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木村拓哉&チェ・ジウ、韓国ドラマで共演

2008年09月17日 13:54

女性韓流スターのトップともいえるチェ・ジウと、日本を代表するトップスター木村拓哉がその主人公だ。2人は12月初旬からSBSで放映予定のドラマ『オー!私の女神様』で、初めて俳優として呼吸を合わせることになりそうだ。

『オー!私の女神様』の制作関係者は「企画の段階から、日本のトップスターを出演させるという構成があり、いち早く木村拓哉の名前が挙がった。現在、木村拓哉の所属事務所側もドラマへの特別出演に関して「肯定的に検討している」と明らかにした。

この関係者によると、木村拓哉は実際の立場と同様にドラマでも日本のトップスターとして出演する。また『オー!私の女神様』で主人公を演じるチェ・ジウも劇中、人気女優として登場するため、日韓両国を代表する女優と俳優の“出会い”が実現することになる。

『オー!私の女神様』はドラマ前半部を日本で撮影するため、2人の共演は日本で行われるものと見られている。このドラマは、興行を保証する女優としても知られるチェ・ジウが主演となり、他にも日本の巨大コンテンツ事業社である電通が企画、制作、流通まで全過程においてパートナー参加するため、放映前から注目を集めている。


≫チェ・ジウ&木村拓哉のドラマ共演が濃厚に(GyaOアジナビ)より


韓国ドラマに出演する木村くん、ぜひ観たいなぁ!
チェ・ジウは、これまでに4本出演作品を観たけど、正直、あまり好きな女優さんではない。でも、ソン・ヘギョのように、やはり好きじゃなかったのに「フルハウス」を観て一転、好きになったりする場合もあるので、今後、ドラマの役柄によってはそうなる可能性もアリ、かな? なんせ、演技力はある女優さんだから。
「オー!私の女神様」、日本のテレビ局も放送権を獲得して、日韓同時にテレビ放映してくれたらうれしいんだけど BSとか有料放送はカンベンね。地上波だよ、地上波!



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木村総理~!

2008年02月19日 13:22

>>キムタクがフジ月9で総理大臣になる!“高支持率”獲得狙う(SANSPO.COM)

4月スタートのフジテレビ月9ドラマで、木村拓哉が総理大臣役で主演するらしい。楽しみだ♪ 主役がキムタクということよりもむしろ、政界を舞台にするというところに興味をひかれる。

話は飛ぶが、今朝、海上自衛隊のイージス艦が漁船と衝突して、漁船の乗組員2名が不明というニュースが流れた。その事故について、石破防衛相が会見でコメントした最後に「極めて残念で遺憾」と述べていた。この「遺憾」という言葉がイカン!(と、オヤジギャグ飛ばしてる場合じゃないが・・・

私は、政治家や企業のトップが不祥事を起こすたびに持ち出す、この「遺憾」という言葉が大キライだ。その言葉からは、当人がどう責任を感じているのか、本気で悪いと反省しているのか、そういう人間としての真摯さがいっさい伝わってこない。むしろ「世間が騒いでるからとりあえず頭下げとけ」みたいなふてぶてしさを、その「遺憾」という言葉と、その言葉を述べる当人の淡々とした無表情さ、機械的なお辞儀から感じる。

今回の事件のことでも、「遺憾」なんて、乗組員の安否を心配する家族や関係者にとっては、とうてい心に響く言葉とは思えない。

というわけで、かなり政治家不信な私である。
今、アメリカでオバマ氏vsクリントン氏の大統領選が熱く繰り広げられているが、その様子をテレビで観ていて、「いいねぇ、アメリカは楽しそうで」と、母とボヤいてる始末・・・。日本なんて、首相が代わったって、一般国民にはなんの感慨も湧きゃしない。「誰がなったって同じ」、政治は変わらない。そういう諦めに、悲しいかな、長年慣らされてしまっている。

だからせめて月9のドラマが、そんなうっぷんを晴らしてくれるような、なんか、観ててスカーッとするドラマだったらうれしいなと思うのだ

小学校教師(木村)が、ある事情から政界に担ぎ出され、ついに総理大臣に。海千山千の政治家たちに翻弄されながらも、日本を良くしたいという想いを秘めた人々とともに奮闘。庶民感覚を忘れずに、市井の人々の目線で、臆せずに分からないことは分からない、と言える総理の姿が周囲の人にも影響を与えていく―。(SANSPO.COMより)

国民の側から観て納得できないこと、「それはおかしいんじゃない?」と思うようなことを、木村総理にどんどん正していってほしい。そんなストーリーを期待している。

ただ、ドラマのプロデューサーが、「リアリティーのあるエンターテインメントとして魅力的な総理大臣を演じていただけるのは木村さんしかいないと思いお願いしました」とキャスティングについてコメントしているが、「リアリティー」の肝はあくまで脚本だからね!徹底的に取材して、観ごたえのあるリアルなストーリー展開をお願いします。
ありきたりのヒューマニズムや寒いギャグで、お茶を濁すようなものにはしてほしくない。

総理の秘書役には演技達者な深津絵里ちゃんということで、キャスティングは文句なし。どんなドラマが出来上がってくるのか楽しみだ。


HERO

2007年09月12日 08:30



型破りの検事・久利生公平(木村拓哉)が、6年ぶりに東京地検城西支部に舞い戻る。
城西支部の面々とつるむ彼を見れるのはやはりうれしい。
クスッと笑うシーン満載のHEROワールドが、テレビドラマシリーズと同様に楽しめる。

釜山ロケは見ごたえがあった。韓国の機動隊?出動のシーンや、カーアクションなど。
カン検事(イ・ビョンホン)はさすがの存在感だったが、せっかくのご出演なんだから、もうちょっと久利生たちと絡むシーンを増やして、彼の演技力を堪能させてほしかったと思う。

ラストで、久利生と雨宮舞子(松たか子)のビミョウな関係に、終止符が打たれたね・・・。

ただ映画作品としては、一番の見どころの公判シーンに、もっと息を飲む展開が欲しかったかなと思う。タモリは・・・政治家には見えなかった(どちらかというと企業家?)。


映画の評価 ★★★
※評価ランク ☆ ★の半分 ★イマイチ ★★まあよかった
★★★フツーに感動 ★★★★強く感動 ★★★★★完璧



HERO
監督/鈴木雅之 脚本/福田 靖 音楽/服部隆之 出演/木村拓哉 松たか子 他 2007年



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