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キム・ユンソク、大韓民国映画大賞で主演男優賞受賞。

2008年12月05日 20:24


映画「チョン・ウチ」で、チョン・ウチの宿敵・ファダム役を演じるキム・ユンソクが、大韓民国映画大賞の主演男優賞を受賞したらしい。

キム・ユンソクは去る4日午後6時ソウル、光化門(クァンファムン)世宗(セジョン)文化会館で開かれた第7回大韓民国映画大賞にて、映画「追撃者」で主演男優賞のトロフィーを握った。

「追撃者」は最優秀作品賞、監督賞、主演男優賞、新人監督賞、脚本賞、照明賞、編集賞など主要7部門を席巻して喜びを加えた。

キム・ユンソクは次回作「亀走る」で、田舎の村に出没した脱走犯を追いかける刑事キャラクターを、「チョン・ウチ」ではカン・ドンウォンと息を合わせて、チョン・ウチと全面対決を繰り広げるファダム道士役を担い、観客たちの元を訪れる予定だ。


キム・ユンソク、映画大賞まで6冠王(シティ新聞)より


受賞おめでとうございます
主演作の「追撃者」は主要7部門受賞・・・圧倒的な評価の高さですねぇ~!
「チョン・ウチ」、ユンソクssiとドンくんの演技力がぶつかり合って、面白い映画になりますよう期待しています^^



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ドンくん、スーパーヒーローに決定!

2008年04月29日 21:22

チェ・ドンフン監督の次回作を製作する映画会社チブは29日、「チェ・ドンフン監督の次回作『田禹治(チョン・ウチ)』にカン・ドンウォンとキム・ユンソク、イム・スジョンがそれぞれキャスティングされた」と明らかにした。

「田禹治」というチェ・ドンフン監督の次回作という点と、時空間を超越して現代に登場する道士たちの話という点で、これまで忠武路(チュンムロ)の関心を集めた作品だ。

「田禹治」は、濡れ衣を着せられて絵掛け軸に閉じ込められた朝鮮時代の道士・田禹治が、500年後の現代に封印を解かれて、世の中を惑わす妖怪たちと対立して戦う活躍の姿を描いた映画。「洪吉童伝」と共に代表的な古典英雄小説として知られる「田禹治伝」からキャラクターモチーフを取り、現代を主要背景に再創造したファンタジーアクション物だ。

「M」以後、長い沈黙を守ってきたカン・ドンウォンは、チェ・ドンフン監督の全面的な信頼によりこの映画出演を決めたことが分かった。 カン・ドンウォンが声の出演をした「あいつの声」を製作した映画四集との縁も一役買ったという裏話だ。

カン・ドンウォンは「田禹治」で、道術の実力は優れているが、遂行よりは風流と女にもっと関心の高い若い道士、田禹治役を引き受けた。封印から解かれる条件で、やむをえず妖怪を捕まえる任務を引き受けるが、生まれつきの茶目っ気と勝負欲、そして500年間の時差のために常に騒動を巻き起こすムチャクチャな悪童を演じる。

映画四集のイ・ユジン代表は「カン・ドンウォンは、『私たちの幸せな時間』『M』などで貴重な演技をしたが、『彼女を信じないでください』で以前コミック演技の披露もした。 カン・ドンウォンとしても『田禹治』は挑戦だが、良い結果が出ると思う」と明らかにした。


キム・ユンソクは道学が深いことで有名な道士 「ファダム」 役を引き受けて、カン・ドンウォンと対決の構図を取る。朝鮮時代に神仙たちの手助けをして田禹治を封印したファダムは、現代では妖怪を操る伝説の笛「万波息笛」の主として田禹治と再び対決することになる人物。

ホ・ジノ監督の「幸福」以後、しばらく次回作を決めなかったイム・スジョンは、チェ・ドンフン監督と映画四集に対する信頼から「田禹治」に合流した。今年初めからニューヨークに滞在しながら、CF撮影のためにたまに帰国したイム・スジョンは、「幸福」で縁を結んだ映画四集でチェ・ドンフン監督の次回作を製作することに大きな期待感を表したという裏話だ。

イ・ユジン代表は「イム・スジョンとカン・ドンウォンは、通常のヒーロー映画の男女の主人公のようにロマンスを映画で表現するだろう」と明らかにした。

≫「タチァ」 チェ・ドンフン監督次回作「田禹治」はどんな映画?(マネートゥデースターニュース)より

ユ・ヘジンは田禹治の最高の助力者で友人の「チョ・レンイ」役にキャスティングされた。「チョ・レンイ」は、実は田禹治が道術を使って人に変身させた「犬」で、人として過ごすことになじんで、本来の姿に戻るのを死ぬほど嫌がる。 名前のように滑稽なおしゃべりキャラクター「チョ・レンイ」は、ユ・ヘジン印のコミック演技と結合して、観客を笑わす責任を担う。

