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映画「キッチン~3人のレシピ~」公開スタート!

2009年10月07日 23:01

最近配信された映画評のメルマガをなにげに見たら、タイトルが「キッチン~3人のレシピ~」。えぇ~っ、とうとう公開されるの~っ!?と、公式サイトを見に行ったら、東京ではもう今月から公開されていたんですね。愛知では11月14日(土)より、ゴールド劇場にて公開予定です。

この春「アンティーク」を観に行ったとき、映画の予告編を観て、「こっちの方が早く観た~い」と思った作品。ドラマ「魔王」で共演していたチュ・ジフンとシン・ミナ、ドラマでは悲劇に終わった二人の恋の続きが、この映画で観られるのかな~?と、うれしく思い、期待していたのに・・・ジフンくんの事件があり、映画は一時、お蔵入り?の危機に。でも、公開がスタートしてくれてよかった。

ちなみにメルマガでは、この作品、酷評されていたような・・・(星★の数しか見ていない)。でも、人の意見はあくまで参考。大切なのは、自分が観て何を感じるか。来月のお楽しみがまた一つ増えました♪

ちなみに他のお楽しみは、嵐のシングル「マイガール」と、「のだめ23巻」の発売です


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麻薬事件の波紋。

2009年04月29日 21:31

▼チュ・ジフンの麻薬使用の問題で、ファンミーティングは中止、映画「キッチン」も公開延期。ただ、現在公開中の「アンティーク―西洋骨董洋菓子店」は上映を続行するらしい。

俳優チュ・ジフン(27→数え年)が麻薬を使用した容疑で非拘束立件された。警察の調査によると、当初は容疑を否認したが、結局酒を飲んだ後、仲間のモデル、イェ・ハギョン(26)の家で麻薬を使用したと認めた。

韓国内だけでなく、日本でも多くの人気を集めているチュ・ジフンは、5月中旬に日本で二度のファンミーティングを控えていた。 15日大阪、16日横浜で日本のファンに会って楽しい時間を送るはずだったのが、今回の事件で帳消しになった。主催社はチケットを購入したファンたちに謝罪をした後、払い戻しの措置を取る予定だ。

また30日以降、彼が主演した映画「キッチン」が封切られる予定だったが、これもまた延期されることに決まった。


≫チュ・ジフン日本ファンミーティングは取り消し―映画封切りは延期(ナヌムニュース)より

現在日本で全国7ヶ所の映画館で封切られた「アンティーク―西洋骨董洋菓子店」は、ずっと上映される予定だ。

≫チュ・ジフン出演作「キッチン」封切り無期延期(グッデイスポーツ)より

▼また、今回のことがきっかけで、「チュ・ジフンの入隊時期が早まるのでは?」という声が、一部のファンの間であがっている。

本紙は29日、チュ・ジフンの事例を挙げて、兵務庁関係者から助言を求めた。その結果、「1年6ヶ月以上の実刑が確定された場合は、軍の服務が免除になる」ということ。 したがって、まだ検察送検前のチュ・ジフンの場合、軍の免除可否を生半可に判断することはできない。

ただ、チュ・ジフンが初犯である点と、容疑を素直に認めたという点、単純投与者という点などを考慮すると、1年6ヶ月以上の実刑は受けないだろうと予想される。その場合は、彼が公言してきた現役入隊が可能になるということだ。

一部のファンの間では、「今回のことでチュ・ジフンが軍の入隊を操り上げないだろうか?」という予想が出ている。それもそのはず、チュ・ジフンは麻薬事件関与により、出演確定の作品を降板になっただけでなく、5月に予定されていた日本ファンミーティングが取り消しになるなど、活動に赤信号が入っている状態。

一方、チュ・ジフン、イェ・ハギョン、ユン・ソルヒなどと一緒に、エクスタシーおよびケタミン使用容疑を受けている芸能人は、当初の7~8人から11人に増えた。29日午前には一時、調査対象者の中に「花より男子」出演者が含まれているということで波紋を呼んだが、これは同名の一般人であることがわかった。


≫「麻薬事犯」チュ・ジフン、軍入隊はどうなるのか?(経済トゥデイ)より

▼そして「容疑者の中に芸能人が複数いる」という警察の初期発表がもとで、様々な憶測が飛び交う中、警察は一転、口を閉ざしている。

警察が麻薬捜査を芸能界全般に拡大すると明らかにしてから3日後、突然立場を変えて混乱を起こしている。 当初、捜査線上にまだ他の芸能人がいるといったが、今は含み可否?(포함 여부)を確認してくれることができないとし、知らないふりで通している。

