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キム・ユンソク、「戦友致奠」(仮)出演決定。

2008年04月24日 11:54

「追撃者」のスター、キム・ユンソク(40)が、「犯罪の再構成」「タチァ」で息の合ったチェ・ドンフン(37)監督と、三度目に息を合わせる。 キム・ユンソクは、チェ監督の新しい映画「戦友致奠」(仮題、製作映画会社家)に出演する。

キム・ユンソクは、自分の実質的な映画デビュー作である2004年「犯罪の再構成」の時からチェ・ドンフン監督と縁を結んだ。 88年からすでに演劇とミュージカルで名を馳せたが、スクリーンデビューは遅かった。 同様に「犯罪の再構成」は、チェ監督にとっても初めての演出デビュー作であり、二人の縁は格別だった。

キム・ユンソクは引き続き、2006年にチェ・ドンフン監督の「タチァ」でアギィ(餓鬼)役を引き受けて、第44回大鐘賞男優助演賞を受賞した。 チェ監督は「タチァ」のシナリオを書く時から、アギィ役には他の俳優を考えてなかったほど二人の信頼は格別だ。

キム・ユンソクには「追撃者」の成功以降、多くの作品の出演依頼が殺到した。 だが、チェ・ドンフン監督の新作映画を1番目に選び、「必ず出演したい」という意向を伝えた。 チェ監督もこの映画を準備しながら、キム・ユンソクをすでに念頭に置いていた。

キム・ユンソクの所属会社、心エンターテイメントの関係者は「まだシナリオが完成されていなかったし製作初期段階だが、出演することを約束した。撮影開始は9月以降と予想している」と明らかにした。

「戦友致奠」は同名作者未詳の朝鮮時代小説が原作だ。 原作は「洪吉童伝」を模倣して、先祖時代に実際道術横(?)名を馳せた前愚癡の英雄物語を描いた。製作計画が知られた後、「犯罪の再構成」と「タチァ」を立て続けに成功させたチェ・ドンフン監督の、次回作であるだけに関心が高かった。

気のきいた道術を使う前愚癡が、宴官汚吏を苦しめて民たちの悔しさを解消してくれるという内容が基本の筋書き。 キム・ユンソクは前愚癡の師匠役を引き受ける予定だが、配役はまだ確定していない。道術が登場する映画であるだけに、きらびやかなアクションと特殊効果も描かれる予定だ。

タイトルロール前愚癡役では現在カン・ドンウォンが取り上げられている。

≫「義理派」キム・ユンソク「チェ・ドンフン監督作品が1番目」(dongA.com)より


前に「追撃者」の記事でキム・ユンソクを見て、「おぉ、『復活』のチョン社長だ!」とちょっと感激した。只今GyaOで視聴中のドラマ「復活」、その中でも、酸いも甘いもかみわけたやり手の調査会社?社長役としてなかなかの存在感を放っているので、映画の主演で活躍していると知ってうれしかった。チェ・ドンフン監督とは「相思相愛」の信頼関係が築かれていて、監督の作品なら即OK!って感じだったのね。

話題の監督に話題の俳優、その上主役がドンくんに決定したら、大々注目の映画になりそう
ところで肝心のシナリオ完成本は、もう出来上がったんでしょうか?



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ドンウォン、「朝鮮時代のスパイダーマン」となるか?

2008年04月21日 14:12

花美男スター、カン・ドンウォンがチェ・ドンフン監督の「戦友致奠」(映画会社家)を次期作に検討中だ。正確に言えばスター監督との「ウィン-ウィン」(win-win=両者にとって有利)を摸索中だ。

カン・ドンウォンのマネジャー、パク・ヒョンジュン室長は、「ドンウォンさんが、映画会社から『戦友致奠』についての話を聞いて関心を見せたが、まだシナリオ完成本が出来てこない状態」として線を引いた。 投資・配給会社も未定であるだけに、まだ出演の有無を論じる段階ではないという慎重さだった。

しかし忠武路(チュンムロ)では、すでにカン・ドンウォンの「戦友致奠」出演を既成事実化する雰囲気だ。 カン・ドンウォンがチェ・ドンフン監督の出演依頼を断る理由と名分が多くないからだ。誰もが共同作業してみたいチェ監督を、カン・ドンウォンが拒むわけがないという推測だ。