≫スーパーヒーローのための最高の結集「スクリーントップ4人衆」(デイリー)より


日本語記事もあり↓
≫カン・ドンウォン-イム・スジョン、映画「チョン・ウチ」キャスティング(BUNKAKOREA)
≫カン・ドンウォン、韓国英雄キャラクターで映画カムバック(Innolife)
*なんか、まるで引退してたようなタイトル・・・^^;
≫映画『田禹治』、カン・ドンウォンの相手役はイム・スジョンに決定(Innolife)
≫主役にカン・ドンウォンとイム・スジョン=映画『田禹治』(朝鮮日報)


今朝から、このニュースがネットを賑わせてましたね~^^
結局、主役はドンくんに決定!現代が舞台の妖怪退治ファンタジーって・・・ちょっと想像つかないけど、面白いものが出来上がるといいなぁ。
ドンくんの役どころって、なんか、「デュエリスト」で見せたアクションと、「マジック」のプレイボーイぶり、「オオカミの誘惑」で見せた茶目っ気、そして「彼女を信じないでください」のコメディ演技が合体したような感じでしょうか?どんな彼が観れるのか楽しみです。
クランクインは8月中旬。ドンくん、ファイティン!



キム・ユンソク、「戦友致奠」(仮)出演決定。

2008年04月24日 11:54

「追撃者」のスター、キム・ユンソク(40)が、「犯罪の再構成」「タチァ」で息の合ったチェ・ドンフン(37)監督と、三度目に息を合わせる。 キム・ユンソクは、チェ監督の新しい映画「戦友致奠」(仮題、製作映画会社家)に出演する。

キム・ユンソクは、自分の実質的な映画デビュー作である2004年「犯罪の再構成」の時からチェ・ドンフン監督と縁を結んだ。 88年からすでに演劇とミュージカルで名を馳せたが、スクリーンデビューは遅かった。 同様に「犯罪の再構成」は、チェ監督にとっても初めての演出デビュー作であり、二人の縁は格別だった。

キム・ユンソクは引き続き、2006年にチェ・ドンフン監督の「タチァ」でアギィ(餓鬼)役を引き受けて、第44回大鐘賞男優助演賞を受賞した。 チェ監督は「タチァ」のシナリオを書く時から、アギィ役には他の俳優を考えてなかったほど二人の信頼は格別だ。

キム・ユンソクには「追撃者」の成功以降、多くの作品の出演依頼が殺到した。 だが、チェ・ドンフン監督の新作映画を1番目に選び、「必ず出演したい」という意向を伝えた。 チェ監督もこの映画を準備しながら、キム・ユンソクをすでに念頭に置いていた。

キム・ユンソクの所属会社、心エンターテイメントの関係者は「まだシナリオが完成されていなかったし製作初期段階だが、出演することを約束した。撮影開始は9月以降と予想している」と明らかにした。

「戦友致奠」は同名作者未詳の朝鮮時代小説が原作だ。 原作は「洪吉童伝」を模倣して、先祖時代に実際道術横(?)名を馳せた前愚癡の英雄物語を描いた。製作計画が知られた後、「犯罪の再構成」と「タチァ」を立て続けに成功させたチェ・ドンフン監督の、次回作であるだけに関心が高かった。

気のきいた道術を使う前愚癡が、宴官汚吏を苦しめて民たちの悔しさを解消してくれるという内容が基本の筋書き。 キム・ユンソクは前愚癡の師匠役を引き受ける予定だが、配役はまだ確定していない。道術が登場する映画であるだけに、きらびやかなアクションと特殊効果も描かれる予定だ。

タイトルロール前愚癡役では現在カン・ドンウォンが取り上げられている。

≫「義理派」キム・ユンソク「チェ・ドンフン監督作品が1番目」(dongA.com)より


前に「追撃者」の記事でキム・ユンソクを見て、「おぉ、『復活』のチョン社長だ!」とちょっと感激した。只今GyaOで視聴中のドラマ「復活」、その中でも、酸いも甘いもかみわけたやり手の調査会社?社長役としてなかなかの存在感を放っているので、映画の主演で活躍していると知ってうれしかった。チェ・ドンフン監督とは「相思相愛」の信頼関係が築かれていて、監督の作品なら即OK!って感じだったのね。

話題の監督に話題の俳優、その上主役がドンくんに決定したら、大々注目の映画になりそう
ところで肝心のシナリオ完成本は、もう出来上がったんでしょうか?



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