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カン・ドンウォン初?名古屋

2008年10月02日 23:54

2008.9.28(日)愛知厚生年金会館

映画「M」終了後、観客の間から拍手が湧き起こり、場内は異様なテンションに
司会者の紹介の後、舞台袖からドンウォンくん、イ・ミョンセ監督の順に登場!

ドンくんは、クリス画像のときよりは、もっと細いロットで巻いたような細かいウェーブヘアに、スケ感のある黒ニットのパーカー風ジャケット(真ん中のボタンを一つだけ留めていた)、白のシャツ、黒のパンツ、黒の皮製スニーカー(?)というスタイル。全体的にダボッとした感じの、ラフな着こなしでした。それにしてもドンくん、黒が好きなのね~。

初めて目の当たりにする彼・・・そりゃあ、うれしかったけど、意外と自分は冷静でした。「あぁ、ドンくんだ」って感じ。何か、初めて会う人というよりは、見慣れた人を見るような・・・ネット動画の影響かな? やっぱ、目がキレイ

以下、舞台挨拶の内容↓(自分の走り書きメモを元に起こしているので、一字一句正確じゃないです。このようなことを話してた、ということで)

―名古屋について

カン・ドンウォン(以下D)「昨日までは、初めて来たと思ってたのに、街を歩いていたらデジャブを感じて・・・実は前にも一度来ていたんです」

のっけから天然発言!^^ 「カン・ドンウォン初名古屋」と中日スポーツには出てたけど・・・ それにしても、以前は何の用事でどこに来てたの?と 気になりました。

イ・ミョンセ監督(以下M)「『名古屋』は韓国語で『ミョンゴオク』と言うので、『M』つながりですね」

―映画「M」について

D「監督が『デュエリスト』のときよりも、もっと遠い世界に行ってしまった。(笑)『デュエリスト』のときにできなかったことを、最後までやろうとしているのだと感じました」

―一番気に入っているシーンは?

D「やっていて楽しかったのは、日本料理店のシーンです」

M「あれが、カン・ドンウォンさんの姿に一番近いのでは? どんどん正気を逸していくところが・・・」

D「そうかもしれない」

―M字型の髪形について

D「最初はなじめなかったのですが(だろーね、だんだん慣れて、最後は気に入ってました」

うん。作品の中では、全然、違和感なかったです。

―原作・監督・脚本の全てを手がけたイ・ミョンセ監督。作品のアイデアはどこから?

M「この作品のアイデアは夢から来ています。ヒッチコック監督から『M』というタイトルの本をもらった夢を見たんです」

だから、サスペンスタッチの映画になったのか~!

―「M」の撮影について

D「いろんなことを捨てて、心をカラにしてカメラに向かうことができました。以前は、大勢のスタッフに対して緊張していましたが、これが僕の才能なのだから、どう評価されても気にしないと思えました」

この撮影がきっかけで、何かふっきれた部分があったんですねぇ~。

・・・と、ここまでは、メモを取る以外、双眼鏡をのぞいて、ドンくんの顔を中心に、頭から足先までつぶさに「ウォッチング」していた私。ふと、隣のイ・ミョンセ監督に目を移してみると・・・監督はTシャツにグレーのジャケット、パンツ姿で、その足元がなんと、黒のサンダル! カジュアル過ぎだよ監督~!(そしてその後私たちは、もうお一方のサンダル姿も目撃することになる)

イ・ミョンセ監督のたたずまいが、なんか好きでした。作品の映像美に定評のある有名な監督さんにも関わらず、気取ったところがなく、謙虚で自然な雰囲気。そんなたたずまいが、監督とドンくん、どこか似てるなぁと感じました。監督の「同じ遺伝子を持ってる」発言も、あながち冗談(?)ではないかも・・・と思えました。

で、最後に監督とドンくんから、ファンに向けてのサービスが。

前日の舞台挨拶時、観客席の「サランヘのポーズをとってください」という横断幕が目についたらしく(「今日は見えないね」みたいなことを監督がいったら、私の3列ほど前の2人が幕を広げてました)、ホテルに帰ってから監督とドンくんの二人で「いくら何でも恥ずかしくてできないよね」と話していたそうです。

