってくるのか楽しみだ。


イケメンドラマに物申す。

2008年01月28日 20:34

中日新聞本日付朝刊の「ドラマ井戸端」というドラマ評のコーナーを読んだ。今回は現在放映中の、とある青春ドラマが取り上げられていた。それについて論じる評者の言葉の中に、

「青春ドラマって、いま青春を生きている人だけのものじゃない。三十代も五十代も胸がキュンとなるものでないと。」

というのがあり、その言葉に大いに共感した。最近の「イケメン大量投入ドラマ」続出傾向に、ウンザリさせられていたところなので。

「とにかくこれだけ出演させときゃ、誰か一人はお気に召すだろ?」といわんばかりに、イケメンを大量投入し、共感するにはほど遠いチープなストーリー展開で、ノリだけで乗り切ろうとするドラマ。最近あまりにも目につき過ぎる。

ターゲットを10~20代に絞っているというのなら、「まぁ自分も、その年代の頃は楽しんで観れたかもね」と、まだ大目に見れる。自分が観なければそれで済む話だから。

でも、あるエンターテイメント雑誌で、その類のイケメンドラマは、若い世代だけでなく40代も視聴ターゲットに入れているという記事を読んで、私の怒りは爆発した。

大人の視聴者をナメんじゃねぇ~よ!

いくら自分好みのイケメンくんが出てても、ストーリーがチープじゃわびしいだけじゃないかぁ

だから韓国ドラマに走るんだよ!イケメンが出てても、ストーリーに妥協を見せず、ロマンチックなシーンでは盛り上がり、人間ドラマの醍醐味を感じさせてくれる韓国ドラマに。

日本のドラマにも、数は少ないけどいい作品はある。
でも、ドラマの制作サイドに、大人の視聴者をそこまでナメてかかられちゃぁたまらない。
ドラマ好きとしては、日本を捨てて韓国に移住すべきか!?
(ドンウォンくんもいるし、ちょうどいいかも・・・)


医龍2 KARTE:10

2007年12月14日 07:32

チーム鬼頭vsチームドラゴンの心臓移植対決。

明真大学付属病院は心臓移植実施施設として認可され、第1号の心臓移植患者はVIP、手術を担当するのは鬼頭(夏木マリ)と決定されていた。

一方、朝田(坂口憲二)の元にも、2年前に彼自身がバチスタ手術をした9歳の患者、雄太(田中碧海)が心機能悪化のため運ばれてくる。彼にも心臓移植手術が必要だった。

朝田は伊集院(小池徹平)に「お前はチーム鬼頭に入れ」と言う。「チーム鬼頭で心臓移植を学べ。心臓移植を経験して雄太くんの手術に備えろ」と。

ひたすらドナーを待つ日々の中、突然、雄太が苦しみだした。原因は肝硬変。幸い母親の肝臓が適合するため、まずは生体肝移植を行った後、ドナーを待つ方針を取ることになる。「ドナー心が来るまで、肝臓は俺が持たせる」と、消化器外科医の松平(佐藤二朗)は断言する。

VIP患者のドナーが見つかり、心臓を受け取りに行く伊集院。チーム鬼頭はその間、手術を開始するが、途中、患者の容態が悪化し、もはや心臓移植は不可能になる。

一方、松平執刀の生体肝移植のオペを見守る朝田ら心臓外科医たち。そこへ、VIP患者用のドナー心が雄太に移植可能になったという連絡が入る。ドナー心が病院に到着次第、一刻も早く心臓移植手術を行わなければならないが、まだ生体肝移植が終わっていない。「不可能だ」とみんながあきらめムードの中、朝田は「生体肝移植と心臓移植を同時に行う」と決断する。

「肝機能の疾患を抱えていたら心臓移植はできない規定がある。医師免許を剥奪されるぞ」という外山(高橋一生)に、「かまわない。それで患者が救えるのなら」と朝田。やがて外山も「よし、準備にかかるぞ」と言い、日本初の心肝同時移植に向けてチームは団結するのだった。

これまで朝田は、神の手を持つ天才外科医、超人的な存在として描かれていたが、今回、心肝同時移植を決断する前に、彼の脳裏には様々な情景が浮かんでいた。「肝臓は俺が持たせる」と断言した松平。「病気を絶対治す」と雄太に約束したこと。

朝田も、自分の技術の限界や現状の厳しさをつきつけられて、どうすればいいか迷うこともあるのだ。でもそんなときは、信じられる仲間や、命を救いたい患者のことを頭に浮かべ、自分のモチベーションを最大限に高めてから、困難に立ち向かう決断をする。そんな朝田の人間らしさが、今回は垣間見れた気がした(でもやっぱり、超人的に精神がタフだけど)。

