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バトルカップルは人見知りカップルだった?

2009年05月04日 23:28

役者キム・ジョンファが、最近MBC「ユ・ジェソク、キム・ウォニの遊びにきて」録画中に、モデル出身のトップ俳優、カン・ドンウォンとのエピソードを公開した。

MBCドラマ「1%の奇跡」で共演したキム・ジョンファとカン・ドンウォンは、撮影中の6ヶ月、ずっとぎこちなかったという。「以前の私は内気な性格で、相手の俳優と親しくなりにくかった。カン・ドンウォンと撮影する時は、より一層そうだった」と告白した。引き続き「結婚後に子どもを持つシーンまで撮ったのに、抱き合う場面さえとてもぎこちなくて、撮影が大変だった」「監督が私たちに、恋愛もしてこなかったのかと怒るほどだった」と付け加えて説明した。


≫キム・ジョンファ、カン・ドンウォンとぎこちなかった過去打ち明けて
「私があまりにも内気だから、相手の俳優と親しくなりにくかった」(ナヌムニュース)

より

キム・ジョンファは、「これではだめだと思い、ちょっとでも親しくなろうと、食事のときに同席してみたりもしたけど、とてもぎこちなくて、ご飯がまともに喉を通らなかった」「結局、最後の打ち上げパーティーの日に、互いに90度でお辞儀して、尊敬語で『今度会ったらきっと親しくなります』と言って別れた」と話して爆笑を誘った。

≫キム・ジョンファ、カン・ドンウォンと6ヶ月の間ぎこちなかった理由は?(スターニュース)より


10asiaというサイトでは、キム・ジョンファのこの発言に対し、
「本当に内気ですね(カン・ドンウォンなのに、カン・ドンウォンなのに!)」
とコメントしていましたが・・・いくら相手が魅力ある人物でも、波長が合う合わないはどうしようもないもんね~ 私だって、こんなにこんなにドンくんLOVEでも、実際に会って話すと、「違う・・・」と思ったりすることもあるかもしれない。

なんというか・・・内気な者同士というのは、互いに打ち解けにくい性質を持つ者同士ということなので、よほど波長が合う相手以外は、無理に近づこうとせず、お互いに気まずくならない適度な距離を取ることが良策かな?と経験上思います。

それにしても、気まずい相手と気まずい思いをしながらの恋愛演技・・・俳優さんって本当に大変な職業ですねぇ そんな困難を抱えつつも、ロマンチックかつコミカルな「1%」ワールドを堪能させてくれた二人に拍手&感謝です(*^-^*)



1%の奇跡/イルパーセントエ・オトン・ゴッ  (韓国盤)
内気さん同士
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日の出シーンで新発見。

2008年04月21日 11:39

これまでにもう、何度観たか覚えていない「1%の奇跡」。でも、昨夜Yahoo!動画で第9話「真夜中の逃避行」の回を観て、これまで気づかなかった新たな事実を発見しました。

チェイン(カン・ドンウォン)とタダ(キム・ジョンファ)の二人が日の出を待ってるとき、チェインがタダに、「太陽は女のようだ。全て見せて輝いてるようで、心は見せない・・・」うんぬん、語るシーンがありますよね。あれって、暗に、タダに自分の想いを告白してたんだなぁ~、と昨夜初めて気づきました。今頃気づく?と思われる方も多いと思いますが・・・

これまでは、心中ではタダへの想いを秘めながらも、チェインが自分の女性観を語っているシーンだと思っていたんです。でも、喫茶店で友人のヒョンジュン(キム・スンミン)に、「タヒョンさんの気持ちはどうなんだ?一人で考える問題じゃない」と言われ、その場を飛び出してタダを連れ出したんだから、チェインはとにかく、タダの気持ちを知りたい思いでいっぱいだったはず。その後に続く、「俺ひとりで、おかしいことしてる? こうしてるの、俺ひとりの気持ちか?」という、チェインの愛の告白のセリフが、やけにシンプルだった理由も、これで納得がいったような気がしました。

で、その場の雰囲気で、当然タダも、チェインが「自分への想いを語ってる」ことに気づいてるよね? いや、でも、もっと後の回で、タダがイ会長(ピョン・ヒボン)に、「チェインさんが私のことをどう思ってるかわからない」とこぼして、会長に「まだわからないのか?」とあきれられるシーンがあるくらいだから、タダも案外鈍くて、気づいてなかったりして・・・と、タダも自分の仲間に入れようとするワタシ

でも、面白いなぁ。何度観ても新たな発見があるというのは、そのドラマのエピソードが、隅々まで計算されつくしている証だと思う。やっぱ私にとっては韓ドラベスト1の名作です。

ちなみに私、この回のチェインの告白のように、物事を遠まわしに語られてもピンとこないタイプの人間なんだということにも気づきました。実際、自分の恋愛でも、相手が私の意思を推し量ろうとして話している第三者の話を、私は単純に「他人の話」として聞き流していて、後で双方の思惑が食い違い、ちょっとしたトラブルが起きたことがありました(実に笑える話なんだけど、詳しく話すのははばかられるので)。

大切なことを伝えたいときは、遠まわしに語らず、もっとドーンと、ストレートに行きましょうよ!
(私がニブイ奴?)