「でも、私がドンウォンをプッシュしてやらせます」と監督が言ってくれて、監督がドンくんの背中を押すと、ドンくんは、頭の上に両手でハートマークをつくって「サランヘポーズ」を取ってくれました(一瞬のことでした)。場内はワッと湧きましたよ。私は何が何だかよくわからないうちに、初サランヘポーズ体験! しかも、やってくれたのはドンくん!^^

ここで舞台挨拶は終わり。でも、ドンくんとの楽しい時間は、これで終わりではありませんでした。

舞台挨拶の後、みんなホールを出て、建物の北側に位置する道沿いに待機。ちょうど正面玄関前に、黒塗りのセダンが止まりました。どうやらドンくんがそれに乗って帰るらしい。待っていると、正面玄関からではなく、建物の右手から監督と共に登場。今度は黒地に胸の部分にゴールドの飾りがついた、一見セーターかTシャツに見えたんだけど、ジャケットだったようで、下は黒のパンツに・・・黒のサンダル!ドンくん、あなたもか・・・^^;

道沿いに群がる人の前を、右から左へ手を振りながら歩きます。ドンくんといえば「シャイなはにかみ屋さん」のイメージがあったのですが、大勢のファンを前に堂々と落ち着いている様はまさにスター行く先々でたくさんの人に取り囲まれるので、そういう場での振る舞いが身についているのでしょうね。左端からまた正面玄関前まで戻ってきて車に乗ってからも、ウィンドウを下げて、ファンに向かって手を振りながら去ってくドンくん。ファンサービスが凄いなぁと感じ入りました。

舞台挨拶では比較的冷静だった私も、さすがにこのときばかりは・・・だって、3メートル先の同じ地面を、ドンくんが歩いてくんだよ! コーフンしました! ひたすら「강동원씨~!」コール

  

今回、同じ方からチケットを譲ってもらった人(MiHoさん)と席が隣り合わせになり、お話する機会が持てました。舞台挨拶が始まると同時に、私と同様、ノートを取り出すMiHoさん。メモを取ってる途中で、なにげに彼女のノートを見ると、なんとそこには・・・ハングルがいっぱい!(◎.◎) 舞台挨拶終了後、そのことを尋ねてみると、彼女は大学で韓国語を選択されてる学生さんだそうで、ドンくんが何を話していたかもほとんどわかったらしい・・・ヒェ~ッッッ!!!なんてうらやましい!(>ω<)

会場でも、通訳の人が話す前に、ドンくんが話している段階で、少なからぬ人数の笑い声が起こったりしてたんですよねぇ。みんな・・・何て愛が深いの! 私も、超マイペースで韓国語の勉強をしていますが、今後も少しずつ続けていって、ドンくんが何を話してるか直接わかるようになりたい。そして、その言葉を、自分の言葉で翻訳できるようになりたい・・・と思いました。今の私には壮大な夢ですが・・・。

素敵な出会いに満ちあふれたスペシャルな一日でした!




韓ブロの有志で贈った花が
ホール前に飾られていました。
私のベタなHNものってます・・・


dong_miracle_m.jpg
カン・ドンウォンMIRACLE
掲示板さんからのキュートな
風船と花のデコレーション



写真撮影:MiHoさん(ありがとうございます!)




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キャ~ッ!(≧▽≦)

2008年07月31日 21:39

韓フェスで「M」が公開されることになり「ヤッタ~♡」と思い、名古屋でも気長に待ってればシネマスコーレあたりでやってくれるだろうと、思っていたのですよ、
昨日までは。誰かが舞台挨拶に来るらしい。ふ~ん・・・って。

そしたら、そしたら今朝、ファンの方のブログでいきなり知ったわけです。


ドンくんが

舞台挨拶で

東京・名古屋に

やって来る。



(≧▽≦)