一方、ドナー心を抱えて救急車で急ぐ伊集院の前に、自動車事故が立ちふさがる・・・。

よくぞ毎回、これだけの見せ場を持ってくるよなぁと感心する。

一流の腕を持つ医療のプロたちが、尊い志を持って団結し、一人の人間の命を救うために全力を尽くす。その姿がとても素晴らしくて、医龍を観るたび、いつも胸がいっぱいになって泣けてくるTT

自分も、こんな尊厳に満ちた素晴らしい生き方がしたかったと、心の底で昔の憧れの気持ちがちょっぴりうずいたりもしている。


SP 第4回

2007年11月25日 17:03

手術中の加藤元総理(露木茂―結構老獪な顔してるあたり政治家向きかも^^)を人質に、病院ごと占拠したテロリストに井上(岡田准一)反撃!の後編。

除細動器や液体窒素、謎の緑の液体(何?)など、病院にある物を使ってテロリストを一人一人倒していく井上のアイデアはお見事。両足を相手の首にかけて締める技もキマっていた^^d でも最後の物理療法室の爆発シーン、一歩間違えば自分も死ぬぞ~!^^;

井上と笹本(真木よう子)の活躍で今回も無事解決。めでたしめでたし・・・。

でも今回は、井上のトラウマとなっている流血現場を、上司の尾形(堤 真一)も目撃していたことが回想シーンからわかり・・・この事件が今後、彼らにどう関わってくるのか?


SP 第1回

2007年11月04日 12:32

私はこのドラマを見て初めて、SPが警視庁の警察官であることを知った。これまでは、民間のボディーガードのような人たちだと思っていたのだ。じゃなくて「公務員」だったのね・・・。

SPの井上薫(岡田准一)は特殊能力の持ち主。杖をついて歩く男の杖のつき方を見て、過去に見た杖をつく老人の姿を思い出し、その違いから「おかしい」と気づく。このシーンが、彼の能力をとてもわかりやすく表現していた。こういう、並外れた観察力をもとに、鋭敏な感覚で周囲の情報をキャッチして、危険をいち早く察知できる人間って、実際にいそうな気がする。

岡田くんはSPにしてはちょっと線が細いような気もするけど、ナイフの暴行魔を押さえ込むときのアクションがキマってた!^^* 次回予告の、乗用車の屋根を飛び越えて、犯人に飛びかかるシーンも凄い。あれはどうやって撮影したの?って感じ。彼の体当たりのアクションシーンはかなり見ごたえがある。警護する要人に危険が迫るシーンも、毎回ドキドキさせられる。

薫は子どもの頃、殺人現場に遭遇したつらい過去を持つ。その経験が、今の彼の特殊能力を目覚めさせたのかもしれない。その場に居合わせた現・総理大臣がニヤリと笑う顔が記憶に浮かび、薫は彼のことを憎んでいる様子。そこにはどんなドラマが潜んでいるのか? 今後の展開が楽しみだ。

ドラマの記者会見で岡田くんは、「この作品が受け入れてもらえなかったら旅に出ようかなって思うくらい、この作品にかけてます。とにかく視聴率が欲しいです」と発言していた。その意気込みが十分ドラマから伝わってくる。結構、視聴率取れるんじゃないのかな?

これから毎週楽しみになりそうなドラマが一つ増えてうれしい。


【追加】11/9
初回放送の視聴率は14.5%(関東地区)。深夜ドラマの初回放送視聴率で過去最高を記録したらしい。よかったね♡



有閑倶楽部 キャスト発表

2007年09月19日 01:19

>>「有閑倶楽部」に横山裕&田口淳之介(ジャニーズ最新情報。)

「有閑倶楽部」10/16日(火)22:00スタート(日テレ系)

<キャスト>
松竹梅魅録:赤西仁(KAT-TUN)
菊正宗清四郎:横山裕(関ジャニ∞)
美童グランマニエ:田口淳之介(KAT-TUN)
白鹿野梨子:香椎由宇
剣菱悠理:美波
黄桜可憐:鈴木えみ

「有閑倶楽部」イメージ・トリップ・シリーズ
Amazon
たしか
(中央上)悠理
(左)清四郎
(下の4人/左から)魅録 美童 野梨子 可憐
だったよね?

このキャストって、原作ファンにとってはどうなんだろう?