ソウル警察庁麻薬捜査隊は去る26日、麻薬使用容疑でチュ・ジフンを不拘束起訴した。 当初警察は、「芸能界全般にわたって、麻薬使用容疑で捜査線上に登った人が何人もいる。この中には有名な芸能人も含まれる」と明らかにして、捜査を拡大する意向を伝えた。

しかし29日、麻薬捜査隊上層部関係者は、スポーツソウルドットコムとの電話通話で「芸能人がもっといるかについて確認することはできない」「まだ具体的に明らかになっていることはなく、容疑が確定した部分もない」と話して、捜査に対する言及を以前と変えた。

またこの関係者は、3日前に麻薬捜査線上に芸能人がいると言及した部分に対して、「捜査責任者の他には状況を個別的に知らせることを許さなかった」「いったい誰がそんなことを言ったのかわからない」と言って、芸能人関連可否にあやふやな態度を見せた。

こういう変化に対して、芸能界では不信だけ大きくなっている状態だ。警察が芸能人の麻薬使用容疑があると公言した直後、多くのスターたちが疑いをかけられている状況であるためだ。

インターネット上では、チュ・ジフンと普段懇意にしていたモデルたちの名前と、確認されない芸能人麻薬名簿まで流れている状況だ。これについてある芸能関係者は、「警察が確かな立場で発表をしなかったせいで、事件と関係ない、罪もない芸能人たちまで被害を受けている」と不満を表わした。

一方、実際に麻薬使用容疑で、また他の芸能人が関わったのかどうかは、5月初めに明らかになるものと見られる。警察関係者は、「捜査に多少時間がかかる。しかし10日前後には結果を発表できるものと見られる」と、もう少し待ってくれるよう頼んだ。


≫「まだ他に麻薬芸能人がいるのか?」…警察、立場をかえて「知らんぷり」(スポーツソウルドットコム)より


まずは、チュ・ジフンくんのファンのショックはどれだけ大きいかと・・・お察し申し上げます

私も映画「キッチン」の公開を心待ちにしていたので、とても残念です。でも、名古屋での公開予定は7月・・・その頃にはほとぼりが冷めて、なんとかなっていないかと・・・淡い期待を抱いていたり。

この一連の麻薬疑惑、警察関係者の言葉を信じるなら、近いうちにまた容疑者が発表されそうですが・・・知ってる名前を見るのはつらいけど、この際、膿を出し切って、事件にケリをつけてほしいと思います。



アンティーク狂騒曲♪

2009年04月03日 23:58

4月に入り、昨日は、映画「アンティーク~西洋骨董洋菓子店~」の18日(土)公開に便乗して、本屋の韓流コーナーに「アンティーク棚」を作ろうと、コミック売場から、原作のよしながふみのコミック全4巻を借りてきて並べ、「チュ・ジフン主演で映画化!4月18日よりゴールド劇場にてロードショー☆」とPOPを書いて貼っておきました。

すると今朝、映画のオフィシャル写真集がド~ンと7冊入荷! ヒエ~ッ、7冊も!? 大手書店さんならいざ知らず、いつもは映画の写真集がこんなに入ってくることはないのに(「ヤッターマン」なんて1冊ですよ)・・・どうするよ、これ?と、朝から頭を悩ますことに~。

「アンティーク棚」に置けたらちょうどよかったんだけど、A4版の写真集は大きすぎて入らなかった・・・ 悩んだあげく、1冊だけ韓流コーナーの大型本用の棚にさし、残りの6冊は韓流雑誌コーナーへ。見本用に1冊だけ雑誌棚にさし、残り5冊はシュリンク(ビニール)をかけて平積みに。そして「アンティーク棚」には、「オフィシャル写真集は韓流雑誌コーナーにて販売中!」と、チラシを作って貼っておきました。

7冊・・・ヨン様の写真集なら完売しそうだけど、ジフンくんはどこまで健闘するのか!? 彼のファンが、ウチの本屋を利用するお客さまの中にどれくらいいるのか、個人的にも興味シンシンです。

