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田禹治、幻のポスター公開。

2010年01月16日 23:36


「4週連続で韓国映画興行成績1位」を占め、興行旋風を巻き起こしている田禹治(チョン・ウチ)が、新たなキャラクターポスターを公開した。

個性豊かなキャラクターたちの総登場と、これを演じたスター俳優たちの結合で、早くから話題を呼んだだけに、田禹治のキャラクターポスターは公開当時、「ハリウッドのブロックバスターポスターにも劣らない華麗なビジュアル」という評価を受けた。

今回公開された新しいキャラクターポスターは、最終候補に残ったが、公開直前に残念ながら落伍した、イメージとしての主要登場人物4人のキャラクターポスターである。

チョン・ウチ(カン・ドンウォン)、ファダム(キム・ユンソク)、ソ・インギョン(イム・スジョン)、チョ・レンイ(ユ・ヘジン)の新しいイメージは、キャラクターの特徴を表現しながらも、本来のキャラクターポスターとはまた違った魅力を盛り込んでいる。

「田禹治」の未公開ポスターは、公開された本来のキャラクターポスター同様に、カン・ドンウォンの茶目っ気ある子どもっぽい微笑が目を引く。 しかし、彼のあまりに美しい容姿を理由に公開されていない。細くて美しいネックラインと、腰に手をかけたポーズにモデル力がほとばしり、無茶苦茶ないたずら道士というにはカッコよすぎるという意見が続いた。

一方、田禹治は現在、全国の観客465万人を突破し、500万人突破のための興行行進をずっと続けている。


≫田禹治、あまりにも笑わせて落伍した未公開ポスター公開(ベータニュース)より

ポスターはこちら
≫Gallery(韓国版ヒーロームービー「田禹治」)

ポスターのドンくん、スッとしてて女性的で色っぽいです。
「茶目っ気道士」って感じではないですね^^
それにしても、観客動員数465万人を突破! ウレシイなぁ
この調子だと続編もアリですね♪
てか、早く日本でも上映してくれ~!


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「チョン・ウチ」雑誌情報

2009年12月05日 23:48

本日、本屋さんに入荷した韓流雑誌2冊、どちらも「チョン・ウチ」記者会見の特集が載っていました

まずは「もっと知りたい!韓国TVドラマ vol.34」の特集4ページ。記事の内容は、基本的には「制作報告会」の動画と同じですが、雑誌のレポートの方がよりくわしく書かれています。なんといってもツボだったのは、最後のページの、首をかしげ口元に手を当てて笑うドンくん写真・・・ サイズは小さいですが、この笑顔が私にこの雑誌を買わせました^^ホントにこの人の無邪気な笑顔といったら・・・これもまさしく「キラースマイル」ですな。

もう一冊は「韓流旋風 28」。3ページめから、いきなりドンくんの笑顔がドーンとアップで登場 こっちも買おうかどうしようか相当迷ったのですが、ネットで見覚えのあるような画像もあり、なんといっても韓流雑誌2冊買いはおサイフ的にキツイ・・・ということでこちらは断念しました


もっと知りたい!韓国TVドラマvol.34 (MOOK21)
もっと知りたい! 韓国TVドラマ vol.34
(共同通信社)¥1,260
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韓流旋風 28
韓流旋風 28(コスミック出版)¥1,380
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あとは、25日発売予定の「HOT CHILI PAPER」にもドンくんの名前があり、こちらの中身も気になるのですが、この雑誌は返品不可商品なので、ヘタに仕入れができない・・・(一度、知らないで注文してアセった結局、仕入れた分は完売したのでよかったのですが) こちらは、大手書店へ見に行って^^; 中身を見てから決めたいと思います。

「チョン・ウチ」制作報告会

2009年11月20日 22:23


『チョン・ウチ』制作報告会①より

(カン・ドンウォン)シナリオを初めて見た時はこんなに大変な映画になるとは思いませんでした。とにかく本当に楽しく撮影して一生懸命撮ったので、期待して・・・いや、期待はあまりしないで楽しく見て下さい。

期待しないほうがいいんですか?^^; まぁ、先入観なしで物語世界を楽しんでほしい、ということでしょうか。

―ワイヤーアクションを上手にする秘訣は?