男性メインキャストが、all ジャニーズと来たか!
とりあえず私は、赤西チェックのため、観ます ^^;


花ざかりの君たちへ 最終話

2007年09月18日 23:31

を見ながら思った。

「もう、10~20代対象のドラマに、無理に近づくのは止めよう」
(このノリに、最後までついて行けなかった・・・)

ただし、セリフや脚本がよくできているドラマなら話は別だが。

家に帰ったらTVがついてて、ちょうど花君をやっていた。
普段ウチではこの時間、NHKの「プロフェッショナル」を見てるのに、
今日はめずらしいなぁ・・・と思っていたら母(71歳)が一言。

「なんか、おもしろそうなドラマやってたから」

・・・・・・

年齢に関係なく、いつまでも「夢見る乙女」な人もいるようで・・・。
そういう人たちに、きっと、花男も支持されているんだろう。
だから潤くん、そういう人たちのために、映画がんばって!
(ついていけない私を許して・・・TT)

また母は、「今どきの男の子はみんな、女装してもキレイやねぇ。
桜塚やっくんだけじゃないんやねぇ」と感心していた。
確かに。自分が10~20代のとき、同世代の男の子たちは、あんなにキレイじゃなかった(生まれる時代を早まった・・・)

中津、キュートだった! 佐野、カッコよかった! オスカー姫島、笑えた^^;


花ざかりの君たちへ 第7話

2007年08月15日 15:00



今回は胸キュンなシーンがあり、観ていて楽しかった。

佐野(小栗旬)が、ハイジャンの練習で無理をしすぎて、風邪で寝込む。
看病する瑞稀(堀北真希)が席をはずしている間に、僚友が佐野に卵酒を飲ませてしまう。
酒に弱く、酔うとキス魔になる彼は、よりにもよって、見舞いに来たハイジャンのライバル、神楽坂(城田優)にチュー・・・。口元を押さえて、放心状態のまま立ち去る神楽坂が笑えた。

佐野は瑞稀にもチューしようとするが、前回やられた経験のある瑞稀は、今度はセーブ。
でも、佐野の寝顔を見つめているうちに、「もうちょっと、このままでもいいよな」とつぶやいて、彼の隣に横たわり、そのまま寝入ってしまう。

佐野は、目覚めると自分が瑞稀を腕枕していてあせる。
腕を引っこ抜こうとするが、彼女を起こしてしまいそうなので、そのまま動けない。
「えーっ・・・」と当惑してつぶやくセリフがよかった。

一方、中津(生田斗真)は、瑞稀と佐野が抱き合っているところや、佐野のベッドで二人が休んでいるところを目撃し、心乱れて穏やかではない。
瑞稀を男だと思っているので、男にときめく自分に葛藤もしている彼は、好意を寄せてくれるこまり(黒瀬真奈美)とつき合うようになり、瑞稀のことを忘れようとする。

でも、学校の屋上で、亡くなった女性の霊に取り付かれた中津は、萱島(山本裕典)にお祓いしてもらった後、帰り道にこまりと話す。

中津 「悲しかった」
こまり 「え?」
中津 「俺に乗り移ったあの女の子、好きな人に会えない苦しみにもがき続けてて、すっげぇ悲しかった」
こまり 「・・・」
中津 「ごめん」
こまり 「え?」
中津 「俺さ・・・いなくなると、すっげぇヘコむ奴がいるんだ」
こまり 「私じゃ、ないですよね」
中津 「ほんとごめん」


このシーン、ジンと来ちゃいました。二人の表情もよかった。
中津、霊の気持ちに共感して、自分の気持ちに嘘はつけないと悟ったんだな。
こまりちゃん、性格よくて、最後まで笑顔を見せるところがいじらしい。こっちまで切なくなるよ(T_T)

こういう、感情のデリケートなやり取りを、きちんと描いてくれると、ドラマに深みが出て、俄然、こちらも観る気が増してくるのだ。

佐野が飛べるようになったから、もう自分の役目は終わったと、瑞稀は荷物をまとめてアメリカに帰ることにする。
瑞稀が去ったと知り、中津は佐野に詰め寄る。

中津 「どうして引き止めなかったんだよ。お前、瑞稀から、いろんな物もらったんじゃねぇのかよ!?」
佐野 「止めてどうすんだよ!あいつが決めたこと、俺がどうこういう資格はねえ」
中津 「瑞稀に二度と会えなくなってもいいのか?俺は耐えらんねぇよ!お前が行かねぇんだったら、俺が瑞稀を連れ戻す」


この二人のやりとり、迫力でした。

タクシーに乗り込もうとする瑞稀を、中津が呼び止める。

中津 「ない頭でいろいろ考えたんだけどよ・・・ここにいてくんねぇかな。俺はさ、まだお前と一緒に、高校生活楽しみてぇんだよ。だから帰んなよ」
瑞稀 「ありがとな。けど・・・」
中津 「あぁ~っ、もう、けどじゃねんだよ、けどじゃ!俺にはお前が必要なんだよ」