ある忠武路関係者は、「何より『戦友致奠』の主人公のキャラクターが、カン・ドンウォンによく似合う」と話した。 ほっそりしている体型としらじらしい笑い(?)などが、前愚癡のキャラクターとよくマッチするという説明だ。 劇中、師匠として出てくる徐敬徳との道術バトルシーンも、カン・ドンウォンにふさわしいという評が支配的だ。

ここに「オオカミの誘惑」「私たちの幸せな時間」を除いて、最近これといった興行作品がないという点も、「カン・ドンウォン+チェ・ドンフン」コンビを期待させる要因だ。カン・ドンウォンはイ・ミョンセ監督の「デュエリスト」「M」に相次いで出演したが、映画の美学的成就を除けば、演技力と興行成績はあまりぱっとしなかった。軍入隊の前にフィルモグラフィーをしっかりと作れる絶好の機会だ。

「戦友致奠」は朝鮮時代の作者未詳の古代小説で、各種道術に長けた前愚癡の活躍が筋書きの柱だ。弱者を代弁する前愚癡は、悪い宴官汚吏をこらしめ、貧しく無力な階層を助けるという点で、ホン・ギルドンと肩を並べる時代の英雄だった。「戦友致奠」が「朝鮮時代のスパイダーマン」に例えられる理由がここにある。

KAISTのキム・タクファン教授も、道術で世の中の不正に対して戦う男の人生という点で、「戦友致奠」はドラマや映画の魅力的な素材であると語った。

一方、映画会社家のイ・ユジン代表は、「ドンウォンさんとは『あいつの声』を通じて親しくなった間柄だが、『戦友致奠』に対してはまだ具体的に交わした話がない」と語った。

チェ・ドンフン監督の三作目となる「戦友致奠」に、カン・ドンウォンが無事「乗船」できるか気になる。

≫カン・ドンウォン「戦友致奠」でチェ・ドンフン監督とウィン・ウィン?(JES)より


これまた、カワイイ画像が載せられちゃって
まだ正式に決まってもないのに、忠武路では「主役はドンウォン」と話題になってると。
正義のヒーロー・ドンくんも、観てみたい気がしなくもないなぁ・・・(*^^*)
でも、映画の興行成績とドンくんの演技力を同列に並べて評するのはやめてほしい・・・ =3
「軍入隊」の文字を見ると、なんか、ハッとさせられるわ



チェ・ドンフン監督映画次回作にドンウォンくん?

2008年04月17日 18:08

チェ・ドンフン監督の映画次回作の主演候補にドンウォンくんの名前が上がっている。

≫「いかさま師」チェ・ドンフン監督次回作は「戦友致奠」(JES)より

「犯罪の再構成」「いかさま師」のチェ・ドンフン監督が、古代小説を脚色した「戦友致奠」を次回作に決定した。「戦友致奠(田禹治伝)」は作者、年代不詳の古代小説で、朝鮮禅宗の時代に実在した前愚癡を主人公とする一種の道術小説だ。 韓国古代小説中「洪吉童伝」と共に、道術を素材にした作品の中では代表作に数えられる。

映画アイテムとして魅力的なこの素材に関心を見せた、チェ・ドンフン監督の選択眼が新しくて興味深い。

これに関連して映画会社家のイ・ユジン代表は「まだシナリオ完成本が出ない状態で、タイトルも仮名だから何だと言いにくい立場」と言いながら、「元々の計画よりプロジェクト日程が遅れている」と話した。

極秘裡に準備中の「戦友致奠」は、道術がキーワードであるだけに、きらびやかな画面と迫力が観客の視線をひきつけると予想される。

チェ・ドンフン監督は「犯罪の再構成」の時、自ら演劇舞台で抜てきしたキム・ユンソクとキム・サンホを起用するつもりであり、映画会社家は主人公にカン・ドンウォンなどを物色中だ。

※道術=道士や方士の行う長生・呪術などの術。仙術。方術。(三省堂「大辞林 第二版」より)


ドンくん、たとえ主役を打診されているとしても、まだシナリオが出来上がってないんじゃ、返事のしようがないよねぇ・・・
古代小説・・・どんな衣装になるのかな?ちなみに私は「デュエリスト」で見せてくれた、ドンくんの韓服姿に萌えでした。長髪もよかったけど、あのシルクハットみたいな形の帽子?をかぶった姿にキュン
最終的には決定になるのかどうなのか・・・続報が気になります。



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