何で名古屋? 大阪、福岡スッ飛ばして、何で名古屋?と、錯乱のあまり、わけわかんないところにこだわったりして・・・。

まずはPCの前でおたけびを上げ、仕事行く前に母親の前で叫び、妹、友人にメールしまくりですよ、朝っぱらから。

いやぁ、人生、つらいことがいっぱいあるけど、時にこんなことも起こったりするからニクイよな・・・とか、思っちゃいました。

だけど、参ったな~。来年の「チョン・ウチ」公開時に渡韓しようと決めて、それまでに韓国語を何とかするつもりだったのに、いきなり2ヵ月先に来られてしまうのですね。アチャ~ッ! いや、うれしいけどね^^

もう、こうなったら、一般人でできる限りの手を尽くして、チケットgetですわ。
だめなら成田でお出迎え、もしくは中部国際空港?でお見送り。

神様、お願い! この機会に、一生分の運を使い果たしてもいいから、一目、ドンくんに会わせてください


≫ カン・ドンウォン主演最新作『M(エム)』公開記念 舞台挨拶付上映決定!(韓流シネマ・フェスティバル2008)

≫メ~テレ秋まつり カン・ドンウォン最新作「M」公開記念 韓国シネマ・フェスティバル2008(メ~テレ)



映画「M」期待度アンケートに答えよう!

2008年07月03日 21:09

韓流シネマ・フェスティバル2008秋(仮) の開催が決定され、上映候補作品の中に「M」も挙がっています。只今「韓流シネマ・フェスティバル2008オフィシャルサイト」では、作品の期待度アンケートを実施中。「期待度の高さによって上映される作品や回数などが変わってくるかもしれませんよ」とのことです。
ドンくんファンはみんな、期待度チェックに結集だぁ!

≫韓流シネマ・フェスティバル2008秋(仮) │あなたの期待度教えてください!!


それにしても「M」だけ? 「あいつの声」は上映してくれないの? そっちの方も観たいんですけどぉ~

映画「M」撮影場のイ・ミョンセ監督とカン・ドンウォン

2008年06月27日 22:20

世界最高の写真家集団として知られる「マグナム・フォト」の黒人写真家、イーライ・リードについて書かれた記事の中で、彼が韓国で撮影した映画スターの写真画像(結構デカイ)が掲載されている。中には「映画M撮影場のイ・ミョンセ監督と俳優カン・ドンウォン」とキャプションのついた一枚も

≫[マグナム、この作家に注目しなさい]⑥イーライ・リード(クァク・ユンソプの写真ひっくり返して見る)
より


撮影の合間、ドンくんはミヌの扮装をしたドンくんの顔で写ってます^^
監督と何の話をしてたんでしょうね?



「M」インターネット映画館で公開

2008年04月25日 14:15

M_poster_1.jpg


イ・ミョンセ監督の「M」がインターネット映画館で公開される。

「M」は、ベストセラー作家であるハン・ミヌ(カン・ドンウォン)が、初恋の記憶を探りながら忘れられた事実と遭遇することになるミステリーメローだ。難解なストーリーのためなのかはわからないが、劇場封切り当時、観客たちの評価は交錯した。

派手な経歴と容貌で高い人気を集める天才ベストセラー作家ハン・ミヌ。裕福で魅力的なフィアンセ・ウネ(コン・ヒョジン)との結婚を控えている彼の人生は完ぺきに見える。しかし最近、新しく執筆を始めた小説がうまく書けず、ひんぱんな不眠に苦しめられているうちに、ある日から、どこへ行っても、誰と会っても、何をしようと誰かの視線から抜け出すことができなくなる。

自分の小説の解けない糸口を探すため、そして全く忘れられた初恋の記憶を取り戻すために乗り出すミヌ。何かに追われながら、ミヌのそばをぐるぐる回るミミ(イ・ヨニ)。初恋の記憶にさまようミヌを見守るしかないウネ。彼らの恐ろしいほどに悲しくて美しい恋物語が始まる。

≫[オンラインVOD]4月第4週(ETNEWS)より


「M」がインターネットで配信されるってことでしょうか。
かの国では、とっくにDVDも発売され、ネット配信もスタートするというのに、わが国では「M」の公開、一体いつになるんでしょう?配給版権を持つエイベックスは、どういうマーケット戦略を立てて、どういうタイミングで公開しようとしてるのか?いいから早く見せてよ~ん!( ̄ε ̄)b゛


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