ヒョ~ッ!「 I need you 」ってか!? いったね中津!
でも瑞稀は、あくまでも「友情」としてその言葉を受け取ったと思うけど・・・。

中津 「佐野は飛んじまったかもしれない。でも、俺は・・・」
佐野 「飛んでねぇよ」
(と、ここで王子登場)
佐野 「まだ飛んでねぇよ。ちゃんとした舞台で、お前の前で、まだ飛んでねぇだろ。だから、行くなよ」

佐野も、瑞稀のことを思うがゆえに自分の感情を抑えてしまうことをやめて、正直に自分の思いを告げたのだった。

つづく♡

う~ん、今回は、いかにも「少女マンガの王道」的な展開が好きだった。

このドラマの見どころは、何といっても、瑞稀を男だと思い、悩みながらも恋する中津と、瑞稀を女だと知っていて次第にひかれていく佐野、そして瑞稀の波乱に富んだ三角関係にあると思う。
だから今後も、佐野と中津が恋愛バトルをくり広げて、ストーリーを盛り上げていってほしい。

生田くんの中津がすごくいい。表情豊かで、とってもキュート。
花君はときどきストーリーについていけないが、それでも観るのを止められないのは、中津を観るのが楽しみ、ってとこがある。
小栗くんも感情を抑えた演技がいい。さすが!って感じ。

今後も瑞稀、佐野、中津の3ショットに期待!


そういえばGyaO Magazine 9月号は花君の特集で、3ショット写真がガンガン掲載されていた。見ていて楽しかったです。



味いちもんめ

2007年08月07日 13:21



今朝、新聞のテレビ欄をなにげなく見ていたら、
「味いちもんめ」があってビックリ!
再放送が昨日から始まっていたらしい。
しまった!第1話を見逃した(T_T)
早速、今日の分から録画予約することにする。

「味いちもんめ」は1995年に放映されたドラマで、料亭を舞台
に繰り広げられる、新人板前・伊橋悟(中居正広)の成長物語
である。

私はこのドラマを、リアルタイムでは観ていない。
今年に入ってから「味いちもんめ2」の方を観る機会があり、
「こんなおもしろいドラマだったとは!」と感激した。
で、最初のシリーズもぜひ観てみたいと思っていたところだ
ったので、とってもラッキー!(^o^)

中居くんは、当時まだ18歳ぐらいの若さだが、表情が大人びて
いるというか、複雑な感情表現もこなし、この頃すでにかなり
の演技力を見せている。
普段はお調子者で自信過剰な伊橋が、料理の壁に突き当たり、
苦悩する姿は共感を呼ぶ。

そんな彼を厳しく指導し、かつあたたかい目で見守る親方・
熊野(小林稔侍)もいい味を出している。彼らを取り巻く他の
キャストもいい。
毎回の料理対決シーンもワクワクするし、印象に残るセリフも
多い。
大黒摩季が歌う主題歌「ら・ら・ら」(懐かしい!ドラマの主題歌
だったとは・・・)もドラマによく合っている。



ドラマといえば今シーズン、期待していたドラマがどれも
ハズレで、最近ではテレビ自体あまり見なくなってしまった。
パッとしない新作を放映するくらいなら、こんな風に過去の
名作を再放送したり、韓国ドラマでも流してくれる方が、
こっちとしてはありがたい。

ちなみに「味いちもんめ」の再放送をしているのは、
東海ローカルのテレ朝系TV局メ~テレ(名古屋テレビ)。
この局では現在、金曜深夜に「威風堂々な彼女」(ドンウォンくん♡)
も放映している。でかしたメ~テレ!

ドラマを観る楽しみをくれて、ありがとう。

山田太郎ものがたり 第1話

2007年07月07日 00:29

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名門一ノ宮高校で成績トップを誇る山田太郎(二宮和也)は、
「旧家の跡取り」「財閥の御曹司」「どこかの国の王子」など
と女子から噂される憧れの的。でも実は、「ド貧乏」大家族を
支える勤労バイト青年であった・・・。

いかにも少女マンガ的なノリが、観ていて楽しい。
太郎に微笑みかけられると、女子たちは気絶し、バイト先の
先輩(♂)もポ~ッとなる。大変なビンボー生活を、「笑顔」
を武器に切り抜けているような感がある。

そんな太郎の存在が気になり、下校中に太郎の後をつける、
本物セレブの御村託也(櫻井翔)。
太郎の筆箱が、チョコボールの空き箱であることに気づいて、
驚くシーンが笑えた。

そして太郎をセレブと信じて疑わない池上隆子(多部未華子)は、
道路工事のバイトでツルハシをふるう太郎を見ても「王子様」
にしか見えない・・・相当キテるね( ̄∇ ̄;)