写真集をパラパラ~とめくってみたところ、ホント、写真だらけで(写真集だから当たり前か)、ジフンファンはかなりうれしいかも ドンくんの「チョン・ウチ」日本公開時も、こんな写真集が出てほしいなぁと思いました

ただいま絶賛発売中~!^^


「アンティーク~西洋骨董洋菓子店~」オフィシャル写真集
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オフィシャル写真集(新書館) \2,940
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魔王 9・10話

2008年06月21日 21:07

日本版ドラマを楽しみにしておられる方は、若干ネタバレになるかもしれないのでご注意を↓

今回、12年前に刺殺された高校生・テフンに弟がいたということが、当時の担任教師によって刑事たちに知らされる。

事件の関係者全員に何者か(視聴者にはそれが誰かもうわかっている)からメッセージが送られ、それを機に皆それぞれが、心の奥にしまい込んでいた傷と改めて向き合わされることになる。

中でも一番ダメージを受けたのは、テフンを刺した本人、オス(オム・テウン)で、刑事課のチーム長(チュ・ジンモ)に「自分には刑事の資格がないから辞めたい」と言って辞表を出す。

それに対して、チーム長はこう言う。

「だから、また逃げるのか? 12年前は親父の後ろに隠れ、今度は罪の意識の陰に隠れる気か。お前の親友の次は誰が犠牲になる? お前の友達か家族かもしれない。それでもお前1人で逃げるつもりか? 」

チーム長は、オスの、誰が何と言おうと正しいと信じる道を進む姿勢を評価していた。

「辞表だと? そんな紙切れで罪が償えると思うのか。お前がどれだけ悪党か、何をしでかしたのか、この目で確かめて一生覚えていてやる。お前も決して忘れるな。自分がどれだけひきょう者だったのか、絶対忘れるな。そのためにもお前は職務をまっとうしろ。お前は正々堂々と勝負しなければならん。罪の意識から逃げるな。背負わなければならない罪はすべて抱えて生きろ。犯人の目的はお前をおとしめることだ。お前が再び希望を失い、ひきょう者になるのが見たいんだ。間違いを正すには、自分が犯した罪の責任をとらねばならない。どんなに苦しくてもだ。お前自身が背負うしかない。もしここで逃げたら、俺もお前を決して許さん。お前は一生悪党のままで、一生許される資格のない人間になるだけだ」

言葉は厳しくても、オスの事情を全てわかってて、ここまで言ってくれる人が身近にいるというのは素晴らしいことだ。それは、オス自身がこれまで精一杯努力してきたからこそ、チーム長のような人間が彼を見込んで貴重な助言をしてくれたということなのだろう。

一方、母を迎えにヘイン(シン・ミナ)が教会を訪ねると、スンハ(チュ・ジフン)が子どもたちに絵本を読んで聞かせていた。帰り道にヘインが絵本の話で、妹は兄を探してトンネルの中に入っていくのかとたずねると、スンハは意味深な発言をする。

「理由は何だと思いますか? 妹が(トンネルの外で)迷っていた理由です・・・妹は自分をいじめる兄に消えてほしかった。そう願っていたら、本当に兄は戻ってこなかった。妹は自分のせいだという自責の念から、お兄さんを捜しに行けなかったんです」

妹とは、実は自分のこと? スンハは、亡くなった兄をただ純粋に慕っていただけではなく、愛憎の気持ちを抱いていたのかな?と、彼の内面の複雑さの一端を匂わせるようなセリフだった。

酒に酔い、兄に支えられながら自分の部屋に入ったオスは、机上の高校時代の友人4人で撮った写真を手に撮り、亡くなった友人の顔を指でなぞりながら言う。

「神様は何してんだ。一度くらい許してくれよ。過ちを許すのが神様だろ。違うのかよ」

オス自身、刺した相手が死んでしまったことにショックを受け、悩み苦しみ、その悔いの念もあって刑事になり、仕事に打ち込んでつらい出来事も過去のものになろうとしていたとき、12年前の事件が発端の連続殺人事件が起こり、彼の心は折れ曲がってしまったようだ。