またまた。

2008年03月18日 16:24

配信スタートしちゃいました「1%の奇跡」。Yahoo!動画で昨日から。ついこの間やってたのに・・・と思ったら、昨年の9月末だった。およそ半年ぶりの再配信。

話は変わるけど、最近、「冬ソナ」もまたGyaOでスタートした。昨年以来、GyaOで公開され、Yahoo!動画で公開され、またGyaOで・・・と、ほとんど途切れることがない状態。なのに毎回必ずアクセス上位にランクインする。

ということは、配信されるたびに観るリピーターがいるんだなぁ・・・と感心していたが、考えてみれば自分も、「ドンウォンくん出演作品やお気に入りのドラマが公開されたら、何度でも観るなぁ」と思った。
その矢先の「1%」公開だったので、思わず笑ってしまった。やっぱり観てるし・・・^^;

しかし、ドンくんファンとして贅沢をいわせてもらうと、たまには「威風堂々な彼女」なんかも観たいなぁ(民放で途中からしか観たことないので)。「マジック」は、無料配信が実現するとしても、もっと先のことになるんだろうね・・・最近、日本版のDVDが出たとこ(下巻は今月21日発売予定)だから。

「1%の奇跡」第1話。タダ(キム・ジョンファ)とイ会長(ピョン・ヒボン=ちなみにいま観てる「マイガール」でも財閥の会長役。会長役がよくお似合い)の出会いからスタートし、タダの日常シーン、チェイン(カン・ドンウォン)の日常シーンが同時進行していき、ついには中学校での出会い、ガチンコ対決へ!このストーリー展開がいい。

「1%」は、これまでにもう何回観たかわからないくらいだけど、今回はイ部長(チ・サンリョル=「チャングム」の頼りない医官役もこの人なんだ~^^)が、チェインを待つ間、外国人のクライアントに怪しげな英語で話しかけるシーンがツボだった。
「チャッカ、モーメント、プリーズ」って、最初の言葉、韓国語だろーが!( ̄∇ ̄;)ノ☆

それにしても韓国ドラマは、観るドラマごとに必ずその主演俳優(とくに♂)のファンになるくらい、どの人もステキなんだけど、中でもやはり私の韓流フィーバーの原点、ドンウォンくんは格別だ!
切れ長の目、うつむいたときのラインがとくにキレイで、さすがぁ~って感じです。





1%の奇跡 第5話

2007年10月09日 13:28

071009_01.jpg


今回、来た~ッ!

のシーン

「1%」の数々のロマンチック・シーンの中でも、私はこれが一番好きかも。

自分は女性にしては背が高い方だから、たいていの男性が手を高く上げても、鍵を奪い返せる自信?はある。でもでも、タダ役のキム・ジョンファより2センチ低いので、私もドンくんの手先までは届かな~い!と、ここでまずキュン♡

ジェイン(カン・ドンウォン)がタダの腰に手を回す仕草もキマッてる♡
何だかソノ気になって、ジワジワとキスを迫って来るジェインを、背筋屈のように背中をそらせてかわすタダ。この二人のシーンが、時間をかけて撮られていて、ジワジワとおかしさを増してくる。
そして、最後にケリを入れられるオチもいいね。毅然としてるタダのキャラがいい。

この5話あたりから、ドンくんの表情が魅力を増してくる。これまでは怒っているシーンが中心だったけど、この回あたりから、タダとの交際を通して様々な表情を見せてくれるようになる。

いつもこの第5話あたりまでを、「契約からスタートした二人の交際に、どの辺から恋が芽生えてくるのか?」と思いながら観ている。
ジェインは負けず嫌いの性格から、最初はタダを打ち負かしたいという征服欲みたいなものがあり、契約による交際という「恋愛ごっこ」をすることによって、心もだんだんその気になってきた―いわゆる「行動療法」みたいなもの?―のかな、と今回観ていてそう思った。

次回は美術館デート。負けず嫌いに火がついて、何かとカン先生(イム・ホ)に張り合おうとするジェインが見もの~^^


1%の奇跡 第3話

2007年10月02日 12:49

私は最初、このドラマをTVの途中回から観始めたとき、ジェイン(カン・ドンウォン)とポンポン口ゲンカするダヒョン(キム・ジョンファ)を見て、「性格のキツい姉ちゃんやなぁ」というイメージを持った。あんまりしっとりと女らしいタイプでもないし。

でもその後、DVDで全編観直したとき、この回の少女時代のエピソードを観て、彼女のことを見直した。
継父に暴力を振るわれるヒョンジン(ハン・ヘジン)を身を挺して救い、彼女を自分の家に連れて帰る、その勇気と判断力に脱帽。これではヒョンジンにとってダヒョンが特別な友人であるのももっともなことだ。

偶然出会った老人(イ会長)に親切にしたり、優秀な教え子に経済的援助できるよう尽力したり、弱者を助けたいという気持ちが人一倍強いのだろう。
だから、性格最悪なジェインのことも見捨てられなかったのかも?^^;



ところで、これまで韓流ドラマをいくつか観てきた中で、ずっと気になっていた謎が、今回一つ解けた。

それは「酒」。居酒屋や屋台で、もしくは家庭で、ビンから透明な酒をミニグラスについで、男も女もグイッと一気飲みするシーンをよく見かけるが、「あれは一体何を飲んでいるのだろう?」とずっと気になっていた。

それが今回、ジェインとヒョンジュン(キム・スンミン)の食事シーンで判明。
「焼酎」だったんだ。ヘェ~ッ!
しかし、男女の別なく焼酎を一気飲みなんて、韓国の人はお酒に強いの?
日本酒をチビチビやる民族には脅威だす~^^;



さて、次回からはいよいよ、波乱なデートの幕開け。
これから、二人の仲は急速に近づいていくのよね~♡ケンカしながら^^


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