山田家では、コロッケを一人一個食べられることが「贅沢」なのだ。
どんだけビンボーやねん!
食べ盛りの6人の弟妹たち(&太郎)は、あのわびしい食生活
で栄養失調にならないのだろうか?と心配になる。

山田家の食卓事情を見た後では、池上家の家族3人の食卓に、
コロッケが7個出ているのが「贅沢」に感じられるから不思議。

人数分に足りないコロッケを、兄弟で譲り合う山田家の人々。
お腹がすいても愛があれば幸せ。飽食日本の中では忘れ去られ
た家族愛が、ここでは育まれている・・・てな感じのハートウォーミ
ングコメディなのである。

嵐ファンとしては、二宮&櫻井のツーショットが見れること、
主題歌が嵐の曲であることがうれしい。
「Happiness」はかなりポップな曲だ。当然、夏コンで披露し
てくれるんだろうね。CD発売がいつになるかが気になるわ~。

タイトルバックを見て、ゲームニッキの「エアギターで筋肉
痛」の意味がようやくわかった。おつかれさん♡

今後、(金)夜の楽しみになってくれそうなドラマだ♪

プロポーズ大作戦 最終話

2007年06月29日 06:35

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幼なじみの礼(長澤まさみ)の結婚式当日。
愛する人が他の男と結婚することに、やりきれない思いでいる健(山下智久)。
健は、妖精(三上博史)の力を借りて過去へタイムスリップし、
過去を変えようと奮闘する。

でも、これまでの経過で見えてきたのは、
過去はそうたやすくは変わらないという事実だったりする。
その時々で自分なりにベストを尽くし、成るべくして成ったのが
人生であるからだ。

また礼の結婚相手である多田先生(藤木直人)と礼の、
ひかれあう縁のようなものも、健の前に立ちはだかる。

ついに健は、これまでは過去を何とかしようとがんばってきたけど、
今という時間の中で、礼と向き合うことができていなかった自分に気づく。


大事なことは、過去を嘆く現在(いま)ではなく、
現在を変えようとする未来への意志だ。



と妖精も力強く健に語る。

そして披露宴の友人代表のスピーチで、健は礼に対する愛を告白。
涙を流しながら、礼への思いを切々と訴えるシーンは、感動的で涙を誘われた。
(ヤマピー熱演

続いてスライドショーが始まり、今度は礼が、健とのこれまでのことを振り返る番となる。

礼と多田先生、並々ならぬ縁でひかれ合う二人に、健はどう切り込んでいけるのか。
それとも、やるだけやって自分の気持ちにキリをつけ、二人を祝福するのか。
どうなる最終回!?と思っていたら・・・

礼と健、二人がこれまで一緒に過ごした時間の重みが味方になってくれた。
このあたりのストーリー展開がうまい。

「大事なことは、過去を嘆く現在(いま)ではなく、現在を変えようとする未来への意志」
このことがテーマとしてドラマ全編を貫いており、最終回に至って強い感動の渦を
巻き起こした。

ただ、一つダメ出しするならラストの部分。
「ケンゾー」という礼の呼び声に健が振り返るシーンでドラマが終わっているが、
ここはやはり、礼も登場させて、二人の思いが成就したことを、
もっと強く印象づけるシーンで盛り上げてほしかったなと思う。


このドラマの評価 ★★★★(五ツ星満点)


プロポーズ大作戦
フジテレビ月9/春
脚本/金子茂樹 演出/成田 岳、 加藤裕将
主題歌/「明日晴れるかな」桑田佳祐
出演/山下智久、長澤まさみ、榮倉奈々、平岡祐太、藤木直人、三上博史

拝啓、父上様 最終話

2007年03月24日 18:56

この最終話の一番の見どころは、何といっても雪乃が、一平の
出生の秘密を津山に語るシーンであったろう。

思えば、店じまいをする雪乃のところへ津山が姿を見せたとき、
雪乃は一瞬、愛しいような哀しいような複雑な表情を見せた。
あの表情が真相の全てを物語っていたのだと思う。

雪乃は、一平やナオミに対しては「父親は津山じゃない」と
断言していたのに、津山に聞かれたときには「あなたです」と。

この発言にはビックリだった。

津山「妙なこと、急にいわんでください。僕たちにはそういう
ことは、なかったじゃないですか」

雪乃「でもあなたなんです。あなたの子のつもりで生んだんです」


ん・・・?