特別なことはよく分かりません。秘訣とまで言うものはありません。私はカッコよくポーズだけ決めれば、一生懸命ワイヤーを引いてくれるので、そうやって息を合わせるのが一番重要だったと思います。

―ワイヤー演技は怖くなかったか?

落ちても怪我しても腕が一つ二つ折れるだろうと思うくらいの高さだと、別にこわくなかったんですが、落ちたらこれは本当に死ぬなと思うと本当に怖かったです。

私たちが普段生活していて、「腕が一つ二つ折れたとしても怖くない」覚悟で仕事に臨むことなんてあるでしょうか? 腕一本折れただけでも大騒ぎですよ。俳優さんって、本当に危険と隣り合わせの職業なんですね・・・

―友人チョ・ハンソンが結婚したが祝賀メッセージを

結婚するという連絡はありませんでした。私も記事で見ました。しかしお互い連絡が出来なくなって何年か経つので、心寂しくはありませんでした。会いたいです。会いたいし奥さんになる方にも一回お会いしたいです。ハンソン、結婚おめでとう!

ドンくんも、除隊後はいよいよかな。ハンソンくんのように、入隊前に電撃入籍!なんてことはないですよね・・・

≫〔芸能〕カン・ドンウォン「僕の友人ハンソン、結婚おめでとう!」(innolife.net) より


『チョン・ウチ』制作報告会③より

―「美男」という修飾語が負担にならないか?

それほど私は・・・・・・良い言葉なら私はすべて嬉しいです。ハンサムだと言って下されば嬉しいし、美男だといって下さっても嬉しいし、良い意味で言って下さることはみな良いです。「あの人は美男という修飾語がついているので、演技するのに支障がある」と考えて下さるなら、その考えを破ることが私には違う楽しみになる場合もあります。

この質問自体が、日本ではまずあり得ないような・・・「美男美女」に対しては、ひたすら羨望のまなざしを向けてチヤホヤする(反動で敵意むき出しにする人もいるが)お国柄ですから。でも確かに俳優であれば、美しさが災いして型にはまった役柄しかオファーが来ず、演技力を伸ばす機会が得られないというデメリットもあるかもしれません。でも、花美男と呼ばれようがどう思われようが、演技を通して相手の認識を変えて見せるという、ドンくんの気概が伝わってきますね。

―釜山の方言を使っているが、わざわざ直さないのか、直せないのか?

直せませんでした。実際、方言を使っているという事実が分からないです。他の人たちに比べて、言語的感度が低いのかもしれません。以前は演技で方言がとても気になったし、方言を使っているというのが分かることが嫌いでした。なぜならキャラクターが慶尚道出身の役ではなかったためでしたが、最近は特別に気を遣っていないです。

「1%の奇跡」でチェインを演じたとき、慶尚道なまりを徹底的に直したのに、「私たちの幸せな時間」では逆に慶尚道なまりを要求されてとまどった、とかいう話を何かで読んだような気がしますが・・・紆余曲折を経て、結局、方言OKってことで、自分の中で落ち着いたのかもしれません。

―さいごに

いつも映画を作るときは難しく苦労します。すべての映画がすべてそうですが、今回はとりわけ苦労しました。それでも、やり甲斐がある苦労につながりました。私がまたいつ、アパートの6階から飛び降りるだろうかと思いました。(飛び降りたんですね・・・TT)この作品を撮りながら「酒を飲むのは本当に楽しい」と新たに感じることになった、そんな作品でした。

それはやはり、ファンミで語っていた、ガンホさんとの撮影後の酒盛りのせいでしょうか?^^

≫〔芸能〕釜山の方言を使うイケメンカン・ドンウォン「イケメンという修飾語、気分が良くて感謝します」(innolife.net)より


「チョン・ウチ」観たい~っ!!!(>ω<)


