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ドンくん、スーパーヒーローに決定!

2008年04月29日 21:22

チェ・ドンフン監督の次回作を製作する映画会社チブは29日、「チェ・ドンフン監督の次回作『田禹治(チョン・ウチ)』にカン・ドンウォンとキム・ユンソク、イム・スジョンがそれぞれキャスティングされた」と明らかにした。

「田禹治」というチェ・ドンフン監督の次回作という点と、時空間を超越して現代に登場する道士たちの話という点で、これまで忠武路(チュンムロ)の関心を集めた作品だ。

「田禹治」は、濡れ衣を着せられて絵掛け軸に閉じ込められた朝鮮時代の道士・田禹治が、500年後の現代に封印を解かれて、世の中を惑わす妖怪たちと対立して戦う活躍の姿を描いた映画。「洪吉童伝」と共に代表的な古典英雄小説として知られる「田禹治伝」からキャラクターモチーフを取り、現代を主要背景に再創造したファンタジーアクション物だ。

「M」以後、長い沈黙を守ってきたカン・ドンウォンは、チェ・ドンフン監督の全面的な信頼によりこの映画出演を決めたことが分かった。 カン・ドンウォンが声の出演をした「あいつの声」を製作した映画四集との縁も一役買ったという裏話だ。

カン・ドンウォンは「田禹治」で、道術の実力は優れているが、遂行よりは風流と女にもっと関心の高い若い道士、田禹治役を引き受けた。封印から解かれる条件で、やむをえず妖怪を捕まえる任務を引き受けるが、生まれつきの茶目っ気と勝負欲、そして500年間の時差のために常に騒動を巻き起こすムチャクチャな悪童を演じる。

映画四集のイ・ユジン代表は「カン・ドンウォンは、『私たちの幸せな時間』『M』などで貴重な演技をしたが、『彼女を信じないでください』で以前コミック演技の披露もした。 カン・ドンウォンとしても『田禹治』は挑戦だが、良い結果が出ると思う」と明らかにした。


キム・ユンソクは道学が深いことで有名な道士 「ファダム」 役を引き受けて、カン・ドンウォンと対決の構図を取る。朝鮮時代に神仙たちの手助けをして田禹治を封印したファダムは、現代では妖怪を操る伝説の笛「万波息笛」の主として田禹治と再び対決することになる人物。

ホ・ジノ監督の「幸福」以後、しばらく次回作を決めなかったイム・スジョンは、チェ・ドンフン監督と映画四集に対する信頼から「田禹治」に合流した。今年初めからニューヨークに滞在しながら、CF撮影のためにたまに帰国したイム・スジョンは、「幸福」で縁を結んだ映画四集でチェ・ドンフン監督の次回作を製作することに大きな期待感を表したという裏話だ。

イ・ユジン代表は「イム・スジョンとカン・ドンウォンは、通常のヒーロー映画の男女の主人公のようにロマンスを映画で表現するだろう」と明らかにした。

≫「タチァ」 チェ・ドンフン監督次回作「田禹治」はどんな映画?(マネートゥデースターニュース)より

ユ・ヘジンは田禹治の最高の助力者で友人の「チョ・レンイ」役にキャスティングされた。「チョ・レンイ」は、実は田禹治が道術を使って人に変身させた「犬」で、人として過ごすことになじんで、本来の姿に戻るのを死ぬほど嫌がる。 名前のように滑稽なおしゃべりキャラクター「チョ・レンイ」は、ユ・ヘジン印のコミック演技と結合して、観客を笑わす責任を担う。

≫スーパーヒーローのための最高の結集「スクリーントップ4人衆」(デイリー)より


日本語記事もあり↓
≫カン・ドンウォン-イム・スジョン、映画「チョン・ウチ」キャスティング(BUNKAKOREA)
≫カン・ドンウォン、韓国英雄キャラクターで映画カムバック(Innolife)
*なんか、まるで引退してたようなタイトル・・・^^;
≫映画『田禹治』、カン・ドンウォンの相手役はイム・スジョンに決定(Innolife)
≫主役にカン・ドンウォンとイム・スジョン=映画『田禹治』(朝鮮日報)


今朝から、このニュースがネットを賑わせてましたね~^^
結局、主役はドンくんに決定!現代が舞台の妖怪退治ファンタジーって・・・ちょっと想像つかないけど、面白いものが出来上がるといいなぁ。
ドンくんの役どころって、なんか、「デュエリスト」で見せたアクションと、「マジック」のプレイボーイぶり、「オオカミの誘惑」で見せた茶目っ気、そして「彼女を信じないでください」のコメディ演技が合体したような感じでしょうか?どんな彼が観れるのか楽しみです。
クランクインは8月中旬。ドンくん、ファイティン!



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