この後雪乃は、一平を出産するときは難産で、産科医に「ご主人
の名前を大声で叫べ」といわれて、津山の名を叫びながら生んだ
ことなどを語る。

これまでのいきさつで、雪乃は津山のことが本気で好きだった
んだけど、津山の方は雪乃のひたむきさが怖くなって逃げ出した
ということはわかっていた。

なるほどねぇ・・・。
これで、雪乃が頑として一平に父親の名を告げなかった理由が
わかったよ。

深く詮索するのは野暮というものだけど、おそらく雪乃ちゃんは、
津山に去られてショックで心が不安定だった時期に、たまたま、
関係を持った男性の子を宿してしまった、と、そんなような事情
なのだろう。

で、津山の子がほしかったという願望も入り混じり、「これは
津山の子だ」と自分で思い込むことで、その大変な状況を乗り
切るしかなかったのだろう。

これは、一平に本当のことはいえないよなぁ・・・と雪乃に共感する。

「あなたのお父さんは長いきれいな指をしてた」と雪乃が一平に
いった言葉、あれはやっぱり津山のことだったんだね・・・。

神楽坂はマンション建設が着々と進み、古い家屋が取り壊され
ていく。壊れていく町並み、壊れていく人・・・でも、夢子の鼓は
おそらく孫娘のエリによって受け継がれ、マンションに入る
「新・坂下」も、また新たな歴史を刻んでいくのだろう。
未来にも少し希望を残しつつ、ドラマはそこで幕を閉じる。

人生の機微のようなものがしっかりと描かれていて、本当に、
老舗の料亭の料理のような、味わい深いドラマだった。
主演の二宮さんも、一平の表情の一つ一つが、そのシーンの情感を
盛り上げていて、今さらだけどタダ者ではない演技力を見せてくれたと思う。

ドラマの評価 ★★★★(5ツ星満点)


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大好きです!

2007年03月20日 23:53

夜の10時半に帰宅したら、TVがついていてちょうど
「ヒミツの花園」をやっていたので、夕飯を食べながら
後半部分を観ていた。

すると告白のシーンで、夏世(釈由美子)が航(堺雅人)に向かって一言。
「大好きです!」
思わず「オォ」と声に出してリアクションしてしまった。
なんかいいなぁ、このセリフ。自分の心の中にいっぱいにふくらんだ
「好き!」の気持ちを、相手にまっすぐ投げる感じがとてもいい。

よく、恋愛ドラマのクライマックスで「結婚してください」と
いうセリフが使われることがあるが、私はそれを聞くと、
ちょっとシラケてしまうというか、あまりジーンとこない。
今も昔も結婚というものに夢や希望を抱いていないせいだろうか?
(たぶんそうだろう)

それよりも、好きな気持ちを「好き!」とストレートに伝える
ことの方に感動する。

夏世のこのセリフには、後に「花園ゆり子が」と続き、
てっきり航への愛の告白かと盛り上がっていた三兄弟を
がっかりさせる、というオチがついたのだが(^_^)
でもその後の、航の夏世への告白も「ずっとそばにいてほしい」
という、やはり「結婚して」じゃなかったことに好感が持てた。

「4人がそれぞれ自分のやりたいことをやりながら、花園ゆり子も
続けてほしい」と言う夏世に対して、「またいつか花園ゆり子として
集まることがあれば、そのときはぜひあなたに担当になってほしい」
と告げる航。こういう結末のつけ方もよかったと思う。

とかいいながら、このドラマ、これまでほとんど観ていない。
やっぱ、観ればよかったかなぁ? ずっと気にはなってたんだけど・・・。
火曜の夜はリアルタイムでTVを観れないので、よほど観たいドラマ
じゃない限り録画しないのだ。

すごく個人的な意見で悪いけど、火曜の夜においしいドラマを
持ってくるの、やめてくれません?(^_^;)

花より男子2 最終回

2007年03月16日 23:26

えっと・・・あれだよね。
クライマックスの武道館シーンで「キャ~ッ、よかったねぇ
つくし、道明寺ィ!」って、盛り上がったんだよね、世間では。

私にとっては残念ながら、最後の最後まで、しっくり来ない
ドラマでした。あーいうクライマックスの展開も、気恥ずかしい。
武道館でダンスを踊るつくし&道明寺のバックに映る、観客席の
ウェーブがミョーに笑えたけど。

全編を通して、道明寺を演じる潤くんが、切れるような美しさ
でした。旬くんや他のキャストのみなさんも魅力的でした。
ということで、後はコメントを控えたいと思いますm(_ _)m


拝啓、父上様 第六話

2007年02月15日 23:52

おフランスワールド好調!今回は、一平の夢の中で、
「オ~、シャンゼリゼ~♪」流れる。
(ニノはシャンゼリゼ、行ったかな・・・)