「チョン・ウチ」ドンくん、お目見え。

2009年10月04日 19:48

100億ウォン台の超大型道術が繰り広げられる

「韓国版『オーシャンズイレブン』」あるいは「チェ・ドンフンの『いい奴、悪い奴、変な奴』」というたとえのように、「田禹治(チョン・ウチ)」はいろいろな面で派手だ。ひとまず延々8ヵ月の間ソウル、釜山(プサン)、大邱(テグ)、鉄原(チョルウォン)、前週(チョンジュ)、益山(イクサン)などを回り、フィリピン・ボラカイ海外撮影まで大規模ロケを消化した「田禹治」は、100億ウォン台の製作費が投入された超大型プロジェクトだ。

都心ビル群でのワイヤーアクションはもちろん、江南大路(カンナムデロ)や清渓川(チョンゲチョン)、明洞(ミョンドン)などの繁華街で「道術」を使いながら通った。そこに「犯罪の再構成」(2004)と「タチャ」(2006)に至るチェ・ドンフン映画のファンならば非常にうれしい面々が総出動する。

「チョン・ウチ」の師匠ペク・ユンシクには、「タチャ」のピョン・キョンチャンが浮上し、ユ・ヘジンの「犬みたいな人間」の演技は、すでに目先ににちらつき、「タチャ」の「餓鬼」キム・ユンソクは、高尚な人と悪魔の間を行き来する冷ややかな二重人格的姿を見せてくれる。

いわゆる「チェ・ドンフン師団」に新しく合流したカン・ドンウォンもあなどれない。ふと「刑事 Duelist」での長髪とクールなジェスチャーが浮かび上がるが、チョン・ドゥホン武術監督が「オリンピックにワイヤー種目があったら断然金メダル」とほめたたえた彼は、過去の全てのキャラクターと比べて最も明朗マンガに近いムチャクチャな道士だ。

だが、やはり今まで負け知らずで駆けてきたチェ・ドンフン監督に対する信頼が最も大きい。強奪や賭博など、卓越した語り手として犯罪映画の新しいトレンドを作った彼が土俗的ファンタジーとして「道術」に挑戦したこと。何か明らかにしてみれば、トリックとしての犯罪や道術は同一かも知れない。それは、やはり撮影前から長期の犯罪映画的な要素と創意的なCGについて、皆で悩んでいた。問題は500年の時間差を、不自然でないように描き出すということであるはずなのに。

「犯罪の再構成」では韓国銀行の前でも臆せず、「タチャ」ではホ・ヨンマンという名の前でも達者な腕前を見せてきた彼だ。スポーツにたとえれば、彼は常に攻めのサッカー、攻めの野球を駆使する監督だ。これで、彼がどんな札を取り出すのか見守るだけになった。

UP 「韓国型ブロックバスター」ではなく「韓国型スーパーヒーロー物」と呼んでほしいという通り、「田禹治」は単に規模にだけ気を使わない。怪物中の怪物、「海雲台(ヘウンデ)」の波と比べようとするなら、「道術」はもう少しアップグレードされた韓国映画の挑戦でもある。

DOWN 現在の韓国映画界において、デビュー作から3~4作に至るまで負け知らずで駆けてきた監督は、唯一キム・ヨンファのみだ。ポン・ジュノもデビュー作を除いては「殺人の追憶」のみ該当する。そのような点で「田禹治」は、チェ・ドンフン監督の最も重要な勝負どころである。


[下半期期待作] 9.戦友分(CINE21.com)より


「チョン・ウチ」のドンくん画像登場
暗くて表情はイマイチよくわからないけど、光まぶしい夜のビル街を背景にした韓服姿は、
ミスマッチなところが新鮮でよいです。
「これまで負け知らず」のチェ・ドンフン監督の手腕に大いに期待したいです。
(ドンくんがいい演技をしてるだろうことは疑う余地もないので)


「チョン・ウチ」18日にクランクアップ!