オスは自分のつらい気持ちをヘインにも打ち明ける。

「12年前、つらい時慰めてくれる親がいる友達が、本当にうらやましかった。俺はどうしようもない息子で、親父は俺を一度もかばってくれなかった。情けないけど、それでますますグレるようになって、クラスの弱いやつをからかったり殴ったり、さんざんいじめてたんです。そして、取り返しのつかないことをしてしまったんです。俺がどんなにひきょう者か教えてくれたやつがいました。勇気のあるそいつが憎くて、そいつみたいになりたかった。俺はそんなテフンのやつを、死なせたんです。俺がテフンの未来を奪ったんです。ひきょうなマネをしていながら、これから努力すればいいんだと・・・これから精一杯誠実に生きていけば、正しく生きようと努力すれば、神様も許すかもしれないと、きっとそうだと・・・今は分かりません。俺が本当に生きていていいのか。どうしたらいいのか。本当に分からないんです。だけど、自分が悪党だって知りながらも、デシクをあんな目にあわせたやつを捕まえたい・・・その思いは消せないんです」

それに対しヘインはこう語る。

「大事なのは現在です。他の誰のためでも、犯人を捕まえるためでもなく、刑事さんが信じた道を進めばいいと思うんです。自分を許すためには、真っ暗なトンネルの中だって入らないと。刑事さんを救えるのは刑事さんだけです」

結局、ヘインもチーム長と同じようなことを言ってるわけで、オスは、過去はさんざんだったかも知れないけど、現在は人に恵まれてるなぁと思う。

それでようやく何かがふっ切れたオス。チーム長に「刑事の資格がなくても、許される資格がなくても逃げません」と言いに行く。

ところで、ビデオ起こしをしていて、ふと思ったんだけど、オスの「勇気のあるそいつが憎くて、そいつみたいになりたかった」というテフンへの思い。これと同じ思いを、スンハも亡き兄に対して抱いていたのではないだろうか?

オスとスンハ、ヘインの3人が、教会で会って話をした後、オスとスンハ、双方がヘインを送っていくと言い張り、気まずい雰囲気に。結局、オスは忙しいだろうというヘインの気づかいで、彼女はスンハの車で送ってもらうことになった。家の前まで来たとき、スンハがヘインに「殺人事件に関わるのは怖くないですか? 」とたずねると、ヘインはこう答える。

「怖いけど、その人を止めたいんです。私が描いたタロットカードを送ってくるのは、単に私を利用するためではない気がするんです。その人もつらいから、自分がこれ以上犠牲者を出さないように、止めてほしいんだと思います。その人も暗いトンネンルの中でもがいているから。あの絵本の中のお兄さんが、トンネルの中で妹を待っていたように、その人も誰かに救ってほしいんだと思います。私に何ができるのかよく分からないけど、止めたいんです」

これはスンハ、自分で思ってもみなかったことを指摘されて動揺したのでは? そして同時に、違う意味で心を揺り動かされただろう。ヘインはオスにとってもスンハにとっても、救いの女神のような存在だな。

スンハの法律事務所の事務長(キム・ギュチョル)は、スンハに「死んだチョン・テフンには弟がいたそうです。・・・慎重な調査が必要ですが、事件の背後にいるのはその弟ではないかと。恨みは誰よりも深いはずです」と告げる。

で、次回につづく―。

12年前の事件に関わった元刑事である事務長は、スンハの正体を見破る可能性のある最も手強い敵なのに、あえて彼を雇って身近に置いているスンハの豪胆さ。これは彼の目的がただ復讐だけにあり、わが身の保身は二の次だからだろう。だから綿密な犯罪計画を練りつつ、平然としていられるのだと思う。

この「魔王」は、ドラマ「復活」と同じ監督・脚本家により手がけられた作品で、「復活」もそうだったけど、モザイク模様のように織り成される人間関係が見事に描かれていて、とても見ごたえがある。

今日は録りだめ分を2話消化して、残り12話(そのうち録り逃したのが2話)、まだTV放送も続いている。ラブコメなら、4~6話ぐらいツルッと一気に観れちゃうんだけど、魔王は内容がシリアスだから一度に2話がやっぱ限界かなぁ。

弁護士役を日本版で大ちゃんが演じるときは、天使の顔と悪魔の顔を、別人格かと思うぐらいメリハリをつけて演じ分けると、不気味さが増しておもしろいことになるんじゃないか・・・などと思った。



「魔王」オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
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スクリーンに花美男が押し寄せる♡