一平は、夢子に喫茶店に呼ばれて、お金を取りにいったときの
顛末を話す。一平の失神話になり、
夢子「タヌキだっけ?」
一平「は?」
夢子「ショック受けると失神するんだって。テレビの自然番組で見た」

リアクションに困る一平。タヌキと一緒にされてもねぇ・・・( ̄∇ ̄;)

律子は客の送り出しのときに、魯山人(時夫いわく「ロシア人」)
の皿が欠けていたと客に指摘され「恥をかいた」と板場で怒る。
料理を盛り付けた自分の責任だ、と保がいっても、竜さんが取
りなそうとしても、怒りはお運びの責任者である澄子一人に向
けられる。

その後、夢子がやって来て器の状態を見て、この程度なら自分
が金継ぎ(修復)できるという。
「昔は律子がよく欠いてくれたから・・・。器は壊れるもの、
気にしない気にしない」

夢子の年季を感じさせるナイスフォローだった(^_^)

澄子のことが気になりながらも、
「クリスマスシーズンが終わったら連絡する」とナオミから電話を
もらい、板場で上機嫌な一平。
思わず、時夫の口ぐせ「ウッス!」が口をついて出ちゃいます~♪

新しいアパートを見に行っても、ナオミに和食の腕を振るう
妄想にひたり・・・。
いいよな~、日本料理が作れる男子って。ポイント高し♡

また、雪乃ちゃんの誕生日に、フレンチレストランのディナー
をおごった一平くん。
雪乃ちゃんにラトゥールという18,500円 ( ̄∇ ̄|||ぎゃぼん!
の高級ワインを注文され、あわてて料理は一番安い物を選ぶ。

その席で、高層マンションに入る新・坂下の話になる。
澄子は夢子派だからクビ、竜さんは身を引くだろう、と雪乃。

一平はいま、人生の先輩たちに囲まれて仕事をやっていて、
それなりの情とかも通い合っているのに・・・
場所がなくなれば人もいなくなるんだな、と
何だか寂しい思いがした。

次回は、律子が「この店を閉める」宣言をしたり、
一平がムコに狙われてたり(^_^;)、時夫が大立回りをしたりと、
大変だぁ・・・(楽しみ♡)

花より男子2 第6話

2007年02月09日 23:32

花男で初笑いっ☆
あのタイミングで、床抜けましたか!
しかもつくし&道明寺の組み合わせで~。ナイス!(≧▽≦)d
こういうシーンを、ちゃんと実写で撮ってくれると、迫力ありますぅ~。

それと「背後から抱きッ!」のシーン。
のだめ最終回では感激したけど、
いい加減見慣れて新鮮味なくなってきたなぁ・・・と、
類&つくしのシーンではそう思った。

んだが、道明寺のときは、きゅぅ~ん♡
やっぱ、潤くんにはカラダが反応するらしく (〃.〃)ヲイ・・・
なんだかまだ、目がan・anモードです~♡
つくづく綺麗な男だと、顔を見ていて思っちゃいます♡

道明寺が、つくしからペンダントを突っ返されて家に戻ってみると、
テーブルに置いてあったのは滋からのメッセージ付きチョコレート。
それを見つめる道明寺のつらそうな表情が、
彼の複雑な感情を全て物語っていました。

そんな表情の豊かさも、つくづく、凄いっす~。
あぁ、なんか、潤くん萌えコメントになってしまった。

ただ、どうも、つくしの心情に共感できないのが困りものです。

拝啓、父上様 第五話

2007年02月08日 23:36

夢子さんがどこに匿われているのかと、
店の人たちに問い詰められても、
雪乃ちゃんをかばいたい一心で、口を閉ざしたままの一平。
シャク半さんに思いっきり殴られてかわいそう・・・(T_T)

竜次は一平と二人きりになったとき、
まずは「とんだ一日だったな」とねぎらい、
「おまえがおかみさんに義理立てするのはわかる。
でも、若奥さんもつらいんだよ」
と諭す。
説得の仕方が大人~ッ!スゲェ。

結局、竜さんはすべてお見通しで、
「責めないでやってください、雪乃ちゃんのこと」と一平。
親思いの心が切ないね~(;_;)

事情を確認してから店の人に、
「(おかみさんを)これからお迎えにいってきます」と告げる竜さん。
「どこにいたの?」と律子に聞かれても
「それは聞かないでやってください。とにかく私に任せてください」
といって、その場を収める。