2009年05月19日 17:05

映画「田禹治(チョン・ウチ)」(監督チェ・ドンフン/製作映画会社「家」)が去る5月18日、フィリピン、ボラカイ海外撮影を最後にクランクアップした。

有名な国内最高の俳優たちを一堂に集め、100億ウォン台の製作費を投入して作る超大型プロジェクトらしく、「田禹治」は昨年9月撮影を始めて延々8ヵ月間、ソウル―釜山(プサン)―大邱(テグ)―鉄原(チョルウォン)―全州(チョンジュ)―益山(イクサン)など全国を縫ってフィリピン海外撮影まで大規模ロケを消化した。

特に、都心ビルディング群でのワイヤーアクションやカーチェイスなど映画の中で主要な場面を、清渓川(チョンゲチョン)、江南大路(カンナムデロ)、明洞(ミョンドン)、仁寺洞(インサドン)など、交通規制と群衆殺到問題で撮影許可さえ難しいソウル都心の繁華街で撮影を敢行したことが知られて注目されている。本場ハリウッドのスーパーヒーロー物に挑戦する「韓国スーパーヒーロー映画」を掲げるだけに、首都ソウルを代表する空間を鮮やかに盛り込みたかった製作陣の強い意志がうかがえる。

一方、「田禹治」はカン・ドンウォン、キム・ユンソク、イム・スジョン、ユ・ヘジンなど主演俳優たちが皆ワイヤー撮影を進行したほど、アクションの比重が大きい映画で、俳優たちの肉体的な苦労も侮れなかったという後日談だ。特に主人公チョン・ウチ役のカン・ドンウォンは、撮影前からソウルアクションスクールでワイヤー、剣術、格闘訓練など手にタコがいっぱいできるほどつらい訓練を受けた
(T__T)

また撮影量の半分以上がワイアーアクションのため、体重が5kg以上減り、全身にアザのない日はなかったが(T__T)高難度アクションまで大部分のシーンを代役なしで直接消化する闘魂を見せて、スタッフたちの賛辞を受けた。国内最高の武術監督と呼ばれるチョン・ドゥホン監督さえ、「これ以上教えることがないというくらい、アクションの才能に優れている。こんな俳優は初めて見た。オリンピックにワイヤー部門があったら、カン・ドンウォンが金メダル候補だ」と絶賛した。

8ヵ月間の撮影の長丁場を終えた「田禹治」は、映画の中の派手なアクションと時空間を行き来する壮大なスケールの道術ファンタジーを実感できるよう具現するために、約6ヵ月にわたる後半の作業後、12月に封切りの予定だ。

「田禹治」のある広報担当者は、「今回の映画には、『良い奴、悪い奴、変な奴』のチョ・ファソン美術監督とチョン・ドゥホン武術監督、『良い奴・・・』『レッドクリフ』の特殊効果を担当したデモリション、『グエムル』『コウモリ』『マザー』を手がけた国内最高のCG会社エイジウォクスが参加した」
「国内最高のビジュアルスタッフたちが一つになって作った韓国スーパーヒーロー映画『田禹治』は、韓国版怪獣映画『グエムル』、韓国版ウェスタン映画『良い奴、悪い奴、変な奴』に引き続き、もう一度国内映画のめざましい発展を告げるwell made(格好のよい、できのよい)映像を具現すると期待される」と明らかにした。


≫100億ウォンの大作「田禹治」18日にクランクアップ(Newsen)より


ドンくん、本当にお疲れさまでした~m(_ _)m
ハードな8ヵ月+撮影準備期間を経て、体重は5kg以上減り、全身アザだらけ、手はタコだらけ・・・(T_T) そして高難度のワイヤーアクションを代役なしでこなし、チョン武術監督から「オリンピックにワイヤー競技があったら金メダル候補だ」と言われるほどの素晴らしいアクションを披露した・・・と。

人一倍負けず嫌いで努力家だとは思っていたけど、その身体能力の高さときたら・・・凄すぎて正直引いちゃうほど きっとスポーツ選手になっていても活躍してたんだろうね。

それにしても膨大な制作費と時間を投入し、韓国内最高のビジュアルスタッフを揃え、主役のワイヤーアクションも完璧とくれば・・・ビジュアル的には相当見ごたえのある作品になりそう。あとはチェ監督のストーリー構成力に期待です。

で、ドンくん、今度は「義兄弟」の撮影準備? キャ~



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