2008年06月18日 13:15

≫スクリーンに花美男が押し寄せる..この秋花美男熱戦(マネートゥデースターニュース)より
↑ドンくんと、チュ・ジフンはじめアンティーク4人衆、チャン・グンソク?の画像あり。

まず「M」以後沈黙を守ってきたカン・ドンウォンが、「タチァ」のチェ・ドンフン監督の 「チョン・ウチ」で復帰する。 花美男系列の先鋒に立っているカン・ドンウォンは「チョン・ウチ」で、放蕩な生活のために掛け軸に閉じこめられて後、現代に復活する人物を演じて、斬新な魅力を披露する予定だ。

「彼女を信じないでください」と「M」で披露したカン・ドンウォン特有のコメディー感覚が、「チョン・ウチ」で彼の少女マンガ的な容貌とどのように調和を作り出すかが関心事だ。

「チョン・ウチ」は来年上半期に封切られる予定だが、チェ・ドンフン監督とカン・ドンウォン、キム・ユンソク、イム・スジョンの顔合わせですでに期待が高い。

今秋封切り予定であるミン・キュドン監督の「西洋骨董洋菓子店アンティーク」は、個性がうねる花美男たちの顔合わせで人目を引いている作品だ。チュ・ジフンとキム・ジェウク、ユ・アイン、チェ・ジホの個性あふれる花美男4人衆は、最近映画プログラムなどを通して派手な容貌を紹介して女心を刺激した。

「西洋骨董洋菓子店アンティーク」は、日本の同名マンガに対する人気と合わせて花美男たちの間の恋愛という設定で人気を呼ぶものと見られる。 特に「宮」 などで日本で人気が高いチュ・ジフンを見るために、日本のファンたちが撮影場を訪ねてきたりもしており、日本での人気も予想される。この作品は今年カンヌ国際映画祭で日本の会社と先販売契約を締結することもした。

子役時代からお姉さんファンたちの人気を集めてきたチャン・グンソクも花美男映画系列に参加する。彼が赤ん坊のパパになるという設定の「赤ちゃんと僕」は、今秋封切りを目標にしている。

韓国花美男だけでなく日本花美男たちも韓国内のスクリーンを飾る。

「ジョゼと虎と魚たち」で韓国内に相当な人気のある妻夫木聡は、ハ・ジョンウとともに日韓合作映画「ボート」に出演して、斬新な魅力を誇示する。妻夫木は韓国から密輸された品物を処理する役を引き受け、斬新な魅力を誇示するものと見られる。

商業的な作品と作家主義映画を行き来することで有名なオダギリジョーも、スクリーンを飾る花美男スターの中の一人だ。キム・ギドク監督の 「ピモン」でイ・ナヨンと共演した彼は、映画が封切られる今秋、来韓してファンを楽しませる予定だ。

このように、スクリーンに花美男たちがいっせいに集まるのに対して、映画界では意見がまちまちだ。偶然の一致という意見もあるが、消費の主体に浮び上がっている25~35 歳代の女性観客たちを念頭に置いて見ると、自然に起きた現象という分析もある。偶然でも必然でも、今秋、劇場を訪れる女性観客たちの目はゴージャスを享受するようだ。



ドンくんは単に「花美男系列の先鋒」ということで話の種に出された感じで、目新しい情報は特になかったけど、「チョン・ウチ」の公開が「来年上半期予定」ということは、夏以前に公開されるということでしょうか?

「西洋骨董洋菓子店アンティーク」の4人衆は、一番最初に、コヒプリのソンギ役のキム・ジェウクが目に飛び込んできて、「あれ、チュ・ジフンも出てるんじゃなかったっけ?」と思い、再度画像を見直したら・・・いるじゃないですか、キム・ジェウクの隣に。ヒゲをはやして、男くさい感じだったので、パッと見、全然気づかなかった~

チュ・ジフンは「宮」と「魔王」の影響で、自分の中ではとてもクールなイメージだったんだけど、「チョナン・カン」でゲスト出演したとき、髪の毛を逆立てて、すごく明るい笑顔で話してたので、そのギャップが斬新だった。今度の「アンティーク」では、ダンディーな役柄なのかなぁ?

「チョン・ウチ」はもちろん、「西洋骨董洋菓子店アンティーク」、「赤ちゃんと僕」、「ボート」、「ピモン」も全部観たい~!花美男大好物



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