あ~、もう、竜さんにホレちゃうよ~!
いまどき、こんな細かい配慮ができる人間、いるかぁ?
自分も含め、私の周りでは絶滅してるぞぉ。

そして、みかん食べながらTV見てる呑気な夢子さんにも竜さん一言。
「周りを巻き込んじゃいけません」

ウワァー!もう私、完璧にホレちゃいましたぁ♡ごめん一平くん(笑)
現実の世界にも、どこかにいませんかね?こんな大人な殿方・・・

一平はきまじめなんだな。辞職願を出してしまう。
川沿いのおしゃれなカフェで本読んでたね~。

一平を見つけて、隣のテーブルに座ったものの、
ずっと声をかけられずにいたシャク半さんがオカシイ(^o^)
だけどシャク半さん、自分に腹が立って、他人を殴るのは
止めましょうね(^o^;)

再会した「リンゴの君」は、月水金はフランス語しか話さないという
不思議ちゃんだった(フランス語勉強中とはいえ)・・・

パリの街を二人で歩く、思いっきり自分に都合のいい妄想に浸る一平。
かなりの妄想族だねぇ・・・(^_^;)

結局、エリちゃんに説得されて、坂下に戻ってきたのであったが、
「揉んだ」「揉んでません」のネタは、次回も引っ張るようで・・・

保が律子とのやり取りの中で
「・・・年中傷ついてるんですよ。だから髪の毛抜けてるんですよ」
というセリフも笑えた。

ウキウキ春ドラマ。

2007年02月05日 20:20

4月からのドラマ、
月9はヤマピー&長澤まさみちゃんW主演の「プロポーズ大作戦(仮題)」、
水10は潤くん主演の「バンビ~ノ!」。
とってもうれしい品ぞろえ?なんだけど・・・

なにとぞ、なにとぞ脚本にも力入れてもらって、
大人も楽しんで観れる作品をお願いします・・・m(_ _)m

花より男子2 第5話

2007年02月03日 16:34

今回前半部分にして、やっと「おもしろい」と思いながら見ることができた。
ハァ~(T_T)

つくしと道明寺が腹を割って話をするシーンで、
やっとセリフが腑に落ちる思いがした。
「キスした?」「しない!」の二人の言い争いも楽しかったし(^_^)

類がつくしのことを本気で好きだと聞いて、
何だか複雑な表情の道明寺もよかった。
つくしのことが好きで、類のことも親友として大事な存在で、
板ばさみにあってつらい道明寺の心情がよく伝わってきた。
そんな複雑な思いに耐え切れなくて、
久々にカフェテリアで大暴れしたわけだが・・・(-_-;)

旬くんの類くんは、前髪サラリでホワッとした雰囲気で、
ホンッとに少女マンガしてるな~♡
でも、道明寺とにらみ合ったときのキツいまなざしは、
旬くんの演技の幅の広さを感じさせるものだった。

滋ちゃんと道明寺のやりとりも楽しい。カワイイなぁ滋ちゃん♡
つくしと道明寺が出会ってなかったら、
親同士の決めた結婚で、この二人は結構幸せになってたのかも・・・。

今回は道明寺が、つくしの弟・進の恋の相談に乗ったりして・・・
で、進の帰りが遅くて心配していたつくしが道明寺に
「私たちの前に現れないでほしい」といきなりキレる。

???
何でキレる?

道明寺の本心がわからない不安とか、類のこととか、
そういう複雑な思いが絡み合っているのが原因なら、
観てる側につくしの心情が伝わるシーンを
ちゃんと挿入してほしいと思う。

私が花男に感情移入できない理由は、
いろんなエピソードがブツ切れに挿入されているだけで、
底に一貫して流れる登場人物の思いを感じ取れないからだ。

だから、表面的にワーワーギャーギャーやってるだけで、
時おり原作で人気だったロマンチック・シーンをはさみ込み
視聴率アップを狙うのか・・・と、そんな風に見えてしまう。

次回はタマさん登場&つくしメイドになるの巻。
原作のシーンがどう生かされてるか気になるから、
やっぱ、次回も観マスよ・・・たぶん(-_-;)

拝啓、父上様 第四話

2007年02月01日 23:34

ゆったりと落ち着きのある大人のドラマが、
今日は一転、コメディだった・・・
キライじゃないけどね、こういうの。

時夫のヘンな寝言とか、雪乃ちゃんの言い間違い(骨抜き地蔵)とか、
外堀にゴムボート出してるしゃく半さんとか・・・笑える。
ガモーナの解説も勉強に?なったし(^_^)

失踪した夢子さんが、雪乃ちゃんの家に匿われていたとは意外だった。
そしてトラブルに巻き込まれる一平・・・今日は大活躍だったねぇ。

神楽坂の落ち着いたたたずまいとか、路地裏の猫とか、
ゆったりとした主題歌とか、ひと昔前のホームドラマみたいな
雰囲気が気に入